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2009/06/26

多くの場合、紆余曲折をしている

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入門ゼミでは、コース分けガイダンスに関して説明。さらに、教職保育職の疑問ということで問題点を出して行った。

ガイダンスでは、私がどういう道のりで教師になったのか、なんで教師になったのかなどの話をした。私一人の事例で一般化するつもりはまったくないが、一つの身近な事例を聞くというのは意味のあることではないかと思って語る。

だいたいからして、学生たちは大学の先生というのは、何も失敗も挫折もなく、エリートコースを突き進んできたという思いを持ってる学生が多い。もちろん、そのような先生もいらっしゃるわけだが、ま、多くの場合、紆余曲折をしている方の方が多い。最近ではこの紆余曲折を、キャリアとも呼ぶわけだがf(^^;。

ストレートで大学に入ったり、第一希望で人生を突き進むことも、大事なことであろう。しかし、紆余曲折したって第二希望だって、人生は生き続けることには変わりないし、それもまた意味がある。いや、意味はあとから付加されるものかもしれない。というようなことをあれこれ話す。

折角、本学の児童教育学科で学ぼうとしているのだから、あれこれアドヴァイスをしてあげたいと思うわけである。

教職保育職の疑問は、これから教職保育職を学びつづけていくために、何が分からないのかを理解するためにも必要な素材である。

一人で考え、その後グループで考える。マンダラーとを駆使してあれこれ考える。すると、出るわ出るわ、数多くの疑問が。

その中から二つ選び、自分で調べてレポートにするのが課題。さて、どうまとめてくるかな。

その後、会議会議会議f(^^;。

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