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2009/07/10

「子ども守り隊 守るんジャー」京都橘大生

私が大学で顧問をしている三つのうちの二つめがこれである。
顧問をしているが、本当に学生に任せ、地域の人たちの協力の中で活動している。
それが新聞の取材を受けた。実は、いろいろな所で表彰も受けている。

何か大きなことをしているわけではない。いたって地道な活動である。が、そういう活動に光を当ててくださることに感謝である。

http://www.asahi.com/edu/news/OSK200907090077.htmlから引用開始 ーーーーーーーーーー

「子ども守り隊 守るんジャー」京都橘大生が下校見届け
2009年7月9日
下校する児童を見守る「守るんジャー」の学生ら=山科区の大宅打明町交差点
 京都橘大(山科区)の学生ボランティア組織「京都子ども守り隊 守るんジャー」は、近くにある市立大宅小学校児童の下校を見届ける。
 06年に結成。小学校教員を目指す学生が多い児童教育学科を中心に、約40人が所属する。大学の4限の時間が小学校の下校時刻と重なるため、授業がない 学生が通学路に立つ。住民と協力し、夜間パトロールなどもする。メンバーの恵美雅哉さん(21)は「大学周辺は大学生でも交通、防犯面で危険を感じる場所 が多い」と活動の必要性を語る。
 6月のある日、3限の授業を終えた学生らはショッキングピンクの「守るんジャー」ポロシャツを着て大学を出た。着いたのは大宅打明町交差点。小学 校正門の西100メートルほどにあるこの交差点は、交通量の多い街道沿い。押しボタン式信号機があるが、子どもにとって危ない場所だ。
 集まった3人は、児童らが近づくと押しボタンを押した。横断歩道の信号が青になると「横断中」の旗を車に示し、児童らをガード。「おかえり」「さようなら」と声をかける。活動は1時間ほどで終了し、3人は次の授業のため大学に帰っていった。
 この日参加した瀧梨英子さん(21)は、「子どもが名前を覚えてくれたらうれしい」と活動の魅力を話していた。

Mamo

引用終了 ーーーーーーーーーー

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