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2009/02/08

タミフル 低体温

指導が終わって、研究室を後にして帰ろうと振り返ったら、奇麗な夕日。
(いやあ、奇麗だな。一枚撮るか)
と鞄を探ると、ない。

デジカメがない。

(あ、新幹線だ)

比良山を撮影した後、窓際に置いたのだが、そのままデジカメは広島まで旅を続けたのではないかと思った。

自宅に帰ってからすぐに、JR西日本、新大阪忘れ物センター、広島駅忘れ物センターと電話を重ねていく。

そしたら、広島駅忘れ物センターにあるとのこと。
ああ良かった。

私らしいと言えば私らしいが、あって良かった。

いつもなら7時には午後のお昼寝が終わる娘だが、この日はずっと寝ている。折角帰ってきたのだから寝顔だけでなく、笑顔も見たいなあと思っておでこを触ってみると、おかしい。体温が低いのだ。

35度の半ば辺りである。ちょっと熱が低すぎないか。手足も寝ている時の感じの温度ではない。

「タミフル 低体温」

で検索すると、いくつかの記事が出てくる。呼吸が止まることがあるなんて怖いことも載っている。

慌てて電話である。大津市には夜間の小児科医の緊急電話相談がある。ありがたい。

また、かかりつけの小児科の先生のところに電話をすると、電話で指示を与えてくれた。これも、ありがたい。

久しぶりに川の字になって寝て、時々娘の様子を確認しながら夜を過ごす。

37度。
朝の検温では、通常の体温に戻っていた。
娘は14時間寝続けていたことになる。

熱は高くても低くても、大変であった。

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