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2008/08/28

順調に視察中

現在、現地時間の朝7:46です。
順調に視察中です。
まだ午後になると時差ぼけになりますが。
なかなかデンマークは教育保育にとって刺激的です。

写真は、デンマークの市庁舎。アンデルセンの銅像のすぐそばです。

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2008/08/25

8/25 なんとか一つ完了

8/25

バッカスやら松尾様やらにお祈りをしながら、アイディアが降りてくるのを待っていたのだが、そのまま撃沈。朝起きて懸案の仕事をやることにした。

5時台の空気は気持ちがよい。まだ暖められていない湖上の空気が、部屋の中を通り抜ける。ベランダの植物に水をやり、深呼吸。

(ん?)

よし、一つ手がかりが出来た。これを膨らませてみよう。

なんとか一つ完了。後二つだ。ま、出国前に一つは終わらせると言うのがお約束だったので、約束は守れた。あとは、飛行機の中で考え続けよう。なにせ10時間飛び続けるのであるから。

じゃ、行ってきます。

8/24 妙に抱っこを求めてくる

8/24

いよいよ明日からデンマーク。
いくつかの心配があるものの、かなり理想的な条件で研究が出来るのでこの機会を逃すのは勿体ない。行くための準備を進める。

ではあるが、準備が捗らない。
http://4travel.jp/marche/checklist/
などを参照にあれこれするのだが、あー、面倒くさい。奥さんの全面的な協力をあおぐことになる。

準備は常になにかを忘れているのではないかと言う不安でいっぱいになる。あれこれ並べることになる。だいたいからして、私は「長男長女は荷物が多いぞ説」を主張している。私も長男なので、迷ったら持って行ってしまうタイプである。次男次女以降は、なかったら借りるということを身につけているが、長男長女は自分でなんとかしさらに弟妹に貸すということをしてきているので、荷物が多くなる。

ではあるが、今回は学科の先生たちと一緒の研究旅行である。なかったら借りることにして、荷物を減らす方向で準備をしよう。

 

それから出国前にやっておかなかければならない仕事がある。これが終わらない。あれこれ考えているのだが、アイディアものなので降りてくるまでもがくしかない。

夜は娘とお風呂に。しばらく一緒に入れないからなあ。
最近、妙に抱っこを求めてくる。
かわいーなーと素直に思う。

涼しい夜に風邪を引かないように、なんどもタオルケットをかけ直して寝かせる。

2008/08/24

デンマークに向かいます

ということで東京から帰ってきた池田は、娘の容態も安定したので、このままデンマークに向かいます。研究・視察をしてきます。8/25に関空を飛び立ちます。

この間のメールは恐らく読むことができないと思います。返事は帰国後になります。命にかかわるなど重要な、または深刻な何らかのご連絡がある場合は、大学経由で自宅に連絡が出来るかと思いますので、そちらにお願いします。

帰国は、集中講義の前日、9/2になります。
では、行ってきます。

9月から11月までの明日の教室

糸井先生のブログに紹介してもらったものを引用します。

http://susumu.exblog.jp/7410653から、引用開始 ーーーーーーーーーー

で、9月から11月までの予定が立ちましたので、報告します。
是非、ご予定に入れておいて下さい。

9月は、9月13日(土)に実施します。
内容は、雄琴にあるオーパルでカヌー体験です。琵琶湖で多いに自然を満喫しましょう。
オーパルは、京都橘大学が新入生対象に使われいることもあり・・・今回、このような体験活動を実施できる運びとなりました。

10:30 オーパル集合 開会挨拶 諸注意 着替え
11:00 カヌー体験
12:00 昼休憩
13:00 カヌーツーリング
15:30 カヌー終了 着替え
16:00 オーパルの学校活用事例紹介
16:20 閉会挨拶 解散

持ち物
・濡れても良い服(Tシャツ+短パンなど)
・濡れても良い靴(ビーチサンダルなど)
・日焼け対策(帽子・日焼け止めクリームなど)
・メガネの方はメガネバンド
・乗り物酔いする人は酔い止め薬

終了後、京都駅あたりで、懇親会を・・・と考えています。

10月は、10月4日(土)に実施します。
講師は、コンテンポラリーダンスカンパニー、セレノグラフィカのお二人です。
セレノグラフィカ公式サイト  
実際にダンスワークショップを体験し、ダンスと教育について考える場に、と思っています。

11月は、11月15日(土)に実施します。
講師は、昨年もお世話になった野中信行先生です。
野中先生を中心に、池田先生と私の三人で、教育の今を考える場になれば、と思います。

引用終了 ーーーーーーーーーー

月に一回、こうしてできるのはありがたいことです。
みなさん、お待ちしております。

8/23 よく頑張ったね

8/23

まだ暗いうちからあれこれ準備を始める。両家の両親や親戚から頂いたものでMINIは、これでもかと言うくらいに一杯。しかし、思ったよりも乗るもんだ。

中央道は相模湖を先頭に渋滞。八月末の週末。遊び足りないみなさんが出かけるのでしょう。ただ、今日は涼しいのでさほど渋滞もせずラッキー。これを抜ければあとは快適。

当たり前であるが、赤ちゃんの食事と私たちの食事は内容もタイミングも違う。だから、大人だけで動く場合の1.3~1.5倍の時間を想定して動かないとうまくいかない。順番に食事をして、食事を与えて、トイレやら何やら。これが親と言う事である。

そのまま中央道でも良かったのだが、奥さんの父親からの強い勧めで伊勢湾岸道から新名神高速道路を通るルートを選択する。距離は20キロほど伸びるのだが、基本的に三車線で、新しい道。走りやすい。気がついたら名神の草津ジャンクションであった。東京から480キロのドライブであった。

家に帰り、入院を前提にして娘を病院に連れて行く準備をする。旅行のためのあれこれが役に立つ。

ところが、幸いな事に入院はなし。ありがたい。
大きな病院なのに、娘の名前を覚えてくれている。電話で対応してくれて、急患に応じて頂いて、適切な処置をしてくださる。本当にありがたい。

本当は、今晩は全国教室ディベート連盟の近畿支部の集まりがあったのだが、さすがに伺う事は出来なかった。

長旅と病院で興奮している娘は、やたらと私に抱っこを求める。私は許す限り抱っこをしてあげた。よく頑張ったね。もちろん、奥さんもありがとうだ。

8/22 吉例により一升餅を

8/22

晴れていたら午前中にプールに行こうと思ったのだが、昨日の雷雨が運んできたのか今日は非常に涼しい。ただひたすら泳ぐのであればこれはいい天気であるが、私はプールサイドで読書6、泳ぎ2、昼寝2のペースでやりたいので、残念ながらキャンセル。せっかく滋賀から水着を持ってきたのだが、残念。

今回の帰省では、市民プールで泳ぐのと、釣りを楽しみにしていたが、まあ、一人での帰省ではないので、無理ならば諦める。

昼から娘の一歳のお誕生日の会をすることになり、奥さんと義父義母が準備をしてくれているので、私は娘の子守り。だっこして散歩。車が通り過ぎるのを見せに行く。

娘はバイバイのようなものを車に向かってする。形はバイバイなのだが、意味はバイバイではないように見える。車が来た事に喜んで手を振っているだけである。それが通常の文脈で見ると、バイバイに見えるのである。

しかし、これに「バイバイ」の意味を周りから付加される事で、いわゆるバイバイになっていくのであろう。

昼過ぎに、聖蹟桜ヶ丘に両家の両親が集まり、一歳の誕生日会が行われた。和食のお店で行ったので、和室で娘は動き回る。薄味の味付けだったので、出てきた料理を食べさせる。お気に入りは、里芋の煮物である。なんだかすごく食べていた。

食事後は、場所を変えてケーキでお祝い。もちろん、吉例により一升餅を背負わせて歩かせることもさせた。ありがたいことだ。みんなが笑っている。いや、背負わされている娘は泣いていたかもf(^^;。

ケーキは、高幡不動にあるFUJIUさんのフレジェ。私たちはここのケーキで結婚式のウエディングケーキを作ってもらった。娘の一歳の誕生日に、同じFUJIUさんのケーキで祝えるのは、うれしいものだ。娘には、スポンジケーキの部分を食べさせた。しかし、娘よ、人生最初のケーキがFUJIUさんというのは、いきなりハードルが高いなあ。これからが大変だぞf(^^;。

夜。

娘の様子に変化。
あれこれ連絡を取り、いろいろ考えて、明日一緒に滋賀に帰る事を考える。

8/21 樋口可南子さんのように

8/21

昼過ぎに実家を出る。
おじいちゃんも、念願の抱っこが出来て満足である。

「修、気をつけて帰るんだぞ」
と言いながらMINIのフロントガラスを水拭きしてくれる父であった。

昨日食べ損ねた聖蹟桜ヶ丘のなじみの見せに行ってランチ。ちょっと時間をずらして行ったので、お客さんも少なく、娘が多少暴れても大丈夫。

だが、たばこの匂いがした瞬間だろうか、暴れた。そう、いい店なのだが、ランチのときぐらいは禁煙にしてくれたらなあと思う。

今回の帰省の目的の一つは、娘の散髪である。なんというか、娘は髪がかなりふさふさで生まれた。そして、いまはものすごいことになっている。パッチンで止めておくと自分で外してしまうので、ゴムで結わいて止めておいた。いわゆるバカ殿状態であった。

さっさと切ればいいのだろうが、最初の散髪であるからして大事にしたい。奥さんが贔屓にしている美容院で切ってもらうのがいいのではないかと思い、ここまで待った。ちなみに、この美容院は、古武道の甲野善紀さんがお気に入りの美容師さんが経営している店の二軒目である。

最初に切った髪の毛は向きを揃えて大事に保存。これで筆を作ってあげるのだ。字の上手な娘に育ってほしいという願いを込めたいと思う。

ちなみに娘は、思い切り紙を切ったので、樋口可南子さんのようになってしまった。ボーイッシュな中に女性らしさという髪型である。もちろん、今の私の髪型にもそっくりなので、息子が出来たような感じでもあるf(^^;。

しかしどうでもいいが、改めて樋口可南子さんを確認してみると、エドはるみに似ているなあ。

短い時間の帰省なので、あれもこれもしたいのが時間がない。プールにも行きたいし、釣りにも行きたい。さらに自分の脳みその一部になっている本屋にも行きたい。が、なかなか。やっとのことで一時期は我が家の冷蔵庫になっていた酒屋さん、小山商店に行く事は出来た。

ここでは、いろいろなお酒を紹介してもらっていた。値段が高くて美味しいのは当たり前。ここでは、安くてうまい酒を用意してくださる。しかも、自分の好みや今晩の料理等を言うとそれにあったお酒を用意してくださる。私にとっては、ソムリエ付きの日本酒冷蔵庫であったのだ。

ここで出会ったお酒は色々あるが、「美田鶴」は格別であった。
(一升瓶で2000円前後で、この味を出すのか!)
と唸った酒である。

この酒の上級グレード「鳳凰美田」は、実は京都でも飲めるようになった。どぁあああああああああああああああああああああああScっっっっっっっっっっっっっっっっdst55x222222222あq(^^)。2qCCT3ええR5STっっっっっっっっっっっっっっCVX

っと娘の乱入である。
話を戻す。
この鳳凰美田を作っているのは、栃木の小林酒造である。小山商店のご主人も話されていたが、丁寧にまじめにお酒を造っている蔵という感じである。このお酒に出会ってもうすでに10年近くになるが、こうして広まって行くのはうれしい限りである。

夕方から雷雨。かなり近くに落ちている。すると、娘は初めて雷を怖がっている。それまでは琵琶湖花火であろうが、琵琶湖の上で飛び交う雷であろうがなんでもないって顔で見ていた。

が、ここに来て雷の音を怖いと感じ始めている。をを、成長である。

夜はオリンピックソフトボール女子の試合に釘付けであった。私が見ていると負ける事が多い日本のスポーツであるが、この試合は勝った。日本にとっては実にいい展開で、いい結果であった。

そして、試合後

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である。ノーサイドとなったメンバーで、もういちどオリンピックでソフトボールをやろうよと2016とロンドンの次の復活を祈念しての記念写真である。

こういうのは、単純にいいなあと思う。

8/20 トーナメントプロとしての大学人

8/20

娘もずいぶん奥さんの実家に慣れてきた。多摩の夏も味わわせることができて、父としては、うれしい限りである。

朝から集中講義の準備である。これが終われば、デンマークの準備に入れる。いやまて、もう一つやっておく仕事があった。ガハハさん、忘れていませんよf(^^;。

本来なら、いま土作先生が本学でされている小学校特別活動論の集中講義にも参加したいなあと思っていたのだが、スケジュールの関係でどうしても伺えなかった。

やっぱり、ここからここまではオフ!というようにして、マックもつながないとする夏休みにしないとダメだなあとこのごろは思う。

なんとか集中講義の準備を終えて、聖蹟桜ヶ丘に向かう。行きつけのお店があるので、そこで食事をしようと思ったのだ。しかし、残念ながらお盆休み。明日からとのこと。

デパートで食事後、藤野保先生のお宅に伺う。聖蹟桜ヶ丘のマンションで同じ時期に理事会の役員をされていて、そのご縁でかわいがってくださった歴史学の泰斗の先生である。
「本が出来上がったら持ってらっしゃい」
と言われてはや、うん年。『中等教育におけるディベートの研究』がやっとまとまったので、ご指導を受けに伺ったわけである。

「うん、なかなか丁寧にあちこちを調べて書かれているではありませんか」
とのお言葉を頂いた。読んできた論文、書かれてきた論文の数は数知れず。先生のご専門とは全く違うが、論文の格というか、構えと言うかそういうのは、きちんと見て頂ける。その先生に及第点を頂いたのは、何よりであった。ほっ。

その後、研究者としてのこれからの生き方についてあれこれと教えを受ける。レッスンプロではなく、トーナメントプロとしての大学人のあり方についてである。勉強になった。ありがたいことである。

夜は、私の実家に泊まる。
娘は、5〜10分ぐらいすれば人見知りはなくなるのだが、おじいちゃんはそれが待てない。すぐに抱っこしようとして泣かれる。気持ちは分かるが、まあ泣かれる。私もやがて、こうなるのだろうなあと遥か先の事を思う。

女子ソフトボールの準決勝の結果を聞いて、盛り上がって寝る。

8/19 多摩地区まで足を伸ばす

8/19

東京に来る事はあっても、多摩地区まで足を伸ばす事はほとんどなかったので、私のふるさと多摩地区をあれこれ。

まず、エプソンの修理工場に出向き、持参したプリンターを修理に出す。持参だと1000円引きで、なおかつ自宅まで無料で郵送してくれる。ありがたい。

その後、南平にある八王子ラーメンの店に出かける。「きがら」を食べたいところだが、ネットで検索してもまだ「復活」の情報は、ない。ああ、復活してくれ。ではあるが、ここの八王子ラーメンも結構うまい。

さらに府中まで出かけ、眼鏡のレンズを交換する。コーティングの膜が傷ついていて、見にくくなっていたのを交換した。いやあ、とたんに見えるようになった。レンズも安くなった事だし、年に一回は交換だなと思う。

食堂の椅子に座り、奥さんが駐車券の処理をしてもらうのを待っていたら、横のテーブルの家族に声をかけられる。愛想を振りまく娘。頭を下げる私。娘はテーブルの上をくるりと回り、反対側のおばあさん二人にも愛想を振りまく。頭を下げる私。物怖じしないなあ。

そのまま、授業づくりネットワーク事務局長の佐内さんお宅に遊びに行く。前から約束していたことだ。実は奥さんの実家からすぐのところに住まいされている。彼とは非常に面白い縁がある。私は、塾時代の教え子とはまだ一緒に酒を飲む中だが、その教え子の中学校時代の同級生と言う事が分かったときにはとても驚いた。

通常、奥さんの実家に来たら、奥さんの友人の家に遊びに行くものだろうが、奥さんの実家に来て私の友人の家に遊びに行くと言うのは、面白いなあと思う。

そこであれこれ子育ての話をしたり、杉並区の教育の話をしたり、ちょっとびっくりする事件の話を聞いたり、楽しく時間を過ごした。今度は、公園で娘たちを一緒に遊ばせたいねえ。

夜は、八王子まで出かける。これも前から約束していたもの。昔の仲間たちと飲む。いやあ面白い実践があれこれ。他に、どうやって問題を切り抜けるかなどアイディアを出し合う。

二件目は、ウイスキーの専門の店に行く。マッカランとは真逆のウイスキーを飲んでみようと思ってあれこれ頼む。アイランド系のものだ。うーむ、すごい。この世界にハマろうとは思わないが、ゆったりとした時間が得られるならこれもありだなと思った。

8/18 涼しい夜風が吹き抜ける日野

8/18

昼前に大津インターから名神高速道路に乗る。
今日から木曜日まで東京に帰るのである。

高速を走るMINI-cooperSの燃費はいい。クーラーをかけて荷物を目一杯積んで三人のっても15km/l走ってしまう。うまく調整すると20km/lということもあった。

快適に運転をしていたのであるが、岡谷ジャンクションあたりで通行止め。事故である。こんなの初めて。30分ぐらい動かず。解除後、事故現場を通ったのだが、跡形もなく片付いている。しかし、見通しの良い直線でどうして二台の車が接触する事故になるのだかわからない。居眠り運転だろうか。

その後、例の小仏トンネルを先頭にしての交通集中による渋滞。ここは坂道を上りつつ右に曲がるとトンネルということで、構造的にスピードが落ちるのであろう。そこから渋滞が始まる。なんとかならんかね。いつも渋滞である。

480km を走り抜けて、まずは奥さんの実家に到着。
娘は、車が好きなので特にぐずる事もなく寝たり笑ったり静かにしたまま到着。
車酔いと言うのは、いつごろから生まれるのであろうか。

娘に撮っては半年ぶりの奥さんの実家。5分もすればすぐに慣れるという生来のキャラクターの故、泣く事もなし。ただ、おじいちゃんはちょっとぐずる。女性陣は問題ないのにねえ。

ではあるが、さすがにいつもと違う景色。まだ、動ける範囲が狭い。必ず私たちが見えるところとなっている。分かりやすい。

涼しい夜風が吹き抜ける日野。
気持ちよく爆睡であった。

8/17 明日から帰省する

8/17

娘は、リモコンが好きである。テレビ、wii、蛍光灯と見つけるたびに触っている。テレビはまあ、そんなに問題はない。wiiはいつの間にかマリオカートで「せかいのだれかとあそぶ」を選んでしまい、対戦直前で私が取り上げてレースを開始ということもあった。

一番困るのは、蛍光灯だ。ボタンを押すたびに部屋の明かりが段階的に変わる。それで遊ばれてしまうと、大変である。

おっと、マックのキーボードを触りにきた。

引用開始 ーーーーーーーーーー

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引用終了 ーーーーーーーーーー

何を言いたいのであろうかf(^^;。

明日から帰省するので、その準備に午後はあれこれ。京都滋賀はお土産が豊富なので、選ぶ方も楽しいのだが、今回は琵琶湖産の小魚の佃煮とあられなどを用意した。

昼寝が日常になってきているので、買い物の後寝てしまう。そして、奥さんの
「満月よ!」
と言う声で起きる。

琵琶湖の向こう側に、赤い月が昇ってきた。今日は瀬田川の唐橋あたりで花火大会がある。ホテルの花火もある。

風呂上がり、娘を抱っこして夕涼みをしながら満月を鑑賞し、花火を見る。一年前は、こんなことを想像することもできなかったなあ。

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