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2007/08/04

ご縁のある人とはいるものだ

8/3

早起きの生活が戻ってきた。
四時半に起きて涼しいうちに風呂を洗って読書を始める。
寝汗をさっと洗い流して風呂に浸かる。
はあ、気持ちがいい。

            ◆

ベランダの花に水をやりながら、ついでに打ち水もしてしまう。午前中はベランダに夏の太陽がガンガン降り注ぐので、打ち水が効果的なのである。

そして、打ち水が蒸発してベランダの表面温度を下げ、風が室内に入る。いやあ、良くできたものだ。

            ◆

新しいものも読み始めた。漫画である。『ドラゴンボール』である。
私は『Dr.スランプ』(すごい、一発変換)の連載開始の週刊少年ジャンプは買っていた世代であり、これは読みまくった。教師になってから、この『Dr.スランプ』を使って物語文の構成や読み取り方を説明していた。

で、『ドラゴンボール』は最初の方をパラパラ読むぐらいで読み込むことはしなかった。絵柄が似ていてキャラクターが混乱してしまうことや、西遊記のパロディーなのかなあと思いながら踏み込んでいかなかった。

            ◆

夏休みは研修でもある。42巻を読み切るには良い時間である。今の大学生たちが読み込んでいた漫画で、読んでいないものも読んでみようと思う。

            ◆

本日のオープンキャンパスでは、児童教育学科と児童教育コースの説明を30分で行った。幼児教育コースが20分なのでこのように非常に短い時間であった。口の痛みと戦いながらなんとか終わらせる。ふう。私の説明と同時に会場にいた百人を越える参加者から拍手が来たから、まあ合格であろう。

            ◆

研究室に戻って、研究室の片付け。すると、一通のメール。「ご挨拶」とある。差出人は久しぶりの彼。なんであろうかと思って開くと、「!!!!!!!」であった。全くご縁のある人とはいるものだ。

夜はそのご挨拶をくれた人と食事。大学からそのまま車で迎えにいったので、お酒も飲まずに食事をして久しぶりに話し込む。

いやあ、時代は京都かもしれない。彼とは誰か。この二三日に分かるであろう。

            ◆

帰宅して、明日から始まるディベート甲子園に向けての準備。
といっても、自分のことだけですむから気楽である。生徒の体調、証拠資料のチェック、役割分担、当日の動き方等なにもチェックすることなく、ただ自分のことだけすれば良いのだから。

さあ、明日も早起きスッゾ。

2007/08/02

『ファックス資料中学校・高等学校ディベート授業が楽々できるワークシート』

Debate

新刊が出ました。

『ファックス資料中学校・高等学校ディベート授業が楽々できるワークシート』
池田 修 著 学事出版 版
2007年07月 発行 1,890円(1,800円+税)
ISBN 978-4-7619-1360-1 (4-7619-1360-6) C-CODE 3037

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本書は、修士論文「中等教育におけるディベートの研究ー入門期の安定した指導法の開発ー」で示した理論をベースにして、ワークシートとして教材化したものです。ディベートの試合の実際をシナリオにして読みながら学ぶ「シナリオ方式」を採用したワークシートです。

ディベートの授業は、7割が準備、2割が試合、1割がまとめです。入門期指導の場合、いかにこの7割の準備の負担を少なくするかが指導の鍵だと考えて、指導方法を考えてきました。その答えがシナリオ方式です。

シナリオでディベートを読み上げながら、実際に試合をして、ディベートの試合の組み立て、用語、議論の型などを体験して学習していきます。このシナリオがあるおかげで、子どもたちは準備をほとんどすることなく試合を体験で来ます。実際の授業の記録はわくわく授業で放映されました。

年間指導計画でディベートはやることにした。だけど、時間がない。
分かります。でも学校教育現場の忙しい中で、2時間だけディベートの指導に使える時間ができた、または、2時間しか指導する時間がない。そういうところでも大丈夫のように作りました。もちろん、10時間あっても大丈夫です(^^)。

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15年ほどディベートの入門期指導に取り組んできて、今、具体的な成果として残せたものは、書籍では本書です。また、DVD教材としては、「ディベート入門講座 シナリオ方式のディベート 全3巻セット」があります。

私がディベートに出会った頃は、日本語で書かれているディベートの指導書は、ビジネス書と大学の英語ディベート界で使われている物ぐらいしかなくて、私はアメリカの高校生が使っているディベートの教科書を買ってきて、翻訳しながら授業を行っていました。

私の学生時代は、私はディベートのデの字も知りませんでした。教員になってから「もっと面白い話し合いの授業はないのですか?」という子どもたちのリクエストに応えて始めたのが、私のディベート指導の始まりでした。

いやあ、人生は振り返ってみるとあまりにも短いのが分かりますねえ。

とまれ、私がディベートを指導し始めた頃は、「デ、ディベートが指導できるのですか!」という時代でしたが、そろそろ「え? まだディベートの指導をされたことがない?」とか「え、ディベートって相手を言い負かすゲームだと本気で思っているんですか?」という時代になってきたのではないかと思うのです。

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二学期の授業、後期の授業でディベートの授業をお考えの方、どうぞご活用ください。

『白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい』

蟹座の私は水の近くが好きである。水の近くにいると運気が上昇すると風水をやっている知人に言われたことがある。東京の住まいは多摩川に臨み、この地ではびわ湖に臨んでいる。

いつもなら静かな揺らめきを呈しているびわ湖は、台風5号の影響だろう、湖面が荒い。その荒さが普段はない波を生み出す。定期的に打ち寄せるその波から心地よいリズムで音が部屋に届く。

朝方は比叡山から吹き下ろしていた風が、昼前にはびわ湖から吹き上げるようになった。

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『白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい』(白川静監修 小山鉄郎編 共同通信社)を読み続けている。漢字指導をするとき、指導者がその漢字の意味を丁寧に学習しておくことは、非常に大事である。本書は、専門家の知見をふんだんに取り入れた入門書である。

日本の最後の碩学と言われる白川先生は、旧来の人類最古の字書『説文解字』で説明されてきた漢字の説明を、その『説文解字』よりも3000年前にできた文字を元に漢字のルーツを解明し直した先生である。

『説文解字』は、許慎という者が今から2100年前に小篆という字体を元に作ったものだ。白川先生が元にした3000年前に書かれていた甲骨文や金文という字体は、19世紀末に発見されている。許慎やその後の学者は資料とすることのできない文字たちが、19世紀末に発見されたのだ。

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なんという幸せだろうと思う。漢字ができて5000年。その5000年の時を越えて、白川先生という碩学の手によって解明された漢字の意味。それをたった1000円で読むことができる。値段というのはなんなのか、物の価値というのはなんなのかと改めて思う。

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読み進めると衝撃ばかりである。漢字については割と勉強したつもりだと思っていた私だが、まだまだであった。ヘーッと思う漢字ばかりである。





なんでこの漢字がこの部首でできているのか。このパーツからできているのか。説明を受ければ一発で分かる。そして、おそらく一生忘れない。物語記憶だからである。小学生にはちょっとグロテスクな説明もあるが、そこを差し引いても充分すぎる内容である。

来年の授業の課題図書候補の一つにしたい。

            ◆

ああ、風が強くなってきた。
湖面に白波が立っている。
いよいよ台風も近いか。

2007/08/01

『ダイハード4』でしょ

本日、オフである。
オフであっても、することはいつもと変わらないと言えば変わらない。早起きである。
朝風呂に入り、食事をして、メールチェクに読書。

そっから着替えて大学に行くのが普通の生活だが、今日は着替えることもなく読書だ。

            ◆

体は正直なようで、オフと分かるとすーっと力が抜けていくようだ。

いや、ちょっと訂正。頭が体に伝わるってのは、二年前にはなかったなと思い直す。あの頃は、オフと分かっていても、体が緩くならなかった。呼吸が浅いままで体の右側につねに痺れがあった。

これから分かることは、頭で理解することよりも体の反応の方が深いところで反応するということだ。いま、頭の理解と体の反応がリンクしているというのは、体としては順調に疲れているということなのだろうなあ。

            ◆

ふと思ったのだが、昨日が7/31ということは、今日は8/1である。映画が1000円である。『ダイハード4』でしょ。

じっくりと見た。安心してみることができた。なんてたって、誰が死んで誰が死なないのかが、見始めて10分ではっきりと分かるからだ。テーマもはっきりしている。正と悪との対立である。

もちろん、そこは死ぬだろうというシーンもあるが、死なないのが分かっているので、その心配は省いて他のことを楽しみながら見ることができる。

さて、次の◆から◆の間は、多少ネタバレあり注意です。

            ◆

娘がいる父親はたまらないだろうなあと思った。設定はアメリカっぽいのだが、いいんだな。内田先生の名言に、

「お前のためには死ねるが、お前のためには死ねない」

というのが、親の心境だそうだ。だから人間は矛盾した存在なのだ。

さらに、サイバーテロってのはタイムリーだよな。まあ、このシリーズは必ずこのテーマが出てくるが、話に出てくるハッカー達の世界は実際にあり得るなあと思えるものだし、こんなの公開していいのかとも思う。いや、公開することで手のうちは分かっているぜということを伝えているのか?

東京の中学校にいる時、ある場所を学年の生徒たちと一緒に見に行ったのだが、その時に
「東京を襲うなら、ここだなあ」
と冗談で話していたのだが、そこは映画の中でテロが襲う場所と同じであった。

うーむ。

            ◆

たっぷり味わって外に出ると、駐車場でお祭りをしていた。大津の夏祭りだ。滋賀銀行の浴衣を来た一団が踊りに加わろうとしていた。地域の祭りに地域の企業がそういう形で参加するなんてのは、東京ではあるのかしらむ。

東京から移り住んでいる私だが、こういう地域の祭りに出掛けていこうと言う感じはないんだなあ。身軽だからできることと、身軽だからできないことが世の中にはあって、そういうことだなあと思う。

ま、来年はちょっと見てみるか。

            ◆

家に戻って夕食をとっていたら、花火。お祭り会場から打ち上げられていた。
「P8010011.MOV」をダウンロード


八月が始まった。

気がつけば今日で七月も終わりだ

夏は会議が多い。通常は学内を回していくための会議が多いのだが、今の時期は新しい動きを生み出すための会議が多くなる。

いやあ、いろいろなことを思う会議だ。だが、ここには書けない。書けないがそうなのねえと思うことは多い会議だ。勉強になる。

            ◆

昼過ぎから模擬授業の特訓。採用試験の二次試験に向けて学生が、鍛えてくださいと申し出てきた。時間を調整して引き受ける。一次試験を合格したのだから、是非、二次も突破してほしい。現役で先生になってほしい。

            ◆

前期を終えたということで、研究室の掃除を始める。
掃除の基本は、

・上から下へ
・外から中へ
・薄い汚れから濃い汚れへ

という順番で片づけていく。そういう指導をしてきた。が、取りあえず床の汚れだけやっつけてしまおうと思って、ごしごしやった。さ、これで少し気持ちよくなったぞ。

            ◆

研究室に置いてあるスパティフィラムをバックヤードに戻そうと思って階段を下りていったら、学科の先生が二人寛いでいた。今日、クラスの打ち上げをしていたが、その後であった。

私もそこでしばらく、あれやこれやと話す。授業が終わるとこうしてなんとなく話す時間ができる。これが良いんだよな。学科会議でもなく、コース会議でもなく、なんとなく今の感じを語ったり、愚痴を言ったりと。

これも一つの夏休みである。

            ◆

夕方から市内の三条へ。待ち合わせ場所の通称土下座像と呼ばれる「高山彦九郎像」は、前期を終えた学生たちでごった返している。春の観光シーズンよりも凄いかもしれない。

合流後、先斗町の中華のお店で去年の国語科教育法の学生たちと食事。教育実習の打ち上げと教員採用試験一次合格のお祝い、さらに今後の進路についての決意表明等を行った。

鴨川にある川床の上で、川風に吹かれながらあれやこれやと話をした。

            ◆

店を出てから、鴨川で前期を打ち上げる。花火だ。
川面に炎が揺らぐ。
気がつけば今日で七月も終わりだ。

採用試験、進学試験、就職試験。卒業制作、卒業論文。
こんなのを乗り越えて最後の学生の時間を充実したものにしてほしいなあ。

2007/07/31

やりきった感

充実した時間を過ごせた前期であった。

時には歯がぐらぐらになり、(明日の授業は話せるか?)というピンチもあったが、歯医者さんに助けられ、聞き取りにくい活舌を懸命に聞こうとする学生諸君に助けられ、なんとか厳しく指導し続けることができた。ありがたい。

            ◆

びわ湖には奇麗な月が出ている。
月の光を受けながら、糖度12.5%の完熟桃を、贅沢にも丸ごと一個入れた桃ビールを味わいながら、心地よい疲れに浸っている。

月の光りが湖面に揺らぎ、何かメッセージのようなものを発しているように感じる。この光を紀貫之も見たのかと思うと、時の流れなんてあるのかないのか分からない気持ちになってくる。

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            ◆

今日は朝の8:30から会議。会議が二つ続いて終わったのが12:00。昼ご飯を食べて、事務の仕事を三つほど片づけて、急な打ち合わせの前に買い出し。

今日の夕方から夜に掛けて、我がクラスの一学期の打ち上げが生協食堂である。折角の打ち上げだから、赤い魚の尾頭付きで祝ってあげたいと思い、急遽一品、スペシャル料理を作ってあげることにした。

私の家に飲みにきたことのあるみなさんなら、食されたことがあるあのスペシャル魚料理である。

            ◆

事務仕事を終えて、買い出しに出掛けた。赤くて大きくて尾頭付きの白身の魚を探す。ところが、ないのだ。五軒回って見つけたのは一軒だけ。いつもならすぐに手に入るのに。そうです、今日は土用の丑の日です。いつもならとれとれの敦賀の魚が置いてあるスーパーのそのコーナーには、うなぎの蒲焼きが所狭しと並べられていました。

本当なら、鯛か甘鯛を食べさせてあげようと思っただが、ないものは仕方がない。やっと見つけたイトヨリで行くことにした。実はこの魚も美味い。

ところが、店で鱗とはらわたを取ってほしいと依頼したところ、頭まで斬られてしまった。これでは、お祝いの意味がない。仕方なしに、もう一回違うイトヨリでやってもらう。

ああ、打ち合わせに間に合わないじゃないか。

            ◆

打ち合わせを終わらせて、クラスの打ち上げに参加。
今日は私を喜ばせる会でもある。私がキョンキョンが好きだと言ったので、会場のBGMはもちろん「学園天国」から始まる。

そして、メインは餃子である。なんとなれば、私が餃子が好きだからである。
各班でスペシャル餃子を私のために作り、それを私が審査する。もちろん、私も池田スペシャル餃子で参加する。

学生同士で楽しむと、他者が弱くなる。私のように年齢の違う人間を喜ばせるためにという課題を付ければ、どうしても他者を息しなければならなくなり、尚かつ、準備もしなければならない。教師は子ども、保護者、同僚という他者とどう手をつないで行くかと言う能力が必要になる。そのレッスンでもあるのだ。だから私を喜ばせるのである。

            ◆

私のイトヨリのグリルが出来上がった。
イトヨリは、さぞ嬉しかったろう。大きな歓声とともに提供されて、5分経つか経たないかという時間で、骨だけ残してあとは奇麗に無くなっていた。私も満足。

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            ◆

餃子の審査は、厳粛に行った。味、見栄え、面白さを規準にして、5段階評価で合計15点満点で付けた。もちろん、作品にはタイトルをつけさせた。

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カレーソース(カップヌードルカレー味)に付けて食べるキムチ餃子と、ジャガリコをお湯で戻して、シュウマイのように包み梅干しをトッピングしたところにマヨネーズをかけた餃子。この組み合わせがなかなか美味で、これが優勝であった。でもタイトルは覚えていないf(^^;。

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            ◆

食後のレクリエーションも異様に盛り上がった。
出題された内容を絵に描くと言う単純なゲームだが、これが爆笑。「画伯」も生まれたりして、久しぶりに顔が引きつるぐらい笑った。

            ◆

片付けをして、中庭で写真を撮り、最後の話。
新入生キャンプの時からすれば、ちょっとは大学生らしくなった彼ら、彼女らの顔を一人一人見る。

更なる成長を期待しているという内容を話して終わる。

            ◆

やりきった感というのがぴったりの言い方だ。この感覚を何回味わえるかで、人生の質が結構決まるのではないかと感じたのが、高校二年生のときだ。そう一年間掛けて音痴を直したあの一年間だ。

今は、音痴に生まれて良かったなあと思えるほど、音痴改造に挑戦した一年間は、充実していた。もちろん、やっているときはそんなことは思わないのだが、振り返ると実に充実していて、やりきったと言う思いが生まれてきた。

これが人生で大事な感覚だと言う思いは、その時にはさほど感じなかった。だが、今は分かる。大事だ。教師になった以上は、このやりきった感を受け持った生徒、学生たちに持たせたいと思うようになった。

            ◆

今週の授業、課題はやりきった。そしてそれを積み重ねて前期はやりきった。そんな思いを彼ら彼女らが抱くような授業を作り出したい。そして、それが私のやりきった感に繋がるのだと思う。

実にありがたいことである。

            ◆

さて、明日も会議と教員採用試験の一次試験を突破した学生の模擬授業を指導するぞ。

2007/07/29

ゆっくりと過ごす一日

京都駅まで出掛ける。
いよいよである。
いろいろあるが、いよいよである。

            ◆

日曜日の京都駅の伊勢丹は、結構楽しい。ここの地下一階にあるケーキ、和菓子、漬け物のお店は、京都の中心街にある老舗の店が結構揃っている。

しかも、日曜日は試食が多くあり、日曜日限定のお菓子等も扱っているので、お得である。
早速、試食を重ねる。なんと言っても安いのは良い。

で、日曜日のお昼の12時からしか販売しない、ふたばの豆餅をゲットする。
甘すぎず、塩味が効いていて美味。日本茶をお供にびわ湖を眺めながら戴きます。

ああ、夏休み。

            ◆

Wong Wing Tsanの「Asian Sea」を聞くと、いつの間にかびわ湖は、アンダマン海に変わる。

こうして夏休みの日曜日を味わうのもいいなあ。
一日一日の時の流れの速さと、その重みを同時に感じている。

早めの風呂に入り、読書。
読書の途中で、昼寝。
そして、音楽と読書。

ああ、夏休みである。
これからのことをあれやこれやと考えながら、ゆっくりと過ごす一日だった。

            ◆

さて、選挙の結果が出始めたようだ。


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