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2008/05/09

いよいよ明日は、野口先生による

国語科教育法では、やっと授業の基礎技術の説明が終わった。発声方法、板書、チョークの持ち方などなどである。これらを駆使しながら授業を作っていくわけだ。だから、最初にきちんと指導しておきたい。

来週から国語の内容に入る。来週は、漢字指導である。

            ◆

授業が終わってメールボックスに書類をとりにいくと、二冊届いていた。一冊は「キャリアガイダンス」(リクルート)という雑誌。特集が「教職という「夢」」である。その特集でインタビューを受けたのだ。

『教師になるということ』を読んでくれた編集者が、是非インタビューをとのことだったので、(俺でいいのかなあ)と思いながらインタビューに答えた。大きな記事になっていて、びっくり。

で、他の方はどなたが?と思ってページを捲ってみたら、なんと西川純先生に、片桐史裕先生、さらには大前暁政先生などがいらっしゃった。

全国の高等学校に配布されている雑誌とのことなので、もし職員室にあったら見てやってください。

            ◆

もう一つは、『野口流 授業の作法』(野口芳宏 学陽書房)である。野口先生の最新刊である。間に合って良かった。

いよいよ明日は、野口先生による「明日の教室」である。80人を超える参加者になる。

野口先生の最新刊が出た情報があったので慌てて本屋に注文したのだが、間に合った。明日の昼過ぎまでには読み終えることができるであろう。

うーん、本も授業も、懇親会も楽しみだ。

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コメント

池田先生、初めまして。
茨城県で高校の非常勤講師をしている者です。

教職の道に進むことに迷っていた時、「教師になるということ」を読ませていただきました。
とても勇気が出ました。講師をしていく中で見失いがちだった「教師になるということ」をもう一度考えることができたからです。ありがとうございました。

現在は著書の中で紹介されていた西川純先生の『学び合い』に触れ、少しずつ実践している最中です。

そして、高校国語の考え方や実践を参考にさせていただいている片桐先生と、尊敬する先生方の記事が一つの雑誌に載っていることがとてもうれしいです。何としてでも読みたいと思います。

長くなってしまいましたが、ずっとお礼を言いたいと思い、この場を借りてしまいました。失礼しました。

小書を読んでいただきまして、ありがとうございます。お役に立てたようで何よりです。わざわざ書き込んでいただいて、とてもうれしいです。

西川先生は明日の教室に来ていただきましたし、片桐先生は東京の我が家に泊まって私の授業を見ていただいたことがあります。

いろいろと縁が繋がっていくのは気持ちのよいものです。先生ともどこかでお会いできますように。

では。

80人とは8月以上の大人数ですね。楽しみです。山科に宿を取ったので準備万端です。よろしくお願いします。

本日、研修センターの歓送迎会。すご~く気を遣いながら飲みました。酔えませんでした(^^;)

ぜひ、明日は充実した学びとおいしいお酒をお楽しみくださいませ。

学生たちへのご指導もよろしくお願いいたします。

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