かといって、ぱぱでもない
本当は、夜に三井寺で桜のライトアップされた中でのコンサートを楽しみにしていたのであったが、朝から雨。ラジオの収録もあるのでコンサートそのものは行われるだろうが、娘を連れて行くのは無理。ということで、一日のスケジュールを大幅に変更である。
◆
午前中は、読書をしながら講座の構想を練る。
(確かノートにアイディアを書いてあったはずだ)
とノートを探すが、研究室においてきてしまったことが分かる。
うーむ。
大学にいかねばならぬ。
◆
ではあるが、娘の昼寝に付き合って添い寝をしていたら、私が熟睡してしまった。ま、頭はすっきりではあるが。しかし、昼寝の夢にしては恐ろしい夢を見た。ヒグマが出てくる夢である。
なぜか、奥さんと娘はミニクーパーに乗っていて、私が買い物にいっているときにヒグマが出現するのである。遠くに見えたヒグマは全力疾走でこちらの方に向かってくるように見えた。
私は嘗て尾瀬で全力疾走で湿原を駆け抜けるツキノワグマを目撃したことがある。ものすごく速く駆けるのを知っているので、夢の中でも遠くにいたヒグマも、危ないと思って車の中に駆け込もうとするのだが、奥さんは何事も無いように車の中でのんびり。
私はあわててロックを解除して飛び乗り、ドアをロック。すると、その直後にヒグマが車のところまでやってきて近くにいた人間に襲いかかるという場面を目撃。
そこで夢から覚めたのであった。カラーの夢であった。
これはなんだったのだろうか。
◆
夕方に大学まで出かける。
オリター諸君は頑張っている。新入生もあれこれやっている。
私はノートを手に入れ、ちょっとだけ研究室の片付け。子守りもかねているので、娘も一緒に大学に行ったのだが、オリター諸君が研究室に顔を見せると、大泣き。まだ、ダメなのね。その後、研究室でも抱っこをしてほしい仕草を見せ続ける。当然抱っこである。片付けはままならぬ。かといって、ぱぱでもない。
◆
そんな娘だが、「可愛い」と「奇麗」の区別をしながら話が出来るようになっている。赤ちゃん等を見ると、「可愛い」であり、桜や桃に菜の花などの花や、美しい景色を見ると「奇麗」と言う。
なかなかやるなあ。ちなみに、今日はミニクーパーを見て「かっこいい」と言った。分かるのかねえ、分かるんだろうなあ。
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昼寝の分を取り戻さんと、夜、久しぶりに仕事をし続けている。
講座の資料完成まで、あと2時間ぐらいか。
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