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2008/02/10

短編アニメ「ほしのこえ」

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大津郵便局に行って速達便を出した後、近くのMac専門店に立ち寄ってMac book airを触ってきた。わざわざ閉じて、持ち上げてみて、タイピングをしてみてとほんの5分ほどだが、いじってきた。良く出来ているなあ。あれを持ち運んだら便利だろうなあ。

だが、メインマシーンとして使うにはどうかなあというのが、正直な感想である。メインマシーンで一台どーんとしたものがあれば、サブでMac book airはありである。大有りである。しかし、いまの私の環境としては、なしだろうなあと思った。

さ、ということは、あれか。
あれの最新機種は秋になる予測だから、いま買うのは妥当であろう。
いよいよ本格的に検討だ。

            ◆

研究室でひたすら学生たちのレポートを読む。評価する。
真剣にやっている学生のものは、真剣に読もうと思う。
そうでないのは、そうでないなりに。ここは義務教育とは違う。

明日の教室でお世話になった西川純先生が、先輩から教わった言葉を話してくださった。

「高校までは、意欲がなくても先生がなんとか焚き付けて勉強させてくれる。大学は、意欲のないものには教えない、学べない。大学院は、意欲があっても学べるとは限らない」

本当にそうだと思う。
児童教育学科の学生たちには、この高校との違いや自分から学びに向かうと言う部分を厳しく求めてきたこの一年であった。彼ら彼女らの多くはこれを理解し、自分たちで教職のサークルを立ち上げたり、すばらしい先生たちの教室にお邪魔して授業を見せてもらったりし始めている。

大学生は、意欲があれば学べる。そして、失敗しても多くの場合誠意を持って対応すれば許される。(ま、大人でもそうではあるが、大学生の方がハードルは低いf(^^;。)

で、評価はやっとめどがついた。ふう。

            ◆

高回転で回った頭をこのままにしておくのはもったいないので、研究室に置いてある未読の本を読みあさる。ほんの三十分程度の予定であったが、2時間弱読みふける。

いやあ、著者との対話の出来る本は面白い。今日の本は、大人論に関係するものをまとめて読む。そこで紹介されていたのが、短編アニメ「ほしのこえ」である。

早速ネットで確認して視聴。
危うく泣くところであった。
30分弱の映画なのに、思春期問題を奇麗に切り取って、作品に仕上げている。

未見の方はどうぞご覧下さい。
私と同じ年代の方は、タオルを持ってみた方がいいかも(^^)。

            ◆

さ、明日は少しゆったりできるかな。今週末は東京だしなあ。

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コメント

池田さん、こんにちは。
石川です。
ほしのこえ、いいですね。
「雲のむこう、約束の場所」もめちゃくちゃいいですよ。
おすすめです。
新海誠作品はお勧めです!

いやあ、流石石川さん。見ていましたか。
「耳をすませば」のような切なさがありますねえ。
ご紹介の作品も見てみます。

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