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2008/06/24

娘のお迎えである

午後からは、学生たちとの面談である。私が担当しているクラスの学生たちとである。本学の児童教育学科の特徴の一つである、入学してからコース分け。そのための面談である。

後期から児童教育コースと幼児教育コースに分かれるため、面談で相談に乗ると言うものである。入学して三ヶ月。ひょっとしたら問題も抱えているかもしれない彼ら彼女らの相談に乗ると言う側面もある。

今日は七人の面談であった。
それぞれが自分の未来に付いてあれこれ語るのを聞きながら、アドヴァイスした。

            ◆

帰りの車でふと思った。
(をを、先週の今頃は熊本空港に向かうタクシーの中だったなあ)
まだ、あの授業の余韻が残っている。授業ってすごいなあと思う。

もちろん、中村先生、竹内先生、青山先生、岩瀬先生とすばらしい授業を連続で受けた事も相俟っての事であるが、こうして授業と言うひとくくりにしてみて、さらにここに同時期に読んだ数冊の本が影響を与える事で、私の体の中で、また新しい何かが生まれるのだろうなあと楽しみにしている。

いやあ、長い一文だ。

            ◆

大学から帰ると、何やらリビングの方で動く音がする。
靴を脱いで部屋に上がると、娘がハイハイしながら廊下に出てきた。
ひえ〜、娘のお迎えである。手も洗わずに抱っこである。

奥さんに確認すると、自分で玄関の音を聞き取り廊下にハイハイし始めたとのことだ。この時間に玄関で音がすると言う事は、私が帰ってくるということだと理解しているのだろう。

ミルクの温度を下げるために、哺乳瓶ごと水の入った容器に入れて3分間冷やす。その時、キッチンタイマーを使う。この音が「ピピピピ・・・・」と鳴ると娘は反応する。ミルクだ!と思うわけである。

ところが、ミルクの時間ではなさそうなときに同じようにキッチンタイマーが鳴っても特に反応はない。時間(というか腹時計か?)で、反応が変わるのは面白い。

            ◆

娘の成長に追いついて行きたいものである。

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コメント

今日、所属校の研究主任が水道橋に来たので飲んでました。

研究授業のアイディアを求められて、ぺらぺらしゃべったら「それで行こう!」ということになりました。

学校にいたら思いつかなかったと思います。頭が研究モードに切り替わっているからだと思います。

たくさん本を読むことと、思考する時間的余裕があることは教師に必須ですね(^^)/

本当に。
本を読まない教員に、学生たちには育ってほしくないと思いあれこれ指導していますが、この意味が分かるのはいつ頃になるのかなあと、思っています。

ゆとりを作り出す仕事術もあれこれ指導しなければならないかもしれませんねえf(^^;。

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