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2008/12/16

新しい学部ができます。「人間発達学部」です。

新しい学部ができます。
「人間発達学部」です。

本日新聞発表がありました。
京都橘大学に2010年から新しい学部ができます。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008121500084&genre=F1&area=K00から、
引用開始 ーーーーーーーーーー

小学校の英語教育に対応
京都橘大「人間発達学部」新設へ

 京都橘大(京都市山科区)は15日、小学校での英語教育に対応した教員養成のカリキュラムを設けた新学部「人間発達学部」を2010年4月に開設する計画を発表した。小学5、6年の授業で11年度から実施される「外国語活動」に関連する科目を開講し、英語教育に強い学部を目指す。

 新学部は、小学校や幼稚園の教諭免許、保育士資格の取得を目指す「児童教育学科」(定員120人)と、英語を中学・高校の教員免許の取得やビジネスに生かす「英語コミュニケーション学科」(同50人)の二学科制。両学科を、現在ある文学部から独立させ、新学部とする。

 児童向け英語の関連科目の設置のほか、学生が小中学校の遠足や運動会に補助として参加する機会の確保(児童教育学科)、半年間の留学の必修化(英語コミュニケーション学科)で、「コミュニケーション能力を伸ばし、教員採用試験でのアピールにつなげる」という。
 また、大学と大阪府三島救命救急センター(高槻市)は同日、学術教育交流協定を結び、現代ビジネス学部救急救命コースと看護学部の授業を同センターの医師らが担当することを決めた。文学部日本文学科は来年度、俳人の黛まどかさんを客員教授に迎え、学生とともに学外で俳句を作る授業を行う。

引用終了 ーーーーーーーーーー

私の所属する児童教育学科は、新しい学部に移動することになりました。学科定員も多くなります。ますます活気のある学科、学部、大学に育てて行きたいなあと思っております。

今後とも、よろしくお願いいたします。

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コメント

おめでとうございます!
新たな出発のための諸々の準備にお忙しいと思いますが,小さな子どもたちを育てるたくさんの素敵な先生を輩出してくださいませ。

>>前田さん

お祝いのメッセージありがとうございます。大学での授業づくりや学科づくりの他にもあれこれと走りながら考えなければならないことがあり、忙しいのではありますが、こうして形になって行くのを実感できるのはとても嬉しいことです。

まだまだ京都橘大学は、あれこれと教育について考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

先日の「英語耳ワークショップ」に関わった縁で、小学校英語活動についての企画にも参加することになりそうです。今度お会いしたときに話しますね。

火曜日には所沢のF先生の授業を見に行きました。学芸大の平野朝久先生と知り合いました。素晴らしい先生でした。

一週間ぐらい英語の中にいると耳も英語になるのですが、やっぱり日本だとなかなかねえ。

私は平野先生はお名前しか存じ上げないんです。どこかで繋がることができたら良いなあと思っています。

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