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2007/09/22

私が仕事をしてきた年代

いやあ、頑張って半日かけて部屋の大掃除。床と言う床をすべてモップをかけて水拭き。さらに、洗濯にゴミ出し。良い運動になった。

            ◆

午後から新しい企画の打ち合わせ。久しぶりに会う先生、原稿では良くお会いしているのに初めての先生も、最近よく会う先生もいて、なかなか面白かった。良い作品になりそうである。

            ◆

この夏の頭に「ドラゴンボール」を読むと言っておきながら、めげている。その代わりと言っては何だが、「課長 島耕作」「部長 島耕作」をすべて読み終わった。年齢も仕事も違うが、私が仕事をしてきた年代が描かれていて、それぞれに私にも思い出があり、結構感動だ。

この次は「取締役 島耕作」だと思うのだが、実はその先が分からない。株式会社に勤めたことがないので、会社の役職の順番が分からない。ま、ネットで調べれば良いのだろうが、一般常識がないなあと思う次第である。

            ◆

夕ご飯は時間があったので、餃子を作ることにした。小麦粉と肉と塩と野菜。餃子は完全食であると言われている。しかも、ひき肉を使い、野菜も細かく刻んである。治療中の歯にはちょうどいい。

久しぶりに、きれいな部屋でゆっくりとした食事であった。
さ、明日は東京だ。久しぶりに娘に会えるぞ(^^)。

明日の教室 12月までの予定

明日の教室の今年中の予定が確定しました。
予定表に印を御願いします。時間はすべて基本的に、13:30~17:00で、その後懇親会があります。

10月13日 砂連尾理さん コンテンポラリーダンス
11月11日 糸井 池田  学習ゲームなど
12月15日 青山新吾先生 特別支援教育 


すべての申し込みは、こちらからどうぞ。

ちょっと気になった言葉

いちいち気にしていたらやってられないのかもしれないが、まあ、ちょっと気になった言葉があったので、メモ程度に書いておくことにしよう。

【これぐらい厳しいことをしないと】

舛添厚生労働大臣の昨日の発言である。彼は、比較的言葉を選ぶ政治家だなあと言うのが私の印象であったが、この言葉は良くわからなかった。これは年金の掛け金をがめてしまっていた職員への処分についてである。そう、市区町村職員による国民年金保険料の横領問題である。

これは、犯罪であり、横領なんてことがあれば逮捕されて起訴されてというのは、「当たり前のこと」である。それを「厳しいこと」という言い方をするのは、なんか違うよなあと思うのであった。

【家庭と同じくつろぎを味わって頂きたいのです】

これはNHKの朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」の中で何回も出てくる台詞。有名な老舗旅館の女将があちらこちらの場面で言う。

変だなあと思う。みなさん、思いませんか?

いえね、家庭と同じくつろぎだったら、家にいれば良いじゃないですか。なにもわざわざ高いお金を出して、家庭と同じ物を味わいにいかなくてもねえ、と思う私はやはりへそ曲がりなんだろうなあ。

(私だったらなんていうかなあ)
と考えるのが面白い。

さあ、後期が始まった

さあ、後期が始まった。
授業の準備もばっちりしたし、気持ちよくスタートを切ろう。

            ◆

学内を歩いていたら、立ち止まっている一群を発見。
「おはようございます!」
前期に担当したクラスの娘たちだ。立ち止まって挨拶をする。大事なことだ。

『はい、おはよう』
「先生、おめでとうございます」
『あ、ありがとうございます』
「赤ちゃんの名前はなんて付けられたのですか?」
『ん。何だと思う?』
「ブルーベリーちゃん」
『あほか(^^)』

ブルーベリーは、私のクラスが植樹した記念樹である。
良い顔をしている。充実した夏休みだったのだろう。

            ◆

3限は「日本語コミュニケーション技術1」という授業である。主にディベートを学ぶ。意外なことにディベートを今までに習ってきている学生が少ない。ま、その方がいいな。

今日は授業オリエンテーションと、シナリオ方式のディベートが開発されるまでの15年間の指導と研究の概略、さらに、ディベートとは何かについての解説。次回からは、実際にシナリオ方式のディベートに取り組むことになる。

教室が涼しくなってくると良いなあ。ディベートは暑い時期にクーラーのない教室でやるのは大変だ。だが、寒い教室でやるには暖房代の節約になる。

            ◆

もう一つの授業は、「キャリア開発演習2」である。が、私、何を勘違いしたのか「教職総合演習」の授業のつもりで資料を用意して休み時間に教室で待っていた。

(なんか、いつもと違うメンバーがいるなあ)

と思っていたら、
「先生、教室を間違えられていませんか?」
と声をかけられる。
(へ?)

教務から配られた出席表を確認する。確かに教室は、ここである。そして実施の時間も4限で間違いない。しかし、実施する曜日が違っていた。がーん。

慌て正しい教室に走り、詫びを入れてから研究室に戻ってその授業の用意を持って教室に戻る。信じたくはないが、今日の私の占いは最低だった。ショック。大学に移って初めてである。何を勘違いしていたのだろう。

            ◆

「キャリア開発演習2」では、理想の教師像というものを考える授業を展開していきたい。テーマが大きいだけにその山の麓で終わってしまうかもしれないが、この先に頂上があるということを意識させることが出来れば、それはそれで大成功だと思う。

本日は、自己紹介とその意味。なぜ、教師になりたいのかスピーチとその評価をメインとしてやった。そこに隠されている評価の規準を開陳すると、学生諸君はびっくり。
「こわ〜〜〜〜〜〜い」
というのが学生たちの評価だった。

そうだよ。大人はそういうところを見ているんだよ。
はははははは。

とまあ、授業を間違えていた私が偉そうに言える問題でもないがf(^^;。

2007/09/21

研究室で打ち合わせ

朝からちょっとした問題があってその対応に取り組む。まあ、大丈夫だと思うが、念には念を入れて。よろしくお願いします。

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昨日会うことの出来なかった方と、研究室で打ち合わせ。ちょっと大きな仕事になりそうな気配。大学の先生は時間があると思われているようだが、さて、実際は全然違うなあ。ただ、自分で仕事をマネージメントできる幅が広がったことが、この忙しさを充実させてくれているのかもしれない。年齢的なことから生まれるものなのかもしれないけど。

生協でランチを取りながらさらに打ち合わせ。
(え、そんな、そうなの!)
という話題も踏まえて、いろいろと打ち合わせ。

途中、学生たち何人かに声をかけられる。課題の質問の言葉と娘の誕生の御祝いの言葉。いよいよ後期が始まる感じがする。

            ◆

授業の準備をしつつ、一方で体のメインテナンスをする。基礎工事が終わった歯の治療。本格的な治療に取りかかる。一日も早い完治を期待して通う。

そこにまた別の方面から、お仕事のお電話。
もちろん、御引き受けいたします。
これも楽しみ。

            ◆

夜、朝のことについて確認。最悪の事態は免れたが、ちょっと気になることも。慌ててインターネットで検索する。良い時代になった。こうしてすぐに情報が入る。素人には簡単に判断できる問題ではないが、私が調べた限りでは、大きな問題にならなくてすみそう。一安心だ。

さて、明日から後期が始まる。
週末娘に会えるのを楽しみにして、良い授業をしよう。

2007/09/20

「笑顔病」

「笑顔」が気になる。
野中先生の最近のブログにあった、「楽しんで」にもちょっと関係があるかもしれない。

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なんとういか、若者の間に「笑顔病」が流行っているのではないかと思うことがあるのだ。

「笑顔には自信があるのです」
「笑顔が私の原点です」

のようなことを最近学生から聞いた。
私は一瞬
(こいつ、何をいっているんだ?)
と思った。

私の感覚では、それは自らが口にする言葉ではなく
『きみは笑顔が素敵だね』
のように、他者から言われる言葉であって、自分から口にする言葉ではないと思うのだ。

            ◆

本来評価の言葉として使われる言葉を、自分で勝手に使っている若者が増えている気がする。
「はい、一生懸命頑張りました」
なんてことを平気で言う。一生懸命頑張ったかどうかは、きみが言うのではなく
『を、きみは頑張ったねえ』
と、評価する側が使う言葉である。自分で言うのを聞けば聞くほど、
(お前は本当は何もしていないんじゃないか)
という思いを持つ。

私の経験では、本当に頑張った時は「頑張りました」という言葉は出ない。
「終わりました」とか「ふう」とか「・・・」ということが多い。自分で自分のことを評価するってのはないなあ。事実を呟くだけである。

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笑顔が醜い人やおかしな人ってのは、そうはいない。それをわざわざ言うのってのは、たしなみがないという思いもする。

さらに、笑顔でなければならないという考えにとらわれているのではないかとも思う。喜怒哀楽。すべての感情と表情を持っているのが、人生を豊かに生きることだと思うし、それが教師に必要なのだと思う。

今日、歯医者で見たテレビでは「笑顔度」を測定するプログラムが開発されて、それをデジカメに載せようと思っていると開発者は言っていた。集団を撮影するとき、その笑顔度の%が高い瞬間に自動的にシャッターを切るということだ。

            ◆

なんか間違っていない?

子どもは敏感だから、無理して作った先生の笑顔は受け入れない。それよりも、悲しい時に悲しい顔をしている先生の方がいいと思う。頭に来た時は頭に来たの顔で良いのだと思う。

無理矢理の笑顔なんて、竹中直人のギャグのようだ(って分かるあなたは、お仲間です)。

公的に家族の一員になっていく

睡眠時間が少ないなあ。5時間だ。朝起きてしまうのだから、まあいいか。昼に10分でも昼寝をすると随分違うから、そうしよう。

            ◆

大学に行く前に部屋の片付けを続ける。掃除機の音があまり好きではない私は、モップで床のゴミを取った後、雑巾がけをする。床のべたべた感が取れてさっぱりする。日頃の運動不足も解消。一石二鳥である。

ベランダの掃除も一気にしてしまう。朝から窓ガラスに光が当たっているので、網戸も一緒にごしごしと洗ってしまう。通常窓や網戸と言うのは年末の大掃除で洗うことが多いと思うのだが、私は夏に洗う。その方が寒くないし、水遊びをしている感覚で出来るからだ。拭き掃除はしていても、半年で結構汚れるものである。

風呂にどぼんと飛び込んで汗を流し、大学に向かう。

            ◆

今日は、会議が三つあった。
その合間を縫ってあれこれ。夏休みを取っている間にいろいろとご迷惑をかけていたところの処理をして回る。丁寧にやったつもりだったが、まだ大学での動き方が分かっていない部分があって、そこでちょっとご迷惑をかけてしまった。

            ◆

事務手続きでは、娘が生まれたことでいろいろと書類を書く。こうして公的に家族の一員になっていくのだなあと思う。時々娘の写真を見ては、
(今頃は授乳か? それともぐずっているか? ぐっすり寝ているか?)
などとも思う。

大学には後期の授業開始21日に合わせて、学生たちが戻ってきた。少しずつ活気が出てくるな。授業の再確認をしよう。

            ◆

家に帰ると市役所から二通の通知。一通は私に、一通は娘に。私へのは、娘の今後の検診とか児童手当とかの案内。これは分かる。もう一通は、娘の住民コードの案内である。びっくりだ。確かに生まれたし、人間だけど、なんか違和感がある。どちらかというと物として数字を付けられた感覚だ。なんだかなあ。

人間てそんなんで良いのか?

            ◆

夜に人と会う予定になっていたが、上手いこと都合が付かずにキャンセル。ま、こういうこともあるさ。

2007/09/18

暑く美しい日

1

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暑い一日でした。
美しい一日でした。

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東の空に見える夕焼けというのは、実に切ないものです。30分ぐらいで消えてしまいます。
今日のその東の空の夕焼けは、なんか火の鳥のようにも見えました。

しばらく暑く美しい日が続きそうです。

            ◆

明日の京都新聞に、ちょっとした原稿が載ります。文化面です。手にすることが出来る方、良かったらご覧下さい。

DVD 「句会」「たほいや」

新しいDVDが出ました。ディベート指導DVDに続く、第二弾の「句会」第三弾の「たほいや」です。どちらも、大きな枠でくくると「学習ゲーム」です。

            ◆

俳句の指導はどうしても鑑賞が中心になってしまいがちですが、実際に作って鑑賞する。その方式として句会があるのですが、なかなか句会までは指導する機会がないと思います。しかし、是非その句会を開催してみてください。非常に面白いです。

句会は、作者と作品を切り離して、作品だけでその優劣を決める方式です。(○○さんが作った作品だから)という規準で選んでしまう思春期の子どもたちにとって、一度作品を作者を切り離し、作品だけで鑑賞するという経験を積ませることは大事だと考えています。

また、この句会を知っておくと、句会方式でさまざまな指導が出来ます。私は「こんなタイトルなら読んでみたい作文コンテスト」「人生名言集」などの実践で活用していました。

            ◆

「たほいや」は、それこそ今を去ること20年ぐらい前のフジテレビの深夜番組で行われていたゲームです。あの当時は「カノッサの屈辱」など非常に面白い深夜番組がありました。簡単に言えば、辞書に書いてある単語の意味を当て合う集団ゲームです。

テキストでルールを理解するには、ちょこっとルールが複雑なので、ビデオ化できて良かったなあと思っております。これなら一発で分かります。

私はこのゲームをよくパーティでやっていたのですが、よくよく考えてみると「読む」「書く」「話す」「聞く」の、国語の四要素が入っていることに気がつきました。ならば、辞書に親しむことと四要素を鍛えることを目的として授業として組み立ててみようと言うのが、最初です。

東北福祉大学の上條晴夫さんによると、日本の教育の文脈にたほいやを持ち込んだのは、私が最初だと言うことです。責任を果たせて良かった。

            ◆

ディベートのDVDに比べれば、今回は随分と廉価になっております。個人ではそれでも高いと思いますので、もしどこかに予算が余っていたら御買い求めくださいf(^^;。

どちらも、子どもたちは非常に喜び、力の付く実践です。

自分の中に住まわす者

琵琶湖には、ブラックバスを釣ろうとする舟の数が多い。
世の中は連休である。
私はいつも通りに起きて、風呂を沸かして洗濯をして、朝ご飯を用意してと一日を始める。昨日はのんびりしたので、今日はいろいろとするつもりであった。

            ◆

が、結局大学に向かったのは昼過ぎであった。家にいれば家にいるですることが出てくる。そこのところを、エイやっと乗り越えて大学に向かった。今日は書かなければならない原稿が二本あるのだ。

一本は「NEW 教育とコンピュータ」の連載。学級担任の仕事について書き続けている。11月号の原稿。もう一本は「授業づくりネットワーク」の原稿。中学生の作文指導について。こちらも11月号だ。

            ◆

このごろの私は、原稿の依頼を貰った時に、大体のことを書くようにしている。キーワードやら参考文献やらを思いつくままに書いておく。そして、小見出しもいくつか書き出しておく。それで一ヶ月ぐらい寝かしておくことが多い。

で、なんとなく原稿のテーマのことを頭に入れておきながら過ごしていると、関連する本とかニュースとかが相手から飛び込んでくる。これをまた書き留める。そうして締切の直前になってそれらを校正し直して、一気に書き上げるという感じである。

こうすることで、自分の中にプロデューサーとディレクターとライターの三人を抱えることが出来るような気がしている。さらに、コーディネーターやADやらも住まわすことがある。この感覚を上手くコントロールできると、順調に進むのだが、ま、いつもそうとも限らない。ただ、この方法は、この5年ぐらいの私には良い感じである。

            ◆

夜、テレビ電話で娘の顔を見る。ぐずらないで寝ている姿、呼吸している姿を見るだけで幸せになれるなあ。奥さんはこれからまだ授乳があり、いろいろと大変なのだがありがたい。

さ、明日はもう少し研究的な生活を送りたいものである。


2007/09/17

残暑か

移動と明日の教室の疲れもあって、ちょっと寝すぎた。9時に起床。
風呂に入って、さっぱりして朝から素麺。
いやあ、暑いなあ。
残暑か。

            ◆

さっぱりしてもまた汗が出てくる。
もう一回風呂。

そして、昼寝。
夢の中に奥さんと娘が出てくる。
いやあ、父親になったんだと思う。

空が奇麗だ。

Rimsora


            ◆

夕方、大学に向かおうとしたら大雨。
凄く奇麗な空だったのに、大雨。
そういえば、逢坂の関辺りがさっき白くなっていたなあ。
今日は天気が良く変わる。琵琶湖の変化が激しい。

            ◆

大学でちょこっと明日の教室の後片付けやら、事務仕事やらをして明日から始める、夏休み明けのあれやこれやの準備。

夜は、読書。
秋の夜長は、読書だなあ。
まだ暑いけど。

2007/09/16

気がついたら京都駅だった

(しまった、東京駅にすれば良かった)

品川から新幹線に乗ろうとして後悔した。
品川は、通過する新幹線が思ったより多く、30分近く次の新幹線が来るのを待つことになってしまった。しかも、指定席を押さえようとすれば1時間も次のになってしまう。

仕方がないので、一番最初に来る新幹線の自由席で京都に向かうことにした。今日は第六回明日の教室があるのだ。娘にさよならをして、京都に戻るのだ。

            ◆

3号車に乗るように列に並ぶ。3号車の後方のドアの前に並んだ。ここに並べば通過した車内を見ることができるので、どこが空いているのかを確認することができる。足許のブロックを見ると、禁煙車になっている。よしよし。

ところが、その禁煙車は新型の新幹線のみで、私が乗る新幹線は喫煙可能の車両と言うことが、到着間際に分かった。
(そ、そんな)

            ◆

ところが、これが良かった。
1、2号車は兎に角満員。通路や連結部にも人があふれている。3号車は喫煙可能ということで空席が3つぐらいあった。私は座れた。

辛いと言えば辛いが、換気は結構良いみたいで、隣で吸われなければなんとか大丈夫であった。指定のチケットを持っているのに、自由席で立つのは何とも切ないですからね。

新幹線の中では、娘との一週間を書き続ける。この一週間でノート一冊になったからなあ。毎日万年筆のインクを一本使い切るぐらい書いていた感じだ。今書けることを今書いておきたいという思いで書き続けた。

気がついたら京都駅だった。

            ◆

直接大学に行こうかとも思ったのだが、タバコ臭いのが許せないし、家の植物に水をあげなければならないと思ったので、一度家に戻る。水をあげて、シャワーを浴びて、車に飛び乗る。久しぶりのMINIだ。心地よいなあ。

            ◆

だが行くに着いたらもう会場準備が始まっていた。すみません。

今回は、事前の申し込みの出だしが鈍っていて、ちょっと心配だったが当日は27人の参加。気持ちは分かる。新しい学期が動き出したばかりで仕事はたまっているだろうし、疲れも溜まる頃だから当日ギリギリにならないと申し込めないんだろうなあと思っていた。

運営する側からすると、一週間前ぐらいに参加者が8割ぐらい確定していると安心なんだけど、これは無理だからねえ。でも、もうちょっと前に申し込みを戴けると嬉しいなあf(^^;。

            ◆

ワークショップは、充実していた。
私の問題意識にどまんなかの答えを投げ返してくれて、満足。

教師の武器である、声。そしてそれを支える呼吸と体。自分の体に合った無理のなく説得力のある声。それを自覚して使えるように、今の自分を理解してトレーニングすることの重要性を実感してもらえたのではないかと思う。

            ◆

夜は、例によって大盛会な懇親会。
私は娘の誕生も祝ってもらった、研究会にいらっしゃった方からお祝いの品まで貰ってしまった。ありがたいことです。

さあ、また京都での生活が始まります。
うしゃあ。

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