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2008/02/03

珍しそうにおひな様を見ている

ぐっすりと寝て起きる。
心地よい目覚めだ。
多少、ふらふらする気もするが、それは明日の教室の余韻だろうか、お酒が残っているからだろうか。たぶん、どちらもであろう。

            ◆

お昼前に、ピンポーン!と呼び鈴がなる。
うしゃあ、来た!
そうである。今日は娘の初節句のための、ひな人形が届く日なのである。

引用開始 ーーーーーーーーーー

(1) あかりをつけましょ ぼんぼりに
  お花をあげましょ 桃の花
  五人ばやしの 笛太鼓
  今日はたのしい ひな祭り

(2) お内裏様(ダイリサマ)と おひな様
  二人ならんで すまし顔
  お嫁にいらした ねえさまに
  よく似た官女(カンジョ)の 白い顔

(3) 金のびょうぶに うつる灯(ヒ)を
  かすかにゆする 春の風
  すこし白酒(シロザケ) めされたか
  赤いお顔の 右大臣(ウダイジン)

(4) 着物をきかえて 帯しめて
  今日はわたしも はれ姿
  春のやよいの このよき日
  なによりうれしい ひな祭り

引用終了 ーーーーーーーーーー

ネットで歌詞を検索して、歌う。奥さんがそれに合わせて並べて行く。
娘は、珍しそうにおひな様を見ている。

これから娘が、お嫁に行ってお母さんになるまで、ずっと見守ってくれるおひな様である。
ひな人形を見ながら、お茶を飲み、この先の娘の人生を思ったりしている日曜日であった。

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