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2008/03/26

オリター諸君を招いて意見を聞く

一日中学科の会議にコースの会議と続けていた。

一年間の反省をふまえて、来年度以降の児童教育学科の学生たちの教育方針を確認する会議である。時間をかけてあれこれ雑談をしながら、それでいて教育に関係する話題でありながら、話を進めた。

            ◆

新入生キャンプで新入生をガイドするオリター諸君も、あと一週間と迫った当日までの時間の中で、精一杯やっている。いいことだ。

面白かったのは、私たちの会議の中で
『それはオリター諸君の意見を聞いた方がいいんじゃないでしょうか』
という話をしたところ、
「それはそうだ」
ということになり、私たちの会議室に、隣の部屋で作業をしているオリター諸君を招いて意見を聞くことにした。

これってとてもいいことだと思う。すごいことだとも思う。
学生をのばすために、あれやこれやと私たちは会議をしているが、その中で指導される当人たちの意見を確認するってのは、できそうでいてなかなかできないものである。

私たちの新入生に対する指導に関する考え、狙いなどを話して意見を聞くのである。何をどうやって考えていくのか、その過程をこれから教師を目指す学生たちに見せるというのは、とても意味があることだと思う。

彼らが教師になったときに、デジャブのように思い起こすこともあるであろう。

            ◆

年度末である。

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