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2008/03/02

菜の花のパスタ

春を迎えて近くのガーデンが再開した。
気の抜けないところであるが、リフレッシュも必要。
三人で散歩に出掛けた。
スミレとクリスマスローズと十月桜と柊南天が咲いているぐらいで、まだまだであったが嬉しい。

受付のおばちゃんも娘との再会を喜んでくれて
「まあ〜、可愛い。お肌真っ白!」
と言いながら手で娘の頬をすりすり。
そして、
「エキス、エキス」
と言いながら自分の頬になすり付けていたf(^^;。

            ◆

帰りにスーパーに行って買い物。菜の花を購入。
よし、昼ご飯はこれだ。

昼ご飯は、菜の花のパスタである。
アンチョビにハーブをオリーブオイルで熱して、茹でたパスタと菜の花に絡めて食べる。

っは、うまひ。

春を口の中全部で味わう。
むごごの、ふひふひである。

外をミシガンが通る。

Ship


            ◆

その後、研究室で原稿書き。「月刊国語教育6月号」である。
気がついたら、外は暗くなっていた。

ふう、あと半日で仕上がるな。

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コメント

 むごごの、ふひふひ・・・
 先生の擬音語は進化を止めないのですね。
 それにしても菜の花のパスタとは風流で、京都の春の風を感じます。那須はようやく雪解けを迎えましたので、これから一気に緑のじゅうたんが広がる日が楽しみです。

菜の花は茹ですぎず、軽く芯が残るぐらいが良いですね。

しかしなんであのほろ苦さが美味しいのでしょうか。これから始まる花を頂いてしまうのでほろ苦いのか、それともこれから始まる一年がほろ苦いのか。おこちゃまには分からない味覚ですね。那須にも蕗の薹が出ているのではありませんか?

そうそう。三月も関西に来ますか? タイ料理どう?

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