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2008/06/15

関西の初夏は食べ物が

昼前から娘を連れて大学へ。児童教育学科の学生がメインになって立ち上げたサークルの発表会があるのだ。子どもを相手に劇や人形劇等をするサークルだ。ま、娘は何にも分からないが、学生の活躍を見つつ子守りも出来るので出かけて行く。

先輩がいないってのは、いいなあとちょっと思う。あれこれ自分で考えざるを得ないからだ。

今日の出し物の完成度は、私は高いとは思わない。だが、期待値は非常に高い。つまり、これから伸びるだろうなあと言う感じである。だって、やりたことをあれこれと仲間とやっているのだから。

            ◆

山科駅近辺で用事があったので、近くのスーパーに立ち寄る。ここの店は新鮮な魚が安い。今日はワカシとシイラを手に入れる。夏の魚の刺身は、酸味があるのが特徴。

思うのだが、関西の初夏は食べ物がおいしい。
ワカシ、シイラ、鱧、夏ガキとどんどん店に出てくる。そして思うのだが、これらの魚が普通の地元のスーパーに並ぶのがすごい。しかも安い。岩ガキなんて東京で買う値段の1/3であろう。

さらに、スイカもトウモロコシもうまいし、あと少しで桃も出てくる。

さあ、頑張って運動せねば。

            ◆

午後は、娘をあやしつつお昼ね。琵琶湖から吹いてくる風が心地よい。
アイスティーもおいしい季節になりました。

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