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2009/08/22

集中講義三日目

8/20

集中講義三日目。
学生たちは昨日の課題で疲れている様子。ではあるが、授業は進む。学生のうちは課題をやればそれでオッケーである。疲れていてもオッケーであるが、社会人は違う。

徹夜して課題をやってきたところで、褒められるわけでもない。むしろ、仕事が遅いなあと思われることすらある。それに、なんといったって、徹夜をしてきた翌日に子どもたちが事件を起こし、事故に巻き込まれないという保障はない。まずは、教師の体調が大事なのである。

二講時目からは、明日の教室でパートナーをしてくださっている糸井先生の講義。二講時目はワークショップで、三講時目が実践紹介、四講時目が私との対談である。

眠たい目をこすって授業にやってくる学生たちの眠気を吹っ飛ばす内容であった。そのように吹き飛ばしてくださる先生方を毎年お願いしているが、今年も本当に良かった。さすが糸井先生である。
Iti

三講時目は、対談。
この対談形式の授業というのが学生たちには珍しいのである。だいたいからして対談が授業になるのかと思っている学生もいる。ところがなるんだな、これが。

私がインタビューアーになり、糸井先生がインタビューイーになる。今日の授業をベースにして、あれこれ伺うのである。四年前からやっているが、一種のライフヒストリーから学ぶ授業である。90分間ばっちり行う。

ああ、勉強になった。

夜は食事会。
三回生と四回生と卒業生とで糸井先生を囲む。
ありがとうございました。


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