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2009/02/07

2/6 胃の腑に落下して行くのが分かる

2/6

今日の朝食は、三日目にして洋食にした。レストランが違うのである。和食のレストランは西側を向いているのだが、洋食は東側に向いている。つまり、朝日がレストランに入り込むのだ。これを見ようと思った。

窓際に腰掛け朝日の方向に目をやると、輝くものが見える。
(あ、海だ)
渋谷からもこの高さまで来ると海が見えるのである。

朝日を受けて水平線が反射しているのである。なんかとってもお得な感じである。

ボーッとして飲んだオニオンスープが熱くて、舌を火傷しそうになってしまったが、そのぐらい奇麗であった。

ロケバスは、現地まで1時間程度でたどり着く。そのロケバスの中では今日のロケの流れの確認等をするのだが、その他にもスタッフとあれこれと面白い話やくだらない話をし続ける。

「伝える極意」も四回目の収録で、スタッフともずいぶん仲良くなった。ロケバスの中の話もあれこれと多岐にわたっていて尽きることがない。

あっという間に小学校に到着する。そしてすぐに撮影の準備に取りかかり、いつでもオッケー、スタンバイとなる。この切り替えがとても気持ちがよいのだ。

さ、子どもたちの自己紹介スピーチの指導も、あと少しだ。

ふう。
子どもたちとの収録は終わった。
いやあ、小学校三年生の実力は凄かったなあ。
フルスイングに、フルスイングで答えてくれた。

良い時間を、ありがとう。

その後、授業以外のものをあれこれ撮影して、本日は終了。

夜は、渋谷の夜最後ということで、打ち上げをかねてスタッフと食事。初日の夜に行こうかどうかと悩んだあの店に向かう。金曜の夜ということで、予約で一杯。やっと夜の9時前に咳を抑えることができた。いや、席を押さえることができた。

今回の収録のことや、今までの収録のことを振り返りつつ、新しい番組の相談を受けたりしながら、美味しい料理を頂く。断酒していたお酒も解禁する。

ああ、エビスビールの炭酸が喉の細胞をくすぐりながら、胃の腑に落下して行くのが分かる。うう、「獺祭」の香りが鼻腔を通り抜けビールを追いかけて行くのが分かる。

心地よい疲労感、満足感。
仲間と一緒に、美味しい夜であった。

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