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2008/04/25

関西青年塾 2008

授業に使える本にがんがん出会っている今週である。ここに書くと、場合によっては学生たちが読んでしまうので書かないが、いい本に出会っている。うれしい。さて、何の授業で使おうか。

本を読みながら授業案を調整していくのは、本当に楽しい。

            ◆

午後からは授業。国語科教育法1である。
今年は去年の学生の2/3程度なので、じっくりとコミュニケーションがとれる。なもんで、進み方が遅い。

まあ、考え方によっては前期の後半や、後期で扱う内容も話しているので前倒しをしているとも言える。教師にとっての声についての講義がやっと終わった。

           ◆

さて、明日は関西青年塾である。
まだ、若干席に余裕があるとのこと。ご都合のつく方はどうぞお越し下さい。

引用開始 ーーーーーーーーーー

第1回 授業づくりネットワーク関西青年塾 2008 

日時 2008年4月26日(土) 13:00〜17:00
日程 13:00〜       受付
   13:30〜14:15  基本講座1 
                池田 修氏「明日から役立つ!池田流 学級経営論」
   14:25〜14:50  基本講座2 
                土作 彰氏「授業づくり・学級づくりの視点〜縦糸・横糸論〜」
   15:00〜15:30  基本講座を受講しての質疑応答+意見交流会
   15:40〜16:40  ミニネタ授業づくり演習
                ■参加者のみなさんでグループを組み、ミニネタを使った7分程度                の模擬授業を行って批評し合います。     

場所 奈良県社会福祉総合センター(近鉄京都線 「畝傍御陵前」駅徒歩2分 第3会議室
  http://www.nara-shakyo.jp/shafukuc/syuhenzu.htm

参加費  一般1000円
     会員 500円   
    (会員=授業づくりネットワーク誌を年間購読している方。当日お申し込み頂いても結構です。)

定員 20名(残席わずかです。)

参加申し込み 会場定員の都合上、必ずメールにて「関西青年塾参加希望」とお知らせ下さい。参加費は当日会場にてお支払い下さい。アドレスは、tuttyan@kcn.jpです。

懇親会  17:30より近鉄八木駅前の居酒屋で開催します。参加実費です(4000円ほど)。みんなでワイワイ楽しくやりましょう!

引用終了 ーーーーーーーーーー

久しぶりの奈良である。
授業づくりネットワークである。
楽しみ楽しみ。

2008/04/24

ロッククライミングをする登山家

基礎演習ゼミが本格的に始まった。『おとなが子どもと出会うとき、子どもが世界を立ちあげるとき—教師のしごと』(竹内常一 桜井書店)を読んでいる。本格的なテキストリーディングとしては、学生たちは初めてである。

学科のすべてのクラスでこの本で取り組んでいる。私は、こんなふうにしている。

・ゼミの事前指導

1)4人ぐらいのグループに分かれる。
2)発表グループの一人一人が、担当の章ごとに読み案をつくりレジュメとしてまとめる。
3)池田が指導する。
4)指導の後、グループでそれぞれの読み案を元に、発表グループの読み案を作る。

・ゼミの実際

1)発表グループから、読み取った内容と疑問をクラスに提示する。
2)クラスで、1)について質問をする。
3)1)の疑問の内容を、クラスのそれぞれのグループで議論する。
4)議論したグループごとに内容を発表する。
5)4)について発表グループから意見を述べる。
6)1)〜5)を受けて、池田が確認、解説、新たな問題点の創出を行う。

・ゼミ後のまとめ

1)ゼミの議論をふまえて、発表グループの担当者は一人一人が学級通信風にまとめのプリントを作る。

つまり、学生は三週間このテキストと掛っきりになるわけである。

            ◆

『おとなが子どもと出会うとき、子どもが世界を立ちあげるとき—教師のしごと』は、竹内常一先生が、全生研の実践記録を読み取り、読み開いた本である。学生たちは、この読み取りに従いながら、自らの読み取りに挑戦している。『おとなが子どもと出会うとき、子どもが世界を立ちあげるとき—教師のしごと』にある実践記録の原典に当たって比較してということをさせているのだ。

ま、しかしこれは基礎演習ゼミである。原典まで自分で探してこいというのは、まだ厳しい。学科の小寺先生が京都大学の図書館まで出かけていって、原典の生活指導や全国大会の紀要をコピーしてきてくださって、これを元にテキストリーディングをしている。

当然、やがては自分たちで原典を用意するようにさせるのだが、いまはそこは教員がサポートしている。

            ◆

『おとなが子どもと出会うとき、子どもが世界を立ちあげるとき—教師のしごと』と原典の実践レポートを読み込み、自分の読みと竹内常一先生の読みの異同を確認しながら読み進める。最終的には、『おとなが子どもと出会うとき、子どもが世界を立ちあげるとき—教師のしごと』の学生版を作らせるイメージである。

グループで、クラスで。学生たちは、気が遠くなりそうになりながらこれに取り組んでいる。

一回生のときに、読書をしたら印象に残るフレーズを引用して、それについてコメントするという課題を年間三十冊させてある。これは、今年のこの授業のための準備であったのだ。

            ◆

授業のあとに私はこんなことを言った。

『面白かった人、よくわからなかった人、つまらなかった人。みんなはどれ?』

すると、面白かったけどよくわからなかったという諸君が多かった。逆にもやもや間が残ったという学生もいた。それでいいのである。

勉強したら分かったというのは、学習の段階である。学習はそうでなければならない。しかし、学習から学問の領域に入ろうとするとき、「勉強したらさらに分からなくなった」ということがあることに気がつかなければならない。もう少し正確に言うと、「勉強したら、さらに疑問が見つかってしまった」ということである。

ちょうどそれは、ロッククライミングをする登山家が、一つの難所をなんとかクリアしたら、その向こうにクリアしたことで新たな難所を発見できるような感覚である。そこをクリアしないと、次の課題が見えてこないということである。

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『をーをー、君らもいよいよそこに来るんだねえ』

私はニマニマ笑いつつ、言うのであった。

っく、くだらない

っく、くだらない。
だけど、やってみたい。
洗濯はどうするのだろうかf(^^;。

http://japanese.engadget.com/2008/04/23/bluetooth-keyboard-pants/

小論文の書き方

キャリア開発演習では、小論文の書き方を指導している。この授業は、公務員試験対策の授業である。私も嘗て公務員であった。このような授業が私の大学時代にあったかと言えば、分からない。あったかもしれないし、なかったかもしれない。だが、担当することになったのであれこれと準備した。

            ◆

書くということはどういうことなのかから始まり、実際の公務員試験の論文問題を提示してどうやって書くのかを確認していった。

案の定というと学生諸君に申し訳ないが、案の定であった。論述として求められている事柄が何なのかが読み取れないのだ。例えば三重県の平成14年度の問題は以下の通りである。

引用開始 ーーーーーーーーーー

A試験

1.論文試験、論文試験Ⅱ課題

「現在全国的に推進されている市町村合併について、その背景を踏まえ、自分の考えを論じなさい」

引用終了 ーーーーーーーーーー

この問題では、ほぼすべての学生が「市町村合併」だけを論じようとしていた。これでは合格できないだろう。

小論文は、論じるべきテーマを出題者が用意する。その際、必ず論じなければならない部分と、他の人が論じないユニークな部分の両方とも論じなければならない。特に採用試験では、論証よりもユニークネスの方が重視されることが多い。

にもかかわらず、学生たちはこの発想がほとんどなかった。
まあ、いい。学生たちである。これから鍛えればいい。ただし、この授業はオムニバスなので残りあと4回である。

時間の限りやってみよう。

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研究入門ゼミも本格的に始まった。
前回は合同ゼミだったので、学生の顔がよくわからなかったが、今回はクラスのゼミなので一人一人を良く見渡せる。

大学での学び方を学ぶこの授業である。学び方には、学ぶ方法と学ぶ姿勢の二つがある。この二つをあれこれと扱っていく予定である。

去年の学生たちとは少し違う雰囲気のクラスである。中学校であっても大学であってもクラスの雰囲気が毎年同じということはないなあ。それが難しさであり、面白さでもある。

            ◆

午後は、会議。会議。会議。そして、一仕事。
水曜日はこの繰り返しである。

2008/04/22

Yカメラマンの動き 〜伝える極意1〜

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第二回目の『伝える極意』を見た。というか、出たf(^^;。

            ◆

番組を見ながら、うーんと唸ったのはカメラマンさんのカメラワークだ。今回のカメラマンさんは、Yさん。NHKでも三本の指に入る方とあちらこちらから言われていた。

本当にそうだと思った。

            ◆

私がNHKに最初に出たのは小学校5年生のとき。学校から帰ろうと思ったら、なんか人ごみがあり、のぞいてみたら街の有名人を紹介していたのだ。私が突然インタビューに答えることになったのを覚えている。

二回目が吹上中学校のとき。私のクラスにペルーからの転校生が来て、その彼を追いかけていたクルーがそのまま私のクラスに一週間張り付いたのだ。で、その時のOディレクターさんと仲が良かったのがYカメラマンだったのだ。

実際に『伝える極意』の収録中に、Oディレクターさんと電話で久しぶりに話もしたし。面白いなあと思った。

            ◆

で、Yカメラマンのカメラワークである。
授業の肝のところをきちんと正面から捉えている。

授業の流れはラフスケッチのようにして伝えてあることはある。だけど、子どもの反応で微調整をしながら授業は進めていくものである。その微調整を感じ、私の授業の先を読み取って、真正面の位置からそのシーンをカメラに収めている。うーん、すごい。

文脈というか、コンテンツというか、空気というか、イメージというか。そういうものを嗅ぎ分ける力が抜群にあるのだと思う。おそらく、
『どうしてこういう風に動けるのですか?』
と質問すれば、頭の中で論理的に答えを出して答えてくれるだろう。

しかし、現場でその瞬間をカメラに収めるというのは、そういうことではなく、ひらめくときには体が動いているという体になっていなければならないはずである。

実際、最近読んだ本によれば、人間の体というのは、動けという命令の前に体が動くようになっているのだそうだが、それを元に、高度に適切な動きができるようになっていなければならない。

            ◆

収録はあと3回ほどある。
もうちょっとYカメラマンの動きを見学して、機会があったら質問してみよう。

            ◆

京都は新緑に包まれている。
写真は、逢坂の関あたりの新緑だ。

二つの琵琶湖

二つの琵琶湖。

気温が25度を超えたという。今シーズン初めての夏日。
琵琶湖である。

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沖縄ではない。
近くでは泳いでいる人もいた。分かる気がする。
今年はここで娘と遊ぼう。

            ◆

満月である。
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これも琵琶湖。
クールダウンしながら、月を愛でた。

教え子から深夜にメール

教え子から深夜にメール。
こういうメールは、悲しいお知らせかうれしいお知らせかどちらかだ。

            ◆

今回はうれしいお知らせ。この教え子は7、8年前に担任した生徒だ。この春に東京都の英語の教員採用試験に合格して、四月から正式に働いているとのメールであった。前回合ったときは、落ちてしまっていて非常勤講師として働くということだったので、非常にうれしい。

お習字が得意な彼女は、一つ一つの仕事を丁寧にやるタイプで、ぱっと見にはどんくさく見えたりもする生徒であった。

だが、とても優しい心根を持っている彼女であり、他人の分まで傷つくことを引き受けるような彼女であった。

            ◆

その彼女が、英語の先生になったかあ。
救われる子どもたちは多いだろうなあと、うれしく思う。

しかも、赴任した先の中学校には、中学校時代の恩師が二人もいるとか。
生徒として見ていた先生と、先生として見る先生は別物だから、いい勉強になると思う。

うしゃあ、俺もがんばらねば。

4/21

研究日。
このところ本屋に行けないでいたので、大津の紀伊国屋でたっぷりと時間を過ごす。15cmほど購入。

「5000円以上のお買い上げの場合、ご自宅まで配送するサービスがございますが」

と言われた。が、そんなことをしてもらったら、すぐに読めなくなるので自分で持って帰ってくる。買ってきた本を並べてあれこれ楽しむのは非常な喜びである。

さ、読むぞ。

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4/20 満開の桜に、琵琶湖

昼前に車に乗って比叡山に向かう。
ま、10分も走れば比叡山であるが。

今日は比叡山ドライブウエイが半額である。開業50周年ということである。ここの有料道路は結構高いので、こういう日は重宝する。

天気もいいので、三人でドライブウエイを走ることにした。

            ◆

比叡山は、京都と滋賀の府県境にある山である。場所によっては京都市内も見えるが、なんといっても琵琶湖の美しさを堪能できる場所である。

麓はすっかりと桜は葉桜になってしまったが、ドライブウエイに入ると、まだソメイヨシノが満開である。さらに、山頂まで向かうとまだ蕾である。簡単に言うと、一ヶ月遅れて比叡山は花見ができるということである。

満開の桜に、琵琶湖。
これを背景に家族三人で写真を撮る。
いい休日だ。

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この写真は、奥比叡ドライブウエイから琵琶湖を眺めたもの。琵琶湖大橋が見えるでしょ。鳥人間コンテストで超えてはならない橋と言えば、関東の人には分かりやすいかな?

            ◆

その後、堅田まで車を走らせ、お気に入りのレストランで食事。娘はミルクを飲んだ後で、機嫌がいい。レストランではおとなしくお座りしながら過ごしていた。

少しずつこうして外で食事をすることもできるようになるのだろうなあ。

            ◆

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午後の日差しが、琵琶湖に反射して、まぶしかったなあ。

2008/04/21

GT roman DEAD END STREET」

「GT roman」は、一部の人には絶大な人気の漫画である。それの初期の作品を集めた「GT roman DEAD END STREET」(西風 モーターマガジン社)を読んでいる。

1960年代から80年代前半までの名車を扱っているこの漫画は、スーパーカーブームに入る前の車クレイジーたちの日常(というにはかなりヘビーだが)がおもしろおかしく描かれている。

雰囲気としては、「アヴァンティ」のクルマ漫画版といえばいいだろうか。

            ◆

車乗りには二種類いる。乗れればいいという人と、この車でなければ嫌だという人。私は比較的前者だったのだが、最近は比較的後者になっている。その後者の中で、新しい車程よいという人と、ビンテージの車の方が良いという人に分かれる。

私はこれは前者に近い。後者の車は壊れる。もちろん、後者の人たちは口を揃えて言う。
「直せばいーじゃん!」

はい、その通りですが私はそういうの面倒なのでできませんf(^^;。ですが、ちょっとこれにも憧れるんだなあ。この漫画は後者の後者たちが気持ちよく描かれている。アホな男たちを描いている。

            ◆

それにしても、西風の漫画に流れる空気は心地よい。
これは明らかに東京に流れる空気ではない。

車を描きたいのか、空を描きたいのか分からないほどのコマ割り。沼津ってひょっとしたらイタリアの一部ではないかと思わせる風景。

            ◆

私はここにいるよというメッセージが切なく、気持ちよい。

2008/04/20

本物を贅沢に浴びることが大事 平田オリザさん

「なんでうまくいかないのか、最初はよくわからなかった」

と平田オリザさんは、自分の書いたシナリオについて語った。演劇を専門とする人たちに対するレッスンではなくて、中高生に対するレッスンである。

(すごいなあ)
と思った。
「最初はよくわからなかった」ってことは、そのあと分かったということで、それは自分で考えたから分かったのである。分からなかったら教えてもらうではなく、分からなかったら考えて自分で解決するのである。

私もどちらかというと、こういうのが好きである。自分の持てる資源を活用してなんとか自分で解決していくってのが好きである。

もちろん、世の中には教えてもらうのが好きな人もいる。教えてもらった方が効率的にある程度のところまでいける。だが、それでは自分が納得する形で答えにたどり着くのはなかなか難しいということを私は感じているので、自分でやる方がいいと思っている。遠回りになることも多いのだが、そうだと思う。

            ◆

明日の教室スペシャルでは、平田オリザさんにご登場願った。前半がワークショップ、後半が理論編の講義である。実に充実した時間だった。

もともとこの明日の教室は、そんなに大人数でやることを考えてはいない。教室サイズの人数で、そこに講師をお招きして学び、懇親会でさらに深く学ぶという、「贅沢な」スタイルをとっている。講師と参加者、参加者同士が近くなれる距離がいい。

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で、平田オリザさんから60人で学び、さらに30人で懇親会というのは、実に贅沢である。

            ◆

私は、前日に大学の生協に届いた『ニッポンには対話がない 〜学びとコミュニケーションの再生〜』を一日で読み、参加したのだが、これは大正解。すぐに届けてくれた生協に感謝。

この本は実に面白い本であった。平田さんと北川さんは世界の現状を分析して、日本の教育を語れる希有なお二人。私はそのお二人と何回か飲んでいたので、本を読みながら、二人の肉声が聞こえてきた。

さらに面白かったのは、肉声が聞こえているのに
(あれ、これどちらの発言だっけ?)
と思うことが何回もあったのだ。

対話は、他者が他者でありつつ、他者が入れ替わりつつ、そこで行われる営みにより新たな価値を生み出していくコミュニケーションのあり方のような気がする。

            ◆

平田さんに、最初にお会いしたのは和田中学校でレッスンをした後の校長室でのことであった。私が行っているシナリオ方式のディベートの指導に非常に共通点があるので、私が抱えていた疑問を聞いてみようと思って話をしたのが最初。その時は、大学の教員になるなんて夢にも思っていたなかった。が、その後京都で一回あるイベントでご一緒し、今日に至るわけである。
「いやあ、面白いですねえ」
と平田さん。私も本当に面白いなあと思う。

平田さんのワークショップを受けながら、私が感じたことを懇親会で平田さんに伝えた。
『ワークショップの始まりのときに、ある目標を設定していましたよね。そして、ワークショップを進めながらその目標を調整しましたよね』
「はい」
『そして、目標が調整されたらどんどん、引き算をしていったように見えました。引き算をしていったら、ワークショップを受けているメンバーは、かけ算をして自らの価値を高めていくように見えました。そんな風に運営していましたか?』
「はい」
『やっぱりなあ。うまくいかないワークショップを見ていると、引き算をするところで、足し算をしたり、かけ算をしたりしているんですよ。その結果受講生は、自らかけ算ができなくなっていくんですねえ。やっぱりすごいなあ』

と演出家の大家に向かって、俺も良く言うf(^^;。
で、ここでも一つの動きがありそうだ。面白くなりそうである。

            ◆

明日の教室では、『ニッポンには対話がない 〜学びとコミュニケーションの再生〜』の平田オリザさんの対談相手北川達夫さんにもお越し頂くことになっている。なんて贅沢なんだ。7/26である。

            ◆

本当に、こんなに贅沢でいいのかなあと思う。
が、いいんだと思う。

教育ってのは、本物を贅沢に浴びることが大事なのだ。

ああ、いい一日だった。

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