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2008/06/22

琵琶湖は大雨

6/20

昨日の講座の余韻を引きづりながら、午前中を過ごす。
琵琶湖は大雨。
空と湖とが銀色に光り輝く。
これはこれで幻想的だ。

最近私の足下にやってきては、つかまり立ちをする娘。
抱っこを求めているのかと思って抱っこをしていたのだが、抱っこをしなくてもただたんにそばでじゃれているだけでも良いと言う事が分かってきたので、そのままにしてあれこれと仕事を進める。

動きまくる娘はすぐに汗をかく。汗腺は三歳まででその人の一生の数が作られると言うような話を聞いたことがある。暑いときには汗をかいて体温の調節が出来る事が、健康には大事。たっぷりと汗をかいて、水分補給させて汗腺を育ててあげたい。

            ◆

午後からその雨の中を大学に。
うーん、すごい湿度だ。

国語科教育法は、いよいよ文章の書き方指導に入った。国語の教員を目指すぐらいだから、文章は自分で書けるであろう。しかし、指導となると別である。この文章の書き方指導ができる国語の先生は、指導力があると言って良いだろう。今週と来週の二回で文章の書き方指導の指導法について講義をする。

            ◆

授業を終えて研究室であれこれしていたら、電話。キャリアガイダンスの記事を読んで、校内研修の講師をお願いできないかとのないようであった。もちろん、私でよければということであったのだが、日程が合わずに実現せず。

でも、そんなオファーがあるのはうれしいなあ。

            ◆

さて、明日は「明日の教室」だ。
まだ、あと5人ぐらいは大丈夫だと思います。
良かったらどうぞ。

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