« 9/20 明日の教室 琵琶湖でカヌー のご案内 | トップページ | 電車で琵琶湖を一周 »

2009/09/03

今日は早めに大学を出て京都市内へ

9/3

朝起きると体のあちこちが痛い。右の鼻の奥とか思いもよらないところが痛い。後遺症はこういうところにも出てくるのだろうなあと思う。

三日ぶりに大学に顔を出す。
授業のない間に、自転車で大学まで行ってやろうかと思っていたが、大事を取って電車バスで向かう。車で通うのに比べて倍の時間がかかる。が、まあ仕方がない。

やることはたくさんあるのだが、今日はまとまったことではなく事務仕事と学生からの相談に答えるに留める。

本当は、山のようにたまった仕事を少しずつ片付けるべきなのだが、ひとまとまりの時間で規準を一定にして行わなければならないので、少しずつが出来ない。仕方がない。

運気というものがあるとすれば、それは波のようなものだ。うまくいっているときは、そのままにしておいても大概のことがうまくいく。しかし、逆のときは普通にやっていても裏目に出る。

この裏目に出てくるときをどのように過ごすかである。波の来る方向に船首を向けて耐えるのである。横から受けるのではなく。そして、流れが変わったときに漕ぎだすのである。

いや、正確に言えば船首を波の方向に向けているときも漕いでいるのである。ただ、波が強いのでその場にとどまっているように見える。だから、波が変わってから漕ぐのではなく、漕いでいると波が変わったときに進みだすのだ、と私は考えている。

漕いでも漕いでも進まない。でも、息を抜いて休んで横波を受ければ転覆する。なかなかしんどいわけである。

ただ、この状況が授業のないときに起こっているというのは不幸中の幸いである。授業の準備、授業、後始末などをやりながらでは、相当参ってしまうだろう。

このことに感謝をして、あれこれやっていこう。

昼前から学生の対応を三件し、事務の仕事をあれこれやって、今日は早めに大学を出て京都市内へ。
眼鏡の調整である。

娘が眼鏡を使って遊ぶので、フレームが曲がっている。
私が眼鏡をかけながら
『シュワッチ!!』
と叫ぶと、非常に喜びこれを何回も要求する。当然私も何回も付き合うのだが、フレームが曲がってきてしまった。

私が気に入っている眼鏡屋さんは、新京極にある。今日も修学旅行生で一杯であった。で、そこの眼鏡屋さんでフレームの調整を頼む。実に丁寧に調整をしてくれる。

調整し終えた眼鏡は、眼鏡をかけると言う表現ではない。眼鏡が顔に触れるという表現が正しい。確かに顔にあるのだが、時々触れているという感覚しか思い出せない。すごいものだ。量販店で買えば三つぐらい買える値段のする眼鏡だが、その分の価値は充分にある。

ちょっと迷ったがもう一つ眼鏡を注文した。私は気に入るととことんお願いするタイプなのである。

その後、京都市内を歩き回り、あれこれ気になっていた品物を手に入れる。車でなく歩き回るというのも、まあ、良いものだf(^^;。

いつもこのぐらいに大学を出られれば良いのだがねえ。
明日は、遠くまで出張です。

« 9/20 明日の教室 琵琶湖でカヌー のご案内 | トップページ | 電車で琵琶湖を一周 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 9/20 明日の教室 琵琶湖でカヌー のご案内 | トップページ | 電車で琵琶湖を一周 »