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2009/01/31

イチゴミルク

寝息がイチゴミルクの匂いがする。

娘に午前中のお昼寝をさせるために、一緒に寝転がる。
私の腕を触りながらだんだん眠たくなって行く。
その娘の寝息からイチゴミルクの匂いがする。

朝ご飯の補助ミルクとデザートのイチゴが
その匂いの元だろう。

(うーん、なんとも言えないいい匂いだ)

で終わらないのが、親というものなんだろう。

(歯は大丈夫か? 虫歯にならないか?)

と思うのだなあ。もちろん、お茶を飲ませて、大丈夫にしてあるのだが、そんなことを思うのだなあ。

昼寝から起きてきた娘。
勝手にベッドから下りてきて、リビングにいる私に向かってくる。
抱っこする。

ああ、まだイチゴミルクの息をしている。

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