« 日本を代表する企業の部長さんは違う | トップページ | 涼しい風が部屋を通り抜ける »

2009/07/16

企画書の書き方と企画の具体化

7/15

研究入門ゼミでは、企画書の書き方について講じる。さらに、企画を具体化するためのあれこれについても講じる。

昔、畑正憲さんの本を読んでいてこんな言葉を見つけた。

引用開始 ーーーーーーーーーー

アイデアを出すだけでは駄目であり、それを実行していくのは別の才能なんだよ。『ムツゴロウの人生読本』

引用終了 ーーーーーーーーーー

実にそうだと思う。だから、企画書の書き方と企画の具体化なのである。

私が現場にいた時に携わった企画について、学級、学年、学校という三つの範囲での企画の実例と、その実現方法について資料を見せながら説明した。

通常は、二回生の特別活動論で見せる資料なのであるがこの特別活動論は、中高の免許を取るための授業で、児童教育学科の学生は中高の免許を取らない限りは、受講しないのでこの段階で見せることにした。

教員になってからいきなり学校全体の企画をまかされることはないと思うが、若者だらけの現場では二三年目からまかされることもあるやも知れない。そういう意識で教員養成の現場は授業を作る必要があるだろう。

学生たちは、自分の中高のときにこういう進行表を先生から貰っていたのを思い出し、そしてそれをこれから自分が作るのだということを思い、武者震いしていた。

会議を一つやって、採用試験に向けて勉強している四回生に、一声掛けいったん家に帰る。
こういうときは家が近いのが便利だ。

部屋を片付けてから、再び京都駅に向かう。豚インフルエンザの影響で延び延びになってしまっていた大学の歓送迎会があったのだ。

京都駅から20分ほど歩く。暑いかと思いきや、風が心地よかった。これなら良い散歩だ。

思った以上に料理がおいしくて、食べ過ぎてしまった。
帰りもタクシーは使わないで、歩いて駅まで。いや、家まで歩かなければならないぐらいのカロリー摂取であったが、ま、それは検討事項ということでf(^^;。

« 日本を代表する企業の部長さんは違う | トップページ | 涼しい風が部屋を通り抜ける »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 日本を代表する企業の部長さんは違う | トップページ | 涼しい風が部屋を通り抜ける »