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2009/06/09

「実は子どもは読んでいる」

6/9

今日の授業は、読書指導について。
「実は子どもは読んでいる」というのが今日の主題である。
そして、読んでいる子どもの発見と、その後の指導がポイントになると私は考えている。

この私の主題の説明と、発見とその後の指導についてあれこれ説明する。
今日の授業はいつもよりさらに早口の講義であったが、学生たちは随分と付いてくるようになった。いいことだ。

ブックトーク、読書へのアニマシオンなどを中心に話をして、実際に「物語バラバラ事件」も体験してみる。学生たちはボランティア団体などで小学生やそれ以下の子どもたちと関わりを持つこともある。読書へのアニマシオンは、有効だと思う。やってみてほしい。

児童教育コースの学生たちだけではなく、幼児教育コースの学生たちの指導も行う。
施設実習後の、事後指導である。

学生たちから出てくる感想は、なかなか核心を突いたものが増えてきた。さすがに実習を数回経験すると違う。核心を突いている質問に付いては、丁寧に答える。
顔つきがぐっとしまってきている。いいことだ。

実習は、通常はその実習先との子どもたちとの関係で終始することが多い。しかし、今年の実習はそれだけでなく、社会人としてこれから勉強しなくてはならないことを、実習の段階で「勉強」させてもらっている学生もいる。ちょっと厳しいなあとも思うが、それも社会に出る前の大きな勉強だ。しっかり。

で、その後とある学生の相談に乗る。
話を聞いていて、あれこれ指摘していたらどんどん命中してしまったようで、気がついたら、研究室で1時間半。
悩み多き時代を生きているわけである。
ま、時間が許す限りお付き合いしましょう。

さらに、明日の授業の準備。

ふう、エネルギー切れかもしれない。
今日は早めにかえって、エネルギーを補充しよう。
といっても、もう19:00だが。

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