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2009/02/09

明日の教室 国語部会

撮影の疲れを取るため、体を休める一日だった。
娘と一緒にお昼寝のつもりが、一人で寝続けていた。

調子の悪い時は、いくらでも寝られるものだ。
お昼ご飯も食べないで、寝続けた。

昼ご飯の後、娘と一緒にお散歩。
いつもは湖岸を歩いて行くのだが、琵琶湖が増水していて砂浜が水没して、湖岸の上を歩くことに。

明日は満月といういことで、水が引っ張られているのかもしれないが、雪解け水で増えているのかもしれない。

湖岸を散歩したあと、私は京都駅に向かった。
私のライティングの師匠の倉島さんが、京都で研修講師をされるというので、夕ご飯を一緒にどうですかとのお誘いを受けていたのだ。

一人では勿体ないので「明日の教室 国語部会」のメンバーに声をかけて一緒に夕食の会とした。

倉島さんから私は大学院のときに、パラグラフライティングを学んでいて、これを学んでいなければ修士論文は書けていなかっただろうし、ということは、大学の教員にもなっていなかっただろうと思われる。

「書く」ということはどういうことなのかを、きちんと考え直すきっかけも頂き、私の書くことの指導の幅もずいぶんと広がったのもこの講座である。

その講座は一日に8時間で、土曜日ごとに三週間やったのだが、その片鱗の匂いぐらいでも国語部会の先生に味わってほしいと思って声をかけたのだ。

衝撃を受けてくれたと思う。

学ぶべきことは、まだまだ、たくさんある。

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