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2008/10/21

俺は、何を目指しているのであろうか

たしかに私は中学生に言っていた。

『あ〜、諸君。この中から誰か総理大臣になりたまえ。そうしたら私が文科大臣になってあげる。大臣の半分までは民間からの登用が出来るんだな。がんばれ』

と。

だからと言って昨日の夢は何なんだ?

携帯電話がなり、すぐに来るようにとのこと。どこへ?国会である。
私はどこかの内閣の文部科学大臣に任命されたのである。
しかも、二期連続だったのである。

ひえ〜、私、文部科学大臣だったのね。

ひな壇に並ぶのであるが、なぜか足下は悪い。ゆるゆるの泥沼のようである。
(ああ、これは教育の現場がうまくいっていないことのシンボルだな)
なんてことを思っていた。この辺り、夢なのに分析している私がいる。

そして、マスコミからのインタビューが各大臣にされる。最後の最後に、
「文部科学大臣、方針を一言でお願いします」
と言われる。他の大臣のことを見ながら何を言おうかあれこれ考えていた私は、
(え? 一言?)
と思い、一つに絞る。

『学校教育現場の先生方が、児童生徒を指導しやすくなる環境整備をしたいと考えています。具体的には、教育予算の充実、学校外の指導の委託、保護者指導の適正化などであります』

と答えていた。

俺は、何を目指しているのであろうか。

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コメント

おはようございます。
たまたま久恒さんのブログの方で、「35歳で25勝」という、人生の目標の立て方についてのエントリーを読んでました。
http://plaza.rakuten.co.jp/hisatune/diary/200810200000/

いいですね、文部科学大臣、お願いします。

正夢になってほしいです!

>>イクトスさん

残りの人生を考えるお年頃になりましたよね、二人ともf(^^;。別にどでかいことをやろうとも思いませんが、降ってくるものが大きくなってきたなあとは実感するこのごろです。

>>おすぎくん

さすがにないでしょうf(^^;。
ただ、あまりにもリアルな夢だったので、驚いてブログに書いた私でした。

学生を相手にしている池田先生より、社会やシステムを相手にされている池田先生を見てみたい、と僕は勝手に思っています。
池田先生のパワーと魅力は、その業界(政界?)の人たちの中にいてもまったく不自然じゃないように思います。
今日のこの日記、なんだかとてもしっくりきたので、思わずコメントしました。

よし、分かった。
じゃあ、おすぎくん、総理大臣ね。
私を任命してくれ(^^)。

どんな日本になるか、これはこれで楽しみだなあ。
ぬははは。

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