« 2008年7月20日 - 2008年7月26日 | トップページ | 2008年8月3日 - 2008年8月9日 »

2008/08/02

『中等教育におけるディベートの研究』

Rimg0188

『中等教育におけるディベートの研究 〜入門期の安定した指導法の開発〜』(池田修 大学図書出版 193p ISBN978-4-903060-36-1 C3037 ¥2000E)という本を上梓することができた。私の修士論文を元にして書き上げた初めての学術書だ。

今年の三月に仕上がっていたのだが、校正がうまく伝わっていなくてこのまま世の中に出す事は出来ないということで、さらにきちんと校正し直して出版の運びとなった。

ですので、もし、最初の本がお手元にある方がいらっしゃいましたら、交換させていただきます。

            ◆

書き上げた時間は二ヶ月半であるが、研究に費やした時間は10年である。

ディベートではなく、ディベート指導。それもディベートの入門期指導にポイントを置いて研究してきた成果をまとめた一冊だ。私が開発したシナリオ方式、改良シナリオ方式の指導に至るまでの過程を明らかにすることができたと思っている。

要旨と目次は下記のURLにある。(小書作成のためにレイアウト変更等があり、ページはずれていることもある)
注目していただきたいのは、第二章と第三章が、目次レベルでも一対一対応になっている点である。

http://homepage.mac.com/ikedaosamu/summarycontents.html

            ◆

私は生徒にも学生にもこんなことを話している。
『論文は、主張が題名で、根拠が本文である』
だから、『中等教育におけるディベートの研究 〜入門期の安定した指導法の開発〜』としたところで、ディベートに興味のない人は読まない。それでいい。

そして、タイトルに興味を持って読む人が次に見るのが目次である。目次の中のいくつかの項目が自分にヒットすれば、その項目だけを読む。

実際私が論文を書くとき、上記のような方法で読むことが多い。だから、自分が論文を書く時も、読んでくれる方、引用してくれる方にとって分かりやすい方法で論文を書こうと思ったのだ。

第二章の目次を読んでいただいて、興味を持ったところに対応した第三章を読んでいただければ良いように書いている。

もちろん、全体を読んでいただければ、それはそれでとてもうれしい。

お手元にされた方、ご批判いただければ幸いです。

wiiのマリオカート

昼前に大学に向かう。前期のまとめの事務仕事である。本日はオープンキャンパスだ。私は講義をする予定がないので、せっせと事務仕事をする。さらに、教育実習の事後指導などもあれこれと。

            ◆

それにしても暑いなあ。
京都は七月中は毎日夏日だったとか。

大阪、京都、大津とだいたい二度ずつ気温が違う。
大阪が36度ある時は、京都は34度。そして、大津は32度である。夏も冬も同じく二度ずつ違う。面白いもんだ。

            ◆

夜、wiiのマリオカートに没入。
しかし、これはすごいソフトだ。

wiiはインターネットの端末としても使えるようになっている。というか、インターネットからニュースや天気予報の情報を取り入れて流している。朝、テレビでニュースを見るよりも、流し込みで流れてくるニュースを見ている方が、面白かったりする。

で、このwiiのマリオカートである。インターネット回線を使って、日本中の、いや、世界中の相手と対戦できるのである。しかも、無料。私なんぞへたくそだから、12人でレースをやって最下位でなければ満足ってな感じだ。

ただ、この取り扱いと言うか指導と言うか、そういうのをきちんとしないと子どもたちはのめり込みすぎるだろうなあと思う。面白すぎるからである。私は、早朝、朝、昼、午後、夕方、夜、深夜とそれぞれ接続してみたが、どの時間帯であっても日本中で、世界中でやっている人間がいる。ということは、抜け出しにくいと言う事である。

下記の新聞記事も分からないではない。

引用開始 ーーーーーーーーーー

【子どもとゲーム/4 終わりなき仮想に夢中】

 難民キャンプの子どものように、か細い足だった。トイレに向かう高校生の長男の後ろ姿に、母は息をのんだ。部屋にこもり、ネット上で複数の人が同時参加するオンラインゲームを一日中続ける生活を始めてから1年が過ぎていた。家族と食事もとらなくなり、自室でパンをかじるだけ。「おなかすかない?」。恐る恐る呼びかけても返事はなかった。

 長男は不登校で約3年ひきこもった。19歳になった今振り返る。「歯も磨かず、風呂にもほとんど入らなかった。冬は指がしもやけになり、キーボードをたたくと痛かった」

 寝食も忘れオンラインゲームにのめり込む10〜20代の若者が増えている。日常生活が送れなくなると「廃人」と呼ばれる。

 不登校の相談を受けるNPO法人「教育研究所」(横浜市)。ここ数年、ゲームがからんだ不登校が目立つ。牟田武生理事長は「特にオンラインゲームは、匿名の世界で仲間意識をはぐくめる居心地のよい空間で、抜け出せずに不登校が長期化するケースが多い。不登校は情緒の不安定な子に多いのが定説だったが、ゲームが高性能化して面白くなり、そうではない子が不登校になっている」と指摘する。

   □   □

 なぜそんなにオンラインゲームに夢中になるのか。仲間と武器を集め、モンスターを倒し、宝物を手に入れる。「普通のゲームと違い、終わりがない。経験がないと倒せない敵や何百回も挑戦して開く宝箱がある」。大阪商業大アミューズメント産業研究所の松村政樹副所長は指摘する。

 家庭環境をきっかけに不登校になり、4年間オンラインゲーム漬けの生活を送った少年(18)は「いつも4人の仲間と行動していた。顔を合わせないので素のままの自分が出せて楽だった」と言う。

 「強くなれば尊敬された。あいつと一緒だったら倒せる、と言われうれしかった」。埼玉県の私立大生(22)は、高校1年の時に不登校気味になった。自己実現の場となったゲームだが、やめると強い不安に襲われ、寝るのも怖くてやり続けた。

 5カ月後、友達から何度も誘われて合唱部に参加、部活が楽しくなって学校に戻れた。「リアルな世界で必要とされれば、ゲームを手放せる」。教員を目指し勉強中の今、そう実感している。

   □   □

 首都圏の国立大のある理工系学科では5年前から、授業に出ずオンラインゲームにのめり込む学生が現れた。ゲームに没頭したことによる留年者が毎年5、6人はいる。

 別の国立大の男子学生(21)もゲームに夢中で留年が続く。1人暮らしの部屋は荒れ放題で、ガスも止められた。保健所、大学、精神科医、民生委員……。母親が相談に回ったが解決法は見つからない。「ゲーム依存が病気だと理解されず、説明するだけで疲れました」

 韓国と中国では、長時間プレーした末に突然死する若者も出た。韓国では国が若者向け相談所を作り、ネット依存対策に取り組む。日本では約500万人とされるプレーヤーのうち「廃人」がどれほどいるのか、公的な調査すらない。=つづく

http://mainichi.jp/life/edu/mori/news/20080725ddm002100067000c.html

毎日新聞 2008年7月25日 東京朝刊 新教育の森より

引用終了 ーーーーーーーーーー

マリオカートの場合は、対戦は出来るがコミュニケートできるシステムは作っていないのは、上記の問題を想定しているのかとも思う。さらに、マリオカートの場合は、レースごとに電源を切るきっかけが与えられるが、オンラインのロールプレイングゲームでは、これが難しい。由々しき問題である。

しかし、これを逆手に取る事は出来ないか。オンラインのロールプレイングゲームの学習である。これが可能になれば、エンドレスで子どもたちは学習を続けるのである。

ま、それはそれで恐ろしいが、そんなことも少し考えている私である。

2008/08/01

ただ、あなたの優しさが

午後から大学へ。授業は昨日で終わっているが、学科の会議である。学科の立ち上げと言う事で、あれこれあれこれ決めなければならない事がある。もちろん、この決めると言う作業に立ち会える事が、うれしいわけである。しかし、それにしてもちょっと多いかなあf(^^;。

私は新設の中学校に入学した。武蔵村山第三中学校である。その時、その中学校で教えてくださった先生が仰った事はある。
「いろいろ大変だけど、学校をゼロから作るのは面白いんだな」
ということだ。私は、いまこれを体験している。教員としてこれに立ち会えるのは、やはり幸せな事だ。

            ◆

会議のあと、研究入門ゼミで面倒を見ていた一回生のクラスから、前期打ち上げパーティにお招きを受ける。「池田修先生に感謝する会」なのである。

時間になったので会場の調理室に行くと、学生たちが両手で歓迎ゲートを作って待っていてくれた。うーむ、そこから来たか。

食事会とゲームの会の二部構成になっていた。
食事は、おにぎり、フルーツポンチ、チーズフォンデュ、チョコフォンデュなどである。さすが学生である。チョコと一緒におにぎりを食べられるのである。

もちろん、ノンアルコール。健康的である。しかしまあ、なんというか、大学は二浪して入ってきてほしいものだf(^^;。

            ◆

せっかくなので、私の方からも料理をプレゼントする。魚料理。最近こればかりのような気もするが、美味しいし、学生たちも自分で簡単に作れるので紹介するのである。

今日はめでたい日なので、鯛をチョイス。二匹用意したが奇麗になくなった。残ったオイルもフォンデュの為に用意したパンを浸して食べる。オイルフォンデュである。

            ◆

その後、ゲーム大会があり、さらに学生たちから替え歌のプレゼントを貰う。この歌がなかなかであった。私の青春時代とちょっとその前の歌をチョイスして、替え歌にするのだが、その替え歌の歌詞が日頃の私の小言なのである。

中には「神田川」があった。ちょっと私が優しくした時の事を取り出して、「ただ、あなたの優しさが怖かった」と歌う辺り、なかなかブラックでよろしい。

せっかくなので、お礼に私もギターを取り出して数曲歌った。まさか、大学でこうしてギターでクラスの学生たちに歌うとは思わなかった。ま、これもいいだろう。

            ◆

「最後に先生から一言、お願いします」

と言われたので、

『一言だな。うむ。勉強しろ』

と言ったところ、もう少しと言われたのでいくつか話をした。

『一回生のCクラス諸君には、チームを作ってあげたいと思って指導をしてきた。いろいろなところから集まってきた諸君である。居場所としてのチームを作ってあげたいと。そして、後期は新しい先生がアドヴァイザーになる。きちんと指導を受けなさい。

二回生になると、一回生の時のクラスを引きずる部分もあるが、新しいクラスでしっかり学びなさい。

一回生は、(このクラスで良かったなあ)というクラスを作りなさい。二回生は(二期生で良かったなあ)という仲間を増やしなさい。三回生は(児童教育学科で良かったなあ)であり、四回生は(京都橘大学で良かったなあ)となりなさい。そうなるように、勉強しなさい。これは与えられるものではなくて、自分と自分の仲間で獲得するものです。

大学は、意欲のあるものが学べる場所です』

んなことを話した。

            ◆

集合写真を撮り、クラスの掲示板にアップロードしている間に、学生たちは会場の片付けも終わらせていた。気持ちよくおしまいである。

いい夏休みを。

            ◆

前期の私の授業と学生たちとの楽しい時間は、これでおしまい。
しばらくは、事務仕事に没入して、その後八月前半の講座やディベート甲子園、授業づくりネットワークへと向かうことになる。

さあ、八月である。

2008/07/31

みんなで応援しているぞ

研究入門ゼミでは、合同で30分。その後、4回生の模擬授業を受ける。この学生の採用試験の二次試験が模擬授業なのだが、そのレッスンの様子を一回生に見せようと思ったのだ。

10分の模擬授業を作りこれを実際にやる。簡単なようであるが、学生たちに実際にやらせてみると2〜3分でダメになる事が多い。受ける事と授けることでは、全く違うのである。学生たちは、小学校から大学まで基本的に、授業を「受ける」ことばかり

一回生の諸君には、四回生の本番を想定した模擬授業は非常に鮮烈な印象を与えたようだ。
(三歳年上だとこんなに出来るのか)
(自分には出来るのであろうか?)
という感想が多かった。

私から見ると、まだまだのところがあったので、10分の授業のあと、20分間指導を続ける。立ち位置、言葉遣いなどから始まりあれやこれや。今頃彼女は、新幹線の中だろう。

おーい、頑張れよ。みんなで応援しているぞ。

           ◆

学生部委員会会議、教授会、文学部懇親会と続く。
文学部懇親会では、文学部にある5学科の新入生キャンプの取り組みを紹介し合う。

昨年の児童教育学科一期生のときに私が導入した新入生キャンプでの、フォトストーリーでのまとめを、今年は文学部の5学科すべてで行うことができたのだ。

3月に各学科のオリター諸君を集めて、私がフォトストーリーの講座を行った。それを元に、学生たちが作品をつくり、学科ごとに上映会を行い、保護者説明会やオープンキャンパス等でも見せて、教員たちも見合ったのである。なかなか之で着映えであった。このフォトストーリーは更なる展開をさせたいと思っている。

文学部には5学科があるが、それぞれが何をしているのかを交流する時間はなかなかとれない。交流のためのいろいろな構想があるのだが、まずは、こうやって確認し合うというのはいい試みである。そして、これからの文学部をどうつくって行こうかと問題点を出しながらあれこれ話し合ったのであった。

みんなでいい文学部を、いい大学を作ろうとしている。
その一員である事をうれしく思う。

           ◆

思ったよりも早く家に到着。
玄関の鍵を開ける。
娘がその音に反応して、廊下をダーーーーッとハイハイしてくる。

うれしいなあ。

その直後に轟音

昨日の大雨のおかげで、朝は涼しい。体感的には10度ぐらい低いのではないかと思う。この分の温度を一気に下げるには、クーラーだとどのぐらいの電気代が掛かるのであろうかと、くだらないことを考える。

            ◆

朝食を終えて、リビングで寛いでいたら、突然雷。曇り空だったので、青天の霹靂ではなかったが、まさにそんな感じ。浜大津のビルの上に落ちた。琵琶湖が一瞬青白く光り、その直後に轟音。ひえ〜。

            ◆

この秋に出る予定の本の原稿書きやら資料づくりやらを進める。

2008/07/29

叩き付けるような雨

研究日。

朝、ゴミを出しに行って帰りにマンションにある東屋で寝転がる。娘を一緒に朝の散歩に連れて行くので、娘も一緒に転がる。寝転がった私の上を乗り越えようとして、乗りかかってくる。

少しずつ成長している娘だが、来年の今頃はこんな風にして私の上に載ってくることはないだろうなあと思い、ちょっと寂しくなる。まあ、いまたっぷりと上らせておこう。

東屋を通り抜ける風は心地よい。しかし、ちょっと風が強くないか?

            ◆

午前中は家であれこれ。前期のまとめの事務仕事をやっていたところ、琵琶湖の様子がおかしい。すごい風だ。見ていると雷も。練習をしていた大学のヨット部があわてて戻ってくる。その途中でひっくり返って流されているのも。

叩き付けるような雨も。対岸は見えない。マンションの上の方からいろいろなものが降ってくる。風がすごいのだ。私は三階のベランダにいたのだが、これは上の方の人は怖いだろうなあと思う。

「RMOV0215.AVI」をダウンロード

            ◆

どうしようかと思ったが、この雨である。窓を開けている人はいないだろうと思い、ベランダの掃除を始める。水を流してデッキブラシで磨く。晴れている時だと、窓を開けている人もいるだろうから、場合によっては水が掛かってしまうかもしれない。しかし、嵐であればそれはない。気分転換にもなったしきれいになったし良かった良かった。

            ◆

午後から研究室に。やらねばならぬ仕事の資料が研究室にあるので雷雨を縫って出かける。こういうときに限って雨だなあf(^^;。

しかし、集中して行えたので予定よりも早く終了。なんだかなあ。

            ◆

夜は、学生たちの慰労会。去年の国語科教育法受講生で、教育実習に行った学生たちとの食事会である。本当は、鴨川の床を予約していたのだが、この大雨で急遽キャンセル。鴨川ではなく山科で行う事とした。

大雨のせいで電車は大幅に遅れたが、1本前の電車がちょうど駅に到着。結局時間通りに到着。電車の間隔があいている湖西線ならではの技である。

実習後の学生たちは、やはり成長していてなかなか面白い。実習の反省もそこそこに、恋バナで盛り上がる。お年頃だもんね。

2008/07/28

7月も最終週である

明日の教室の余韻に浸りながら、午前中はだらだらと過ごす。

昼過ぎに出かけて行こうかと思ったら、琵琶湖の様子が変。風がすごくて雲域も怪しい。テラスに出てみると遠雷。竜巻注意報が出たとの事。さもありなんの天気。

夕方に落ち着いたので、久しぶりにガーデンに娘と一緒に行く。天気のこともあり、ガーデンは誰もいない。貸し切り。ゆったりだ。

昨日、たくさん飲んだのでさすがに夜は断酒。初物の梨を頂く。甘い。この夏はたくさんの果物を食べているなあ。果糖で体調を整えている感じだ。いいぞ。

その後、久しぶりに日付が変わるまで、本を読んだり、文章を書いたり、研究を進めたり。

7月も最終週である。

2008/07/27

「明日の教室」は、北川達夫さん

昨日の「明日の教室」は、北川達夫さん。あるお仕事を一緒にしたことがあり、是非、お越し頂きたいと声をかけたところ快諾してくださった。

じっくりと3時間30分。演習二つと講義。PISA型学力についてである。いま、PISA型の学力の解説と問題作成演習をお願いしたら、北川達夫さんは間違いなく日本一だろうと思う。

PISA型学力観は、教育の文脈で語られる事が多いが、これはあきらかにOECDのもの。つまり本来は経済の文脈で語られなければならないものである。そこいらのことをきちんと説明されるあたり、私はすっきりである。

            ◆

講座の切れ目で、あれこれと質問をする。私は若い頃から割とこういう質問はしてきた。個人的な質問はしないのだが、この質問が参加者のメリットになるではないかと思われるもので私も疑問に思うものは、どんどんしてきた。

そのうちの一つが北川さんにかなりヒットしたようで、これが面白く転がると、一冊の本になるかもしれない。楽しみだ。

仙台の授業づくりネットワークで、もう一度講座を受けることができる。その時もこの観点で聞こう。あと3回ぐらいは聞きたい話だ。

            ◆

で、終わってから懇親会。今回の明日の教室には、私が担当している一年生クラスから4人ほど参加していた。そのうち、二人が懇親会人参加。どんどん名刺を配っていた。それでいい。

私は参加者が北川さんと、あれこれ話しているのをぼーっと見ながら、非常に心地よい思いでいた。

やっぱりこの研究会はいい。若い教育者が一つの事に凝り固まる事なく、あれこれの力をつけるきっかけをつかめる。これでなければダメという考え方ではなく、あれもこれも学んで、情況に応じて使い分ける。そのための学びの機会を明日の教室では提供したいなあと思う。

            ◆

二次会まで参加して、さらにあれこれ話して、きちんと終電で帰宅。
良い子であった。

« 2008年7月20日 - 2008年7月26日 | トップページ | 2008年8月3日 - 2008年8月9日 »