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2008/12/05

今日の教訓:ヒントは、

12/5

ディベートの授業は、【5年1組は、自由席にすべきである。是か非か】で行う。90分の授業時間に3試合。立論2分、質疑1分、1反駁2分、2反駁2分というもので、30秒の準備時間が各所に入る。

授業が終わると、学生たちはふう、と言う感じ。しかし、思ったよりも疲れていると言うものでもない。多少、知的な体力が付いてきたのかもしれない。この授業の開始の頃に90分で三試合だったら、倒れていたであろう。

知的体力を付ける。これはとても大事だ。体が疲れてきていても、しっかりと議論に参加する。この力が大事だ。

さらに、この論題。教師になるのであればやっておくことは大事。席替えは子どもの学校生活での最大の関心事の一つといってもいい。この論題で議論しておくことは、席替え問題を考えるのには良い。

研究室に戻るとき、先日、研究室に相談に来た学生に出会った。ボランティアで入っている教室が大変だと言う話をしにきた学生である。

『お〜、その後どうした。ちょっと心配していたんだが』
「はい、先生。それが・・・」
とても良くなったと言うのである。

何がどうなってそうなったのかは分からないのだが、確かに話を聞いていると子どもたちとの関係がグンと良くなり、学生の言葉が子どもに届いているのが分かる。

閾値を越えたのだなあと思った。
子どもはだんだん良くなるのではなく、ある瞬間良くなる。勉強でもそうだし、人間関係でもそうだ。特に、厳しい環境にいる子どもは、簡単に大人を信じない。いろいろと試す。試すつもりはなくても、試していることが多い。その試されている時は、指導が入らない。

ところが、「この先生は大丈夫、この大人は大丈夫」と受け入れるポイント、閾値を通過すると、今までは何だったのか?というぐらいに変わることがある。良くなることがある。良かった。

閾値を超えた後の注意点を話して、さらにボランティアで学ぶようにと伝えた。良かった。

さて、本日の国語科教育法2は、後期のメインエベントの模擬授業の三回目である。最後である。「ちょっと立ち止まって」を題材に授業をつくるとのことである。

事前指導は二回、細かいのを入れるともっと受けている。昨日の夜も遅くまでリハーサルをし、今朝も午前中からリハーサルをしていた。

模擬授業の一番手は準備する時間が少ないこともあり、授業のクオリティは低くても仕方がないことがある。だが、三番手は準備の時間はあるし、前のグループの授業で私が指導した内容も知っているしということで、クオリティが低いと言うことはあってはならないというプレッシャーがある。

で、実際の授業はなかなか良かった。説明文の読解に必要な「指示語」「接続詞」を理解させるものとして、読書へのアニマシオンの代表的な作戦である「物語バラバラ事件」を使って行っていた。

はじめに小さな創作の物語でバラバラ事件を作り、指示語と接続詞を使って解く方法を理解させる。そしてその後に、教科書の本文を使って本番の「物語バラバラ事件」を解決すると言う構成である。

授業の導入の方法にはいくつかのやり方がある。

1)すぐに本題に入る。
2)前時の振り返りから入る。
3)目的の指示から入る。
4)中心へのガイドとして入る。

というものであろうか。1)は落語で言えば枕のない落語。柳家小さんが好んだ方法だ。これはまあ、導入のない導入というものである。

今日、学生がやったのは4)である。本題を理解させるために、まず小さくやる。そして、そこはさらに2)として「接続詞」「指示語」を振り返ると言う構造にもなっている。なかなか面白い。

だから、生徒も本番の「物語バラバラ事件」をやるときには、理解が不十分ということはなかったようである。

今回の授業を振り返る中で一番問題になったのは、ヒントのあり方についてである。「物語バラバラ事件」は個人で解いて、グループで解いて、全体で答え合わせをするという形式になっていた。

個人で解く、グループで確認するその途中までは、授業の進め方は良かった。ヒントの出し方も良かったのだが、残念ながら、後一歩のところでずれてしまった。ヒントのはずが、答えになってしまっていたのだ。

その結果、三つのヒントを出す二つ目までは、グループ間の答えは違っていた。が、三つ目のヒントが答えになってしまったので、グループで答えを発表する際、同じになってしまったのだ。

大事なのは、グループ間で答えが違っていて、その違いはどういうことから生まれているのかをクラス全体で議論する中で理解を深めるというところにあったはずである。だとすれば、ヒントはグループの中で正解を出すために用意するのではなく、クラス全体で議論ができるように、違いが生まれるように出すべきであったのだ。

このことを授業後の指導で話したところ、学生たちは驚きつつも納得していた。正解に早く導いてあげたいという思いを抱くのは、分かる。しかし、この「早く」というところが曲者なのである。早くというのは、生徒の思考を省略している可能性がある。生徒間の議論も省略している可能性があるのだ。

今日の教訓:ヒントは、正解に導くために出すのではなく、授業の目的を達成させる為に出すものである。

面白い授業であった。

2008/12/04

蟹座の運勢はフルマークだったのに

12/4

午前中授業を二つ。
昼休みは、明日の模擬授業の最終事前指導を行う。
昼食をとって研究室に戻り、ディベートの試合の書き取りの再テスト。その間にお客人がやってくる。

昼休みに慌てて食事をすることになった。よせば良いのに、カレーうどんを食してしまった。ワイシャツに跳ねないように食べたのであるが、一カ所跳ねてしまった。うーん、お客さんが来るのにこれはまずい。

慌ててつまみ洗いをしようとしたら、水が掛かりすぎてひどいことに。うひゃあ。しかし、慌てない。中学校の進路指導主任になった頃から、私は職場に予備のワイシャツとネクタイを置くようにしているのである。何かで服が汚れたときにお客さんが来たとしても、大丈夫なようにである。今も研究室においてある。落ち着いて着替えれば良い。

シャツを脱いで鏡を見たら、ヒゲが少し伸びているのも気になった。大丈夫。まさかのためにひげ剃りセットも置いてある。剃ることにした。むふふ、完璧である。

ところが、顔を十分に蒸していなかったため、喉が血だらけになってしまった。替えのシャツは白いワイシャツ。血が乾かないうちに着替えれば、ワイシャツは血だらけになってしまう。

うーん、早く血よ止まれ!とティッシュで圧迫していたら、そこに電話。予定よりも15分早くお客さんが到着とのこと。

参った。今日の蟹座の運勢はフルマークだったのになあ。
どたばたしながら、なんとか血を止めてワイシャツを着替えてお迎えであった。

今日のお客さんは、とある教育委員会からの方で、今後の学校での授業指導のあり方に付いて、相談を受ける。センター長の先生を筆頭に三名いらっしゃる。

私で良いのかと思いつつ、二時間弱あれこれ話す。言語力やディベートについての理解を求めたいとのことだったので、そこを中心に。

研究室に来て頂ければ、話の途中で出てくる書籍は本棚にあるので、さっとお見せすることができて便利である。

これで教育委員会に絡んだお仕事は、四つの目の自治体となった。私何ぞでいいのかと思いつつ、求めて頂いているのであるから、可能な限り対応したいと思う。

その後、研究室で授業の後始末を行う。テストの採点、出欠席のチェックなどなど。

帰ろうと思ったところに、明日の模擬授業の学生たちがさらに相談に来る。リハーサルをこれからやると言う。ああ、帰れなくなってしまった。リハーサルは学生たちだけでやるのだが、まあ、何かあったら相談に乗れるようにしておいてあげる方がいいでしょ。甘やかしすぎかなあf(^^;。

今日は久しぶりの手作り餃子@池田家スタイルだと、朝から聞いていたので早くかえって食べたいのだが、20時までは残っていてあげよう。待っている間に、12/25の東大阪市教育委員会の講座のテキストを作ってしまおう。

ああ、お腹がすいた。
ああ、今週も終わって行く。

家に帰って、服を脱いでいたら
「おとーたん!」
と叫ぶ声。

んん?!!

確かに娘が私のところに来て、私を見て叫んだ。
いやあ、これがフルマークの意味か。
今日は娘が私のことをはっきりと呼んだ記念日だ。

うれしいうれしい。

次の波が来るまでじっと待つタイプ

12/3

体と心の声を聞くと、足踏みをしろと言っている感じがする。あれこれしなければならないことがあるのは分かっているが、動かない。

安易に動いていけないという思いと、安易に動けないと言う思いが二つある。

こういうときは、1)しなければならないこと、2)したいこと、3)したほうかいいこと、4)してはいけないことを考える。人によっては1)を優先するだろう。または、2)を優先する人もいるだろう。私はどうかというと、場合にもよるが4)をじっと考えて過ごすことが多い。

サーフィンではないが次の波が来るまでじっと待つタイプである、と気がついたのは最近である。

会議を二つと半分。来年度の予算についてあれこれも行う。
ぎりぎりまで研究室で、仕事をしてバスに飛び乗る。
大学全体の忘年会が本日。

ちょっと早い気もするが、師走だしいろいろあるので全体は早めに行うのであろう。京都駅のホテルグランビアでやった。

二次会は、京都駅近くのお気に入りの怪しい店に向かう。若手の仲の良い職員さんが結婚して、お祝いをしていなかったのでそこの怪しいお店で祝うことに。

今後の大学の方向性についてあれこれ話し合う。
よし、いっちょうやるかってな感じになる。
次の波を少し期待しつつある自分である。

終電の一本前で無事に帰宅。
また寝過ごしそうにはなってしまったのだがf(^^;。
ああ、良かった。

忘れ物指導のあり方

12/2

学級担任論は、忘れ物指導のあり方を行う。

馬鹿自慢をする訳ではないが、私も忘れ物では難儀した方だ。自分の経験、指導した経験と家本芳郎先生の『忘れ物の教育学』を元に授業をつくる。

『この中で、忘れ物をしたことがない人はいるか?』
『この中で、忘れ物をしようと思ってしていた人はいるか?』
『この中で、忘れ物をしたとき「忘れ物をするな!」以外の指導を受けたことのある人はいるか?』

と学生たちに聞く。結果は予想通りで、「忘れ物をしないものはいない。しようと思ってやっていない。忘れ物をなくすための指導はうけていない」ということであった。

私は思うのである。
たとえば、これがプール指導であったらどうであろうか。泳げない子ども。泳ぎたいけど泳げない子どもに対して、『泳げ!』という指導はあり得るのか?ということである。ま、そんなのはあり得ないだろう。死んでしまう。

しかし、忘れ物指導であっても実は同じであろう。直接命に関わりはないだろうが、大人になるために忘れ物をしないというのは、大事な学習課題であるはずだ。ならば、子どもが忘れ物をしなくなるようなきちんとした「指導」をすべきである。忘れ物のを防ぐための授業をするべきである。

そんなことから忘れ物指導の授業を行った。
たとえば、子どもの発言に付いて考えてみた。

『ん、今日は宿題どうしたんだ?』
「忘れました」

という何気ない会話の「忘れました」には私は5つの意味が隠れていると思われる。なんだと思われるであろうか。





























30行ほど考えて頂いた。私は次の5つだと考えている。

1)本当に忘れた。
2)宿題が分からなかったので、忘れたと言った。
3)宿題ができなかったので、忘れたと言った。
4)宿題のプリントをなくしたので、忘れたと言った。
5)宿題をするための道具を買えなかったのでできなくて、忘れたと言った。

である。子どものとの会話をし、その表情や言い方から1)なのかそれ以外なのかをきちんと理解し、もし1)でなければ、2)から5)のどれなのかを考えて指導をしなければならない。ここがずれると、指導は空回りをする。

授業を作りながら、実に教師と言うのは、言葉に繊細でなければならないのだなあと思う。

来週は、私が行った指導例を元に、あれこれ考えてみる予定である。

『手をつなごうか?』

12/1

大学の事務や授業の準備をして一日過ごす。
ずっと机にかじりつき、椅子に座っているので背中と腰が痛くなる。きちんと体を動かさないとダメだなあと思う。が、なかなかねえ。

スケジュールを確認したら、あと2週間で仕上げなければならない原稿が6本あることを確認。うーん、これはしっかりせねば。腰を守りつつ、頑張ろう。

久しぶりに外食。
歩いて店に行く。
『手をつなごうか?』
と手を出すと、娘は指を掴む。
いやあ、これは珍しい。
お母さんも、手を出すと掴む。
まるで掴まった宇宙人状態だが、いままで手をつなぐことを嫌っていた娘は、夜でこわいのかもしれないが、こうして繋いでいる。父さんは、嬉しい。

うどんを娘に食べさせると、これがまあ食べる食べる。
見ていて面白い。食べ終わると歩き出したくて仕方がない。お客さんのいないところへ誘導しながら歩かせる。この時は手をつながない。やっぱりなあ。

食事後、浜大津のイルミネーションを見に出かける。
琵琶湖に浮かぶ灯りのモニュメントである。
奥さんが見てみたいと言っていたので、出かける。

周りには人がいない。
いやあ、いない。
月曜日だからかなあ。
いいムードだったけどねえ。

帰宅後、疲れて娘はすぐに熟睡。
奥さんは、娘の手足の爪を丁寧に切ってあげている。ありがたいことだ。
私も、疲れがたまり、お酒も飲まずに寝る。後一時間で明日の授業の準備が終わるところまで来ていたので、断酒してやろうと思ったが、ダウン。

準備は明日の朝だあ。

2008/12/01

オフの日曜日

オフの日曜日。
近くのガーデンが今日で年内の営業を止めて休園になるので、午前中向かう。園内には娘のことを知ってくれている受付の方が揃っていて、声をかけてくれる。

「お人形さんが歩いているようやなあ」
とガーデンにいたお客さんにも声をかけてもらう。嬉しいなあ。

芝生に寝転んで空を見つめる。
琵琶湖上空は琵琶湖を目印に飛んでくる旅客機が多い。青空を白い機体が西へ東へと飛んで行く。しばらくはここでの、広い空間、ゆったりとした時間ともお別れである。

ガーデン内を整理して、お持ち帰り用の花をプレゼントしてくれるのがこの日のスペシャルサービス。ハーブ類をたくさんいただき、寄せ植え用の花も貰う。料理に、ベダンダでの楽しみにと活用する予定である。

あまりに気も気持ちが良かったので、一日に三回も風呂に入ってしまった。そのうち二回は娘と一緒。昼風呂は気持ちがよい。朝帰りを懺悔しつつ、気持ちのよい風呂に浸って、一日を過ごすのであった。

そして、娘の写真を整理。
マックに入っているデータを全てiphotoで整理し直すことにした。
もちろん、いくつかの場所にバックアップを取っているが、一番簡単にデータにアクセスできて使いやすい、iphotoでやりなおすことに。

データを読み込む時に、読み込んでいるデータが高速表示されるのであるが、これを見ていると、馬鹿だと思いながらジーンとしてしまった。たった一年であるが、こんなに成長したか、ああこんな表情もしていたなあと思うのである。

そして、娘と奥さんにありがとうという気持ちになるのである。
もっと遊んであげなきゃなあと思うのである。

ま、ちょっとは仕事もしたけどねf(^^;。

寒いのに、タクシーはなかなか来ない

午前中は授業の準備。来週の学級担任論の授業の準備である。怒濤の11月なので、少しの時間を使って準備をしなければならない。まだ他にやらなければならないこともあるが、まずは授業の準備である。

娘が、頭を下げるようになった。
『これ、お母さんのところに持って行ってね』
というと持って行くようになってきた娘である。
『おー、いい子だねえ。ありがとう』
というと、嬉しそうに頭を下げるのである。
びっくりした。

そういえば、
『お風呂に入ろう!』
と声をかけると、すぐに風呂場に向かい湯船のお湯をかき混ぜて、入れてくれえというような動きを見せるようにもなっている。服を脱がそうとすると、自分でも脱ぐのに協力する。

成長しているなあ。

ちょっと寛ごうとして、ベランダでハンモックに乗ると、はじめの頃は怖がっていたのに、自分も乗りたいと主張するようになった。いつまで一緒にハンモックに乗ってくれるかどうか分からないが、乗りたいだけ乗せて挙げよう。

お昼前に家を出る。今日は堺市教育センターで講義である。「堺・教師ゆめ塾」で2時間30分の講義である。140人の前で話すのは久しぶりであったが、まだマイクなしで大丈夫であった。

休憩時間は5分しか取れなかったので、受講生には申し訳なかったが折角の機会なので、伝えることを丁寧に伝えたいと思ってやっていたらこうなってしまった。

1)授業をつくる
2)生徒指導を考える
3)生徒指導を踏まえた授業の運営

という三本柱と、「教職を目指す諸君へ」で教師の仕事について話し、「もう一度、教職を目指す諸君へ」で、いますべきことと、期待することを話し、参考図書を提示して、おしまい。質疑の時間が取れなかったのが申し訳なかったが、勘弁してね。

その後、教育委員会の担当の先生と四方山話。これが勉強になる。なるほど、なるほど。立場が違うから視点が違う話もあれば、立場が違っても同じ話もある。これが勉強になるんだなあ。

南海電車に乗って、なんば経由で大阪。さらには高槻へ。「All関西教育フェスタ」の同窓会である。

ここに来て、企画をしているメンバーは、かなり意識の高い諸君である。なんていったんて、自分たちで企画を立てて運営しているメンバーである。

ではあるが、まだまだのところもある。連絡が不十分であったり、一般的なご招待の仕方がちがっていたりとかである。一回のミスなら知らなかったのね、で済む学生さんたちであるが、もう三回目である。ちょっとこれはまずいだろう。

きちんと教えなければならない。でないと、折角良いことをやっているのに、評価されないし、力もつけない。

途中で、参加していた土作先生と一緒に大人の打ち合わせということで会場を出て、土作先生ご推薦のとある立ち飲みやに向かう。ここがなかなか良かった。店を切り盛りしているお姉さんも良いし、お客さんたちも良かった。

一人、びっくりしたのだが、あの私が通い詰めていた時代の下北沢のことを知っている方がいた。本田劇場に関わって勤めていたそうだ。陣太鼓、トラブルピーチ、クリアダンサーのいたころの第三舞台のザ・スズなりの話を、まさか高槻の立ち飲み屋でできるとは思わなかった。

嘗て、八ヶ岳スキー場のお土産売り場で、ほとんど誰も知らない大好きな「濱田金吾」さんの曲が流れていたことがある。"Sun rise Sun set"であったが、その曲を聴いた瞬間に、
『え〜なんで、この曲が流れているの!』
とびっくりしてレジのところに言ったら、
『え~なんで、この曲を知っているの!』
とレジのお兄ちゃんにびっくりされ喜ばれたことがあるが、その時のことを思い出した。

そのぐらいびっくりしながら、良い時間を過ごす。

その後、二次会に合流。
やっと肴が食べられる、純米酒が飲めると思ったら、なかった。うーん、がっかり。だけど、久しぶりに稲田塾の前田先生とお話ができたので良かった。今度の明日の教室にも来て頂けるとのこと。良かった。

学生や新人教員のみなさんとあれこれ話していたら、終電の時間になってしまった。慌てて帰る。

気がついたら、堅田駅であった。
ひえ〜。乗り過ごした。初めての経験である。

寒いのに、タクシーはなかなか来ない。
なんとか帰宅したのは、2時近くであった。

充実した一日であったf(^^;。

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