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2007/12/26

『痛くありませんように』

朝のミルクのあと、私は少し娘のお相手をする。その後、娘はもう一度眠りにつく。なんとも言えず平和だ。平和なのはいいが、流石の読書の量が減っているので朝風呂につかりながら本を読む。うーん、贅沢。

Bluel


            ◆

研究室に向かい、あれやこれやと事務仕事。
本当は論文に取りかかりたいのだが、それをする前にすることがあれこれ。でも、これを終わらせてしまわないとねえ。

研究室の大掃除はいつになるやら。

            ◆

研究室の前の教室では、学生が私の出した課題をやっている。教育実習1の課題である。簡単な課題である。「実習校の時間割に従って、一日中立っていること。その内、2時間は実際に授業をする教科の教科書を声を出して読むこと」である。

大学生の若さの持つ体力と、授業で使う体力は別のものである。立っているのがどのぐらい体力が必要なのか、さらに、楽に立つとはどのようなことなのかを、体を持って体験する課題である。教育実習は、これが最低2週間続く。授業に即した自分の体に気がついておく必要がある。

            ◆

娘は本日予防接種。BCGだ。家を出がけに
『痛くありませんように』
とお祈りをしてきた。バカである。

でも、このお祈りが聞いたのかどうか非常に上機嫌で完了のこと。
良かった良かった。

            ◆

で、息抜きに年賀状を作る。今年の主役は当然、娘。だが、娘だけの写真はやめようと奥さんと話していた。私が年賀状を出す相手は、私との関係で年賀状を出しているのであって、娘との関係で出しているのではない。娘は主役であるが、本来脇役なのである。だから、娘だけの写真はやめようということにしている。

9月から撮り貯めた写真を改めて見直して、ため息が出た。
(こんなに成長していたんだ)
と。

あんなに可愛いと思った写真が、
(おい、これは人間か?)
と思わず言ってしまうようなものもあって、大変であった。
(ああ、大きくなったんだなあ)
と言う思いと、
(ちょっと待て。いま可愛いと思っていても半年後には・・・)
とかね。

とまれ、なんとか出来上がりそうだ。

            ◆

しかし、論文はいつ仕上がるのか。

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