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2008/03/14

一回目の校正が終わった

午前中は、新入生キャンプのアクティビティの場所である雄琴のオーパルで、オリターの学生と担当のNさんと打ち合わせ。

今年以上にいい新入生キャンプを作ろうということで、オリター諸君は燃えている。私は言いたいところをぐっと我慢して、オリター諸君だけではちょっと無理と思われるところだけ首を突っ込むようにしている。

私がやれば、簡単である。そして、私に力が付く。
オリター諸君がやれば、私は面倒くさい。そして、学生たちに力が付く。

教師の仕事が、生徒や学生に力を付けることであれば、後者のスタンスをとることになる。分かった上で、何もしないのが教師の仕事でもあるんだなあ。

オリター諸君、頑張れ。

            ◆

午後からは、大学に戻って校正原稿とにらめっこ。

途中で食事に行くと、春休みにしては結構な数の学生。それも女子学生だけ。そうである、明日の卒業式のための予行があったのである。

私の授業に参加していた学生たちの顔もある。
『ご卒業おめでとうございます』
と何回言ったかなあ。言えるのは嬉しいことだ。

            ◆

その後、昨日の御祝いの会に参加できなかった学生を発見したので
『研究室に珈琲でも飲みにいらっしゃい』
と言う。四月からのことについてあれこれと話し、昨日渡せなかったお祝いを上げる。良かった。

            ◆

そして、さらに校正原稿とにらめっこ。

お、終わった。
これで一回目の校正が終わった。

さ、明日は卒業式。さらに打ち合わせ。週末には、月刊国語教育6月号の原稿を仕上げるぞ。

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