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2008/01/15

「勉強しよう」

大学に移って一年半で、やっと体のリズムが中学校から大学に変わってきたなと感じている。慢性的な朝の腹下しはほぼ無くなった。さらに、夜中に起きることが減った。

朝4時頃に起きて出勤前に一仕事ということもなくしたのだが、しばらくはで、4時に起きてしまう暮らしであったが、このごろは朝は6時過ぎまで寝られるようになってきた。つくづく人間は生活のリズムの上に、生きているのだと思う。

今朝は昨日の疲れがあったのか、8時近くまで寝てしまった。ま、それでも集合時間には間に合うのが職場の近くに住むありがたさである。

            ◆

今日は土作先生の理科のミニネタ。何回か見た事のあるネタもあるが、何回見ても面白い。面白いというのは、おかしいと興味深いの両方ともの混ざった「面白い」である。

監修の上條さんによれば、仮説実験授業の板倉先生が授業は面白いだけで良いのか?という論文を書き、分からないけど面白いと分かるけど面白くないであれば、前者の方が良いというように主張しているとのことであった。

私は、面白いにはfunny,exciting,interestingと三種類あると考えている。そして、その三種類がさまざまな顔を見せながら最終的にはinterestingに向かう事が、授業には必要だと考えている。

生徒役の学生たちは、授業を受けて非常に興奮していた。そして、
「勉強しよう」
と言い合っていた。
あれだけの凄い授業を受けて興奮するのは分かる。しかし、彼らは気がついたのだ。やがて自分たちも授業をする側に回る事を。今の自分では力不足である事を。いいことだ。

            ◆

夕食の後、家でこの二日間を振り返っていた。振り返ったまま、床暖房に倒れ込んで寝ていた。なんだかんだいって疲れていたようだ。
そしたら、奥さんが叫んでいて眠りから覚めた。
「寝返りしている!」

娘が人生初の寝返りをしたのだ。
いやあ、これは目出度い。
うれしいなあ。
しかし、寝返りでベッドから転げ落ちたり、呼吸が出来なくなることを心配しなければならない。喜びと心配を繰り返して子育ては続いて行くのだと改めて思う私であった。

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コメント

息子がやっと寝返りができるようになったころ。
一度、ベッドのすきまに転げ落ち、大きな頭がはさまって取れなくなったときがあります。
いやぁ……あのときは、焦りました。

やはりf(^^;。
ベビーベッドの片方は開けっ放しにしてあったのですが、少し壁を作りました。これも成長なわけですね。

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