« 夏の夕暮れに、古内東子の切なさが心地よい | トップページ | H市教育委員会研修で一日 »

2009/08/20

午後から市民プールに向かう

8/16

午後から晴れるというので、午前中は久しぶりに娘とガーデンに向かう。曇りの割には結構な日差し。もう散ってしまっているかと思った薔薇は、まだ咲いていた。

我が家のミニ薔薇も東京に行く前に切り戻しをしておいたら、再び多くの花を咲かせていたのだが、結構長持ちするものだと喜ぶ。

さすがに芝生は、初夏のころの一番いい時期は終わっているが、それでも寝転がると気持ちがいい。

午後から市民プールに向かう。
「あなたはいくつも夢があるのね」
と奥さんに言われるが、そうである。娘とプールに行くのは私の大事な夢の一つであった。やっと行ける。

子ども用のプールが三カ所ある。Xactiの防水仕様のビデオカメラを持参する。

大きなプールに戸惑っていた娘は最初だけ。あとは、いつも通り歓声を上げてプールの中を歩き回っていた。滑り台にも果敢に挑戦。
「じぶんの!」
と自分一人で滑ることを主張。
ところが、プールの中に足先から入り顔まで水につかる経験をしたところ、次からは
「ぱぱの!」
と主張。

まだ、じぶんで、ぱぱと、のように助詞の使い分けができていないのがおもしろいが、言いたいことは分かる。抱っこして滑り台に何回か私も挑んだ。

それにしてもXactiの防水仕様のビデオカメラは、いい。いろいろなことを心配することなく、良い表情がばっちりであった。

家に帰ってきたら、鍵を寄越せと言う仕草。与えるとマンションのオートロックの鍵を開ける。びっくり。いくつもの鍵の繋がっている束の中からマンションの鍵を選び、リモコンの感応部に鍵を当ててドアを開けるのね。

そういえば、家の中の扉もどんどん開けているしねえ。

本当は、大文字を見に行く予定だったのだが、すっかりと忘れてしまった夕方。ビールを飲んでしまった。

そこでネットとテレビで鑑賞することに。
京都のお盆は、終わりました。

« 夏の夕暮れに、古内東子の切なさが心地よい | トップページ | H市教育委員会研修で一日 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 夏の夕暮れに、古内東子の切なさが心地よい | トップページ | H市教育委員会研修で一日 »