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2007/12/14

副鼻腔炎ですね

うーん、風邪である。
午前中に近くの耳鼻科に行って診てもらった。

「副鼻腔炎ですね」
『ということは、風邪ですね』
「はい」
『インフルエンザではありませんか?』
「その所見は見られません」

ああ、良かった。
インフルエンザであれば、授業は出来ない。
私の恩師は氷嚢を頭に乗せて39度の熱でも授業をしていたという逸話があるが、それはまあ、いまは無理である。

ただ、そこまでしてやる先生のインフルエンザであれば、掛かっても仕方がないかなあと思っていたのは、大学時代の私だ。今の学生たちにはそういう思いは理解できるだろうか。

            ◆

授業を二つ終えた。
事務的な仕事をしてさっさと帰ろう。

明日の「明日の教室」のために今日はなんとしても体を休めなければ。
みなさん、明日お会いしましょう。

明日には、アルコール消毒が出来る体になっていたい私です。

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コメント

明日、明後日は私立高校の入試相談です。半日分だけ週休日の振替をしてもらいました。

実質あと一週間で2学期が終わります。さあ、通知票の所見に取り掛からないと。一覧表の製本は冬休みに。

池田先生、くれぐれもお大事に。私も気をつけないと・・・。

あ、そうか。
東京都は数年前から曜日に関係なく、日にちで進路関係を進めるようにしたんでしたっけね。三年生の担当をしていて、土日出勤ってのは代休はちゃんと近くに取れるのでしょうか。

「倒れないように、倒れないように」
「倒れそうな時には、一声かけてね」

なんて言いながら三年生の学年集団にいたのを思い出します。気をつけてくださいね。37度の池田よりf(^^;。

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