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2009/09/14

(ホーホー、ヘーヘー)

9/14

昨日の夜は、関東からディベートの仲間が我が家にやってきてくれた。彼は彼が高校二年生の頃から知っている。その彼は30歳。いやあ、時の流れるのは早い。

我が家で夕暮れの琵琶湖を愛でながら食前酒を楽しんでもらい、その後タイ料理屋に直行。辛い辛い料理、上手いうまい料理を楽しむ。

こうして立ち寄ってくれるのが嬉しいなあ。

で、本日は早速打ち合わせである。文科省のプロジェクトについてである。午後ずっと打ち合わせである。

私はこういうプロジェクトを進めて行くのは初めてなので
(ホーホー、ヘーヘー)
と思いながら話を聞く。

「池田さん、おめでとう。でもこの後の方が大変だよ」
と本日大学でいろいろな先生に言われたが、本当にそうだなあと思いながら聞く。

ま、でも楽観視している部分があるのが私である。児童教育学科の仲間の先生方、京都橘大学の先生方、事務職員のみなさんと協力してやって行けば、良いものが出来るんじゃないかなあと思っている。

能天気に育ててくれた親に感謝だな。

さ、今日は早く帰ろう。

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コメント

昨日はありがとうございました。

「池田先生が選ばれたのだから、またまた風流なご自宅に違いない。そしてまた、なにか演出をされるに違いない。たいていのことでは驚かないぞ。ふふふ」

と覚悟(?)をして伺ったのですが、眼前に広がる琵琶湖の静謐な空気に、ただただ圧倒されるばかりでした。
景色を味わいながら、キャンドルを灯し、肴を料理し・・・
風流な暮らしに少しだけ混ぜて頂いて、とても豊かな時間をご一緒させて頂きました。

本当に時の流れは早いと感じますが、変わらずご一緒させて頂けることに感謝しております。次回は「琵琶湖に似合う酒」を持参いたします!

30歳なんて、私が本格的にディベートに出会った年だもんなあ。山中君は、それでここまでできるんだからすごいよねえ。

ま、少し言うのを許してもらえれば、あの時の立ち上げの時の私の仲間たちが三段ロケットの一段目だとすれば、君たちが二段目から飛び立ってくれているのを嬉しく思うわけだよ。

私は
『今の子はいいねえ』
と言えることが、社会の進歩だと思っている。若者をうらやましがることができるのが、社会の進歩の規準の一つだとね。少なくとも全国教室ディベート連盟は、その一つのケースに育っていると、私は思っています。

>>次回は「琵琶湖に似合う酒」を持参いたします!

期待しています。
ゼミ生にも招集をかけましょう(^^)。


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