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2009/08/02

MINIで失踪、いや疾走していた

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8時過ぎに家を出て、東近江市に向かう。最近娘は、ワイシャツに腕を通し始めると、私に
「バイバイ」
と言う。出かけるのが分かるのだ。嬉しいような寂しいような。いろいろなことを覚えてきていて、
『抱っこして』
とお願いすると、
「ぎゅーって」
と言いながら私を抱きしめてくれる。切なく愛しい。

東近江市では、先生方の研修会ということで講演をお願いされた。私は講演よりも授業の方がやりやすのだが、100人近くでホールでの実施となると、なんとしても講演になってしまう。2時間で教師の仕事についてあれこれと語った。

講演はまあ恙無く終わったと思う。終わってから教育研究所の所長先生とあれこれ話す。ブログには書かない方が良い話をあれこれ話すf(^^;。どんな立場にいらっしゃってもあれこれ考えることはあるようで、私なんぞにもアドヴァイスを求めて来られる。

ただ、私はこのような講演が終わってからの話は嫌いではない。いろいろな情報を頂くことも多いし、トップの方が何を考えられているのかを知るというのは、実に刺激的である。

名神高速道路を取って返して自宅に戻る。
いやあ、娘が凄いテンションで私に甘えてくる。
思わず新幹線を一本遅らせてしまった。この甘えぶりを振り切って出かけられるほど、私はまだ人間は出来ていない。

このあと、東京に二泊三日ででかける。講座と父の見舞いだ。その準備を鞄に詰め込もうとすると、娘が
「ぱぱ、ぱぱ」
と手渡してくれる。そして
「ばいば〜い」
である。
分かっているのかなあ。

例によってのぞみはN700系で。
いま、近江富士(三上山)を右手に見ながら新幹線は疾走している。ついさっきまで近くにいて、近江富士の横をMINIで失踪、いや疾走していたのが嘘のようである。

で、新幹線の中では、ブログを書き続ける。この二三日、とても充実した時間だったのだが、書く時間がなかったので、ここで一気に書いてしまった。

五反田のホテルに荷を解き、シャワーを浴びてから明日の講座の打ち合わせ。美味しい日本酒とお魚を食べながら。講座責任者からあれこれ大事にしてほしいポイントの説明を受ける。

おし、了解である。

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