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2008/02/08

今日は旧正月か

入試二日目。
順調に終わる。
相変わらず「出物腫れ物アイディア、所嫌わず」であり、嬉しい悲鳴である。

生徒の顔を見ているから浮かんでくるのもあるだろうが、一カ所にじっと座っているから出てくると言うのもあるかもしれない。落ち着こう。自分の生活を振り返る。

            ◆

昼ご飯で研究室に戻ってきたら、糸井先生から「吉報」のメール。
(をを、なんと上手く行きましたか)
と喜ぶ。

詳しくは後日。

            ◆

テスト後、レポートの山と格闘していたら、メールに電話。
うーん、こりゃあ評価が終わらないぞf(^^;。

でも、これもなかなか刺激的なもので、11月の予定が決まったり、明日の教室の良い外部評価であったりと嬉しいもの。明日の教室については2件の問い合わせがあった。

            ◆

『こんな時代に、それでも教師を目指そうとしている若者。現場で、経験不足、指導力不足にもかかわらず、子どもたちをなんとかして伸ばそうとして、自分に力を付けようとしている先生たち。そんな人たちを応援する記事を書いてくださいね』

と電話の向こう側の記者に一言。

            ◆

来週の末に行う「竹内常一先生 最後の授業の会」の仕事もしなければならない。ああ、すみません、先生最後までご迷惑をかけています。

            ◆

今年度でご退職される本学の教職関連の先生の、ちょっと早い「ありがとうございますの会」を夜から祇園で盛大に行う。

先生の教師としての40数年間をずっとお聞きする。いやあ、面白い。私の人生もかなり面白いと思っているが、上には上がいるというか、そうやって生きて行くのねえと思う。

レールから外れると不安でしょうがないと思う若者よ、実は、レールから外れるのはチャンスなのかもしれないねえ。ただ、脱線しているのか別のレールに乗っているのかは、その時には分からないんだよなあ。で、脱線していると気がついた時には、いまの日本は取り返しがしにくい状況にある。そこが厳しいところだ。

ま、私だったら昔も今も関係なく脱線していると思うし、それはそれで私の人生なのだが、それが出来ない、または許せない人もいるからなあ。

            ◆

そうか、今日は旧正月か。
別れと出会いの春なんだなあ。

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