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2009/03/01

四速や五速で走るのを瞬時に選び、使い切るってのは結構難しいと思う

今日で二月もおしまい。
二月は逃げ月。
あっという間である。

後一ヶ月で新学期が始まるのですねえ。三期生が入学してくるのですねえ。その間にやるべきことを考えると、相変わらず目眩がしますが、まあ、お仕事お仕事であります。

今日は午前中にお散歩。
天気がいいのでコートも着ないで琵琶湖の湖畔を散策。

娘は琵琶湖のちょっとした土手を、滑り台のようにして滑り続けている。何回も何回も。飽きないのかなあと思いながら見ているが、見ている私も飽きない。似た者同士である。

花粉が飛び交う外の空気は部屋の中に入れず、リビングの窓は閉めたままで床暖房の床に寝転がり、うとうとする。

そうだ、今週は体を休めることにしたんだっけ。
床暖房の温度を上げて、ごろごろごろ。

『栄光なき天才たち』を再読しては、人生で自分がなすべきこととして与えられていることは何かを考える。

それでもって、和室でもゴロゴロゴロ。
おひな様を下から見上げてゴロゴロゴロ。

自分の中に潜ったり、天井を見上げたり。

ラジオが始まる前に風呂に入ってしまい、
ゆっくりと聞き始める。
外はまだ明るい。ずいぶんと日が長くなったものだ。

片桐さんから教えてもらった紳士の声の主。分かった上で聞いてみるが、やはり彼には聞こえない。ま、ずーっと聞いているからイメージは変わらないのかなあ。

番組のHPの紳士の写真は、明らかに彼なのだがf(^^;。

楽しみにしていた白州次郎のドラマの第一回を見る。
彼は、人生の触れ幅が凄い。

車を愛した白州は、人生のその時その時のレブリミットが見えたのであろう。今はどこまで踏み込めば良いのかが見えていたのだろう。

自分の性能が上がるに連れて、レブリミットが上がって行く。6000回転でレブリミットだったのが、12000回転がレブリミットになって行くのが分かる。

一速で走るときと六速で走るときは、まあ、分かる。
しかし、四速や五速で走るのを瞬時に選び、使い切るってのは結構難しいと思う。

40歳でそれを成し遂げた白州次郎。
そういえば、私もあの前後はあれこれあったなあ。

早く整備からMINIが戻ってこないかなあ。
遠乗りがしたくなってきたぜい。

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コメント

ぼくも見ました。
その前に、「白洲次郎 占領を背負った男」北康利(講談社文庫)も一気に読んでしまいました。
久しぶりに夢中でした。京都から鈍行で帰ったのですが、
全く退屈ではなかったです。
とにかく、
白洲次郎の凄さは第二回目からですね。

私は最初は「栄光なき天才たち」だったかな。

大人にならざるを得ないと分かった時、くだらない大人と、かっちょえー大人と二つの種類の大人がいることに気がついたのでした。

どうせなるなら、後者の大人になりたいと思ったのが高校3年だったかなあ。それから、モデルとなるかっちょえー大人を捜し始めました。

二回目、三回目も楽しみですね。

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