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2008/01/24

怪しい知恵を授ける

研究入門ゼミでは、和綴じ本の作り方を指導する。これはポートフォリオ学習を支えるツールとなる。折角京都の大学で学ぶのである。このような和物の知識を身につける事は意義があるだろう。

この作り方を教えながら、一時一事の原則や空白禁止の原則を教える。学生たちは、自分が指導する時のイメージを抱きながら作っていた。学ぶ者と指導する者の両面をいったりきたりしながら授業を受ける事が出来るようになってきた。良い事である。

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4限はスペシャル授業。来年度の新入生キャンプのオリターたちへの指導である。文学の全学科の全オリターたちに指導をした。オリターの意義は何か。オリターたちに期待する事は何か。さらに、新入生キャンプのまとめとして文学部全学科で作るフォトストーリー3を活用したまとめのムービーの作り方を指導した。

あまりにも簡単に作れるので、あっけにとられていた。
『みんなには、大変だったというんだよ』
と怪しい知恵を授ける。簡単に作れるというと感動が減るからなあf(^^;。

計画では文学部の全学科で、新入生キャンプの様子をこのソフトを使ってムービーを作成させる。いろいろと活用できるので、非常に楽しみである。

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このスペシャル授業を挟んで、学科の会議。来年度の事に関してあれこれ。あれこれ。そして、四月と五月の「明日の教室」に関して学科の後援を得る事が出来た。

これを受けて、早速ご案内のパンフレット作り。今回のものは大学近隣の学校にお誘いのDMを送る予定である。そのパンフレットを作ったのだ。常連さんには、事前にDMを送りますね。

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娘は、四ヶ月検診で予防接種も受ける。御陰さまで大きな問題もなく、順調に可愛いままで育つ。有り難い有り難い。

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