他愛もないことの続く週末
粒ものが好きな娘である。トウモロコシ、スナップ豌豆、枝豆、納豆などを好んでつまんで食べる。
昨日はブドウであった。デラウェアをテーブルにおいておいたら、娘は自分の椅子にいつの間にか座り、一粒ずつ取り外して食べている。
それも、指先で粒をつぶして中身を少し押し出し、口に持って行きながら皮はしっかりとつまんでいると言う、高度な食べ方であった。
(おい、いつの間にそんなことが出来るようになったんだ?それ相当高度なことだぞ)
と父は驚く。
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以前から夜の地球の画像は持っていたが、you tubeで驚いたのが次の映像。この映像もなかなか凄い。地球を飛び交っている旅客機の映像である。小バエのように見えるのが旅客機である。
これを元に授業が作れるなあと思う。
そういえば、まだyoutubeを活用した授業づくりってのは見たことがないなあ。宝のものの山のような気がするのだが。
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昼ご飯にうどんを茹でる。冷やしうどんで食べるのだが、ちょっと気になった食べ方があったので試してみた。ジェノベうどんである。なんか手延べうどんに似た響きである。
ベランダのスイートバジルを千切ってきて、即席のジェノベソースを作る。これを冷やしたうどんに合えるのである。これだけでも十分であったが、ここに冷やしたトマトを入れれば、相当美味しいと思われる。
この夏の一品になりそうである。
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「ザバーン」
「ジャバーン」
なんのことだか分からないが、娘が会話の最後に入れる言葉である。それも会話の落ちの部分にいいタイミングで入れる。「谷だ。ガチョーン」の「ガチョーン」のタイミングで入れる。
ちなみに、会話の途中で入れる言葉は、
「アベシ」
である。
教えていないのに。
「北斗の拳」のあれは、赤ちゃん言葉だったのだろうか。
笑える。
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他愛もないことの続く週末である。
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