« 楽しむ側から楽しませる側へと | トップページ | 非連続テキストの読解と夜の学習会 »

2009/07/21

これからしばらく帰宅の遅い日が続く

ゼミでは、模擬授業が続く。今日も三つ。だいぶ授業らしくなってきたものもある。だが、大学生相手の模擬授業では子どもの反応が違う。だから、実際では動かない子どもにどう対応するかが鍵になるだろう。

ヒントの出し方、指示の正確さ、説明に使う用語の選び方。これらにまだまだ課題を見つけるのであった。

世の中は三連休であるが、私は土曜日は娘と遊んで、あとは学生たちとあれこれである。私の通っている美容院のご主人は、
「仕事があるって良いっすねえ」
と言っているが、仕事が増えても給料に直結するわけではないのですよ(^^)。ま、それでも努力を重ねる若者の側にいるってのは、わるいものではない。

午後は、夏休みに行われる講座の準備。なんというか、今年依頼された講座は、ほとんどが生活指導に関する講座である。『こんな時どう言い返す』である。去年に比べて3倍近い依頼である。びっくりである。

それだけこの問題が深刻になってきているのかもしれない。十分に研究に値する対象である。

明日は、小学校の修学旅行の一つの行事として、うちのゼミ生が京都のことを説明するお役目を頂いている。その打ち合わせを18:00から研究室で行った。

うーむ。
君たちがんばれ。
いろいろとやらねばならぬことがあって大変だとは思うが、ここをきちんと乗り越えられる力を育てなければ、現場に入って一年目で相当辛いぞ。

応援する。
がんばれ。

帰宅は九時過ぎ。
これからしばらく帰宅の遅い日が続く。

« 楽しむ側から楽しませる側へと | トップページ | 非連続テキストの読解と夜の学習会 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2022年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31