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2007/08/18

待ってろよ11月

8/17

あれやこれやと買い物。後期の授業に使う道具やなんやらを購入。100円ショップでも良いものを発見。シメシメ。

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行きつけの本屋で本も購入。今年の夏はゆったりとする時間がないので、楽しみの読書ができていない。本当は、物語の中にどっぷりと浸りたいのであるが、それができない。仕事の本を読むことになる。ま、それも大事。

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しかし、東京は暑いなあ。あまりの暑さに日中は蝉も鳴いていないぞ。

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耳鳴り治療にも行く。体のバランスを見てもらいに整体に。先生は
「これでかなり良くなりました」
というのだが、はっきりと耳に変化が来た感じではない。残念。

ただ、気にならなくなって来ているのでそれだけでも随分楽である。

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夜は奥さんの両親と一緒に食事に行く。運転手は私なのでアルコールはなし。それでも十分に単のすることができた。満腹。歯が治ったらもっと美味しく食べてやるぞ。

待ってろよ11月。

2007/08/17

Caplio R6を購入する

8/16

朝起きて読書に、原稿書きである。

途中、今日は奥さんが聖蹟桜ヶ丘で友人たちとランチをすることになっていたので送っていく。私はその後「たまぞう」にラーメンを食べにいく。久しぶりに食べたい料理というのが、ラーメンばかりと言うのもなんだが、やっぱり食べておきたい。この味は京滋にはないから。

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新しいカメラを買うと決めて、ヨドバシカメラに行くことを決める。そのときに、行きつけの髪切り所に電話をしてみると、予約が取れた。よし、いいぞ。

ヨドバシカメラでさんざん悩んだ末、Caplio R6を購入する。比較していたカメラの中では一番安価であるが、起動の速さなど使い勝手は私にはちょうど良いと判断。今回のカメラは教室で撮影しやすいということを大事にして、広角カメラであることを大前提としていた。しばらくは、使いながらマニュアルを見てということになるかな

今まで使っていたCAMEDIAもまだ現役で使える。こちらは35mmフィルム換算で1000mm望遠の機能があるし、単三電池も使えるので用途に応じて使い分けとなるだろう。

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購入後、髪を切りに行こうと思ったら雨。雨雲がおかしいと思っていたのだが、どしゃぶりになりそう。そんな思いを持ちながら店に入る。

久しぶりに切ってもらうのだが、彼はカットの技術がいいので私のような癖毛であっても見事になんとかしてくれてしまう。大体のイメージを伝えて、あとは話をしているだけであれよっと言う間に完成。大したもんだ。

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で、八王子から聖蹟桜ヶ丘に奥さんを迎えにいく。久しぶりに京王デパートや京王アートマンをぶらぶらする。ああ、やはりどこになにがあるかが分かっているので、便利である。ただ、欲しいものの在庫がなかったので買えなかったが。

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そして、さらにもう一度八王子に向かう。八王子の中学校時代の仲間たちと会うのだ。いきなり声をかけたにもかかわらず、集まってくれて楽しい時間を過ごすことができた。あの当時と肩書きとか役職とかが違っているのだが、すぐにあの当時に戻れる。戻りつつ今の話をすることができる。嬉しいなあ。

グレキウイサワーの話でも盛り上がる。美味しいのだが、あれはどう見ても蛙の卵である。そんな話をしていたら、
「いやあ、蛙の卵はなかなか噛み切れないですよ。生臭いけど」
と突っ込み。実際に食べてみたことのある先生がいたf(^^;。さすがである。

で、このメンバーで二次会はカラオケ。昔は良く行ったもんなあ。阿久悠さんを偲んで、阿久悠さんの作詞した曲というテーマで歌を探す。さすがのカラオケも作詞者から曲を探す機能はついていないので、記憶に頼りながら。

ピンクレディのペッパー警部を選ぶ。本人二人が振り付けで踊っている。しかし、実に合っていない。特にケイの踊りがいい加減なのが良くわかる。昔からそう感じていたが、それは間違っていなかったなあ。ミイはそれぞれの決め所できちんと動きを止めてシャープなのだが、ケイはそれができない。あまりのできなさに大笑いをしてしまった。しかし、これがピンクレディーの味になっているのだから面白い。

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終電で帰宅。
ああ、また遊んで頂きたいものである。
ありがとうございました。

2007/08/16

一年ずつ更新

朝起きると、歯茎が腫れている。ま、これは仕方がない。鏡を見ると少しずつ腫れも引いているのが分かる。集中講義の始まる時までには見た目は元に戻っているだろう。」

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午前中は、本の原稿の校正を二つ。どちらも共著です。一つは終わったけど、もう一つがまだ終わらない。終わらない方は、民衆社から10年前に出した本です。この本はその当時春の教育書フェアで栄光の第一位を獲得した本です。これを全面改訂して出版することになりました。ありがたいことです。共同執筆者の、石川さん、イクトスさん。もう校正は終わりましたか?

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戦後62年です。60年なんて区切りの良い年だとまわりも盛り上がりますが、62年というのだと、
(あ、そう。62年ね)
なんて感覚なのでしょう。私もそういう思いを抱くことがあります。ですが、日本の歴史の中で62年も直接戦闘状態になっていない時間と言うのは、ないのではないかと思います。いや、詳しくは分からないので、あったのかもしれませんが近代に入ってからはないでしょう。

それが毎年一年ずつ更新されていくことの凄さ、ありがたさをしみじみと思いたい。

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午後からは弟夫婦も集まって、久しぶりの団欒。甥っ子があんなに話せるようになっているとは思わなかった。正月に会った時は、ほとんど話せなかったが。

ミニクーパーのボンネットの上に乗っけて写真を撮ったら、ボンネットから滑り落ちないようにじっとしていて、この表情が面白い。運転席に乗せたらハンドルを握って喜んでいる。運転できるようになるにはあと15年か。

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夕食後、かつての教え子と飲む。学生時代に塾の講師をしていたときの教え子である。駅の近くの居酒屋でほんの小一時間であるが、あれやこれやと近況の報告。これもまた嬉しいものだ。

盆休みである。

2007/08/15

今日の走行距離は520キロ

5時前には家を出る。
大津インターチェンジから名神に乗り、中央道の国立インターチェンジを目指す。混んでいなければ6時間ちょっとである。

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で、50分運転しては10分休憩をしてというパターンで運転して、なんと予定通りの時間で着いてしまった。早いなあ。

中央自動車道は、上から見ると西から東へと、直線、上り坂、下り坂の三つのパートでできている。それぞれのパートを2時間で通過する感じなのだ。その二つ目のパートの部分は、岐阜県内を通過することになる。

クーラーを入れて走っていたのだが、あまりの緑の美しさに窓を開けて走ることにした。すると、もの凄い蝉の鳴き声。100キロで走っているミニクーパーの窓をめがけて、延々と蝉の鳴き声が飛び込んでくる。

いったい何匹の蝉がここにはいるのだろうか。
エンジン音、蝉の鳴き声、ipodからの音楽。
さすがに私の耳鳴りも降参していたf(^^;。

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途中、藤野SAあたりから反対車線が混み始めて、これが国立インターチェンジまで続いていたが、こちらの上りは快適。午後から渋滞と言うことだったので早めに家を出たのだが、問題なく到着である。

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子どもの時代に過ごした街であれば、街は小さくなって感じるのだろうが流石に一年半まで住んでいた街である。そんなに変わらない。だからだろう、どうしても琵琶湖の隣にこの街があるような感覚がある。ふしぎだなあ。

昼ご飯に、南平のえびすやで「カレーラーメンセット」を食べる。久しぶりだ。口の中の傷にしみるかなあと思ったが、セーフ。ラーメンがさらに上手くなっている感じがした。

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短い夏休みを楽しむべく、さらに二カ所に出掛ける。まずは、日野市民プール。2時間200円。いいなあ。数本泳いで後は本を片手に昼寝。薄目を開けて北の方を見ると多摩の横山が広がり空が広がる。うーん、多摩だなあ。夏だなあ。いいなあ。

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さらに、恩師のお宅へも夏のご挨拶に。小一時間あれやこれやとご指導を仰ぐ。中学校の教員のときとは話題が違い、改めて私も大学教員になったんだなあと思う。

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で、今日の走行距離は520キロ。
いやあ、良く走った。

2007/08/13

無精髭に引っかかって

帰省の準備をするために早起きしたのだが、どうも顔の腫れが引かない。そりゃあ、口の中を切ってあれこれしてとしているわけだから、かなりのダメージがあるはずだ。言ってみれば口の中から殴られているようなもんだ。

ということで大事を取って、旅立ちを遅らせることにした。部屋の片付けをしながら帰省先でやろうと思っていた仕事をこちらでやっている。休まなきゃなあと思いながら、結局やっている。まあ、それが私なんだろう。

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NHKの朝のニュースを見ながらいろいろとやっていたら、高校野球が始まった。京都の代表と言うことでなんとなしに見る。夏の高校野球は恐ろしい。ああ、もうベスト4かと思った時には、夏休みも終盤。そんなあという思いで見ていた子ども時代を思い出す。だから恐ろしい。

延長戦に入ってから得点が入り始めた試合であった。二回追いつかれて、三回目に突き放して京都の勝利。なかなか見応えがあったなあ。

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風が心地よくレースカーテンを泳がせている。それを見ていたら大きな波。顔にレースカーテンが触れる。すると、離れない。引っかかる。あごに生えてきた無精髭に引っかかって止まっている。ああ、夏だ。

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気がつけばもうお昼。窓の外を見ると圧倒的な青。空の色が湖に映って、青なのだ。対岸から吹いてくる風は部屋の中を抜けて比叡山に向かっていく。

これだけ風が吹いているのに、体がべたつかないのは不思議な気持ちである。琵琶湖が淡水であると言うことを改めてこんなことで思うのである。これが海だったら、体中べたべただろうなあ。

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術後の体のためには寝るのが一番。ゴロゴロと寝て過ごす。

そして、帰省の準備。
さ、準備もできた。
明日は早起きして東京に向かうぞ。

2007/08/12

メインテナンスしながら使っていく年齢

朝起きて一応渋滞をチェックしてみた。ニフティの渋滞情報は、リアルタイムで提示してくれるので便利である。

名神高速京都東インターチェンジから中国道豊中インターチェンジまでの所要時間を見てみる。3時間である。朝の7時前だと言うのにだ。はあ。ちなみに、復路を見てみると44分であった。3倍以上もかかるのね、この渋滞って。電車で行くことに決定。

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尼崎で乗り換えて伊丹まで。ああ、あの電車だ。なんとなく周りを見回した。休日の午前。普通の光景だ。これが突然事故に見舞われてしまったら、なにも言うことができないだろう。

そんな感傷に浸りながらも、学研の原稿と樟葉西中学校で行う研修会の資料を電車の中で只管作っていた。使える時間は使うのである。

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最後の土台治療は、結構痛かった。いや、治療中は痛くないのだが、治療の最初の麻酔と治療後の痛みがね。体が緊張しているので良くわからないうちに治療は進んでいくのだが、まるまる一時間以上口を開けていると言うのもなかなか大変だ。

もうろうとした頭で、術後の結果と今後の治療方針を伺う。先生によれば良好だそうだ。なんかこの歯医者さんではじめて歯を誉められた気がする。いつも「厳しい厳しい」としか言われないからなあ。
(そりゃあそうかもしれないが、そんなに貶すなよなあ)
といつも思っていたけど、ここの歯医者さんはそんなことはない。それだけでも名医、いや仁医かもしれない。

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痛みをこらえつつも、折角の電車なので大阪のヨドバシカメラで新しいMacを見学。さらにデジカメコーナーに足を運ぶ。そろそろ二つとも新しいものにしようかと思っているところである。

GRにしようか、GX100にしようか、R6にしようか。はたまた、またもやCAMEDIAでいくか。
悩む。

私は使い方が丁寧ではないので、レンズには蓋が着いている方が良い。
電源を入れてすぐに取れるのが良い。
薄いのが良い。
できれば単三電池が使えるのが良い。
防水加工も遭った方が良い。
ファインダーも遭った方が良い。

となると、何になるかなあ。

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京都駅では、帰省のための実家へのお土産を購入。
人生初のお盆での帰省となる。歯の調子と車の渋滞を考えて、旅立つことになる。できれば渋滞は避けたい。

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術後の疲れを取るため、帰宅後はまず寝る。
起きたら9時前であった。ミシガンの花火。そして、旅館の花火。
ああ、少し痛みを忘れることができる。

自分の体をメインテナンスしながら使っていく年齢になったのだなあと、しみじみ思う。

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