« 支援と指導の違いである その2 | トップページ | 労働基準法に違反していると私は思う »

2009/10/29

iPod touch64GBを購入

10/28

学級担任論は、学級内集団の理解について。公的な集団と私的な集団。そして、集団の分析の仕方についてを講じる。

学生諸君は、自分たちが経験してきたものがほとんど全てなので、係活動、会社活動や、学級内グループのあれこれを語ると驚く。そんな方法があったのか、そんなに種類があったのかという感じである。

学生時代にやらねばならぬことはいろいろあるが、今までの自分の過去の経験だけが正しいのではなく、世の中は広いということを感じることは、その中でもかなり大事なことだと考えられる。

自分よりも、確実にできるやつがこの世の中に入る。
自分が嫌いなことを、大好きな人がいる。
自分が感じていた限界には、まだ向こうがある。

これらを知ることはかなり大事である。
そして、これに戦くのではなく、喜びを感じられるような若者であってほしいと思いながら授業を進める。

昼は、先日食べ損ねたラーメンを食べ、マックの修理に出かける。MacBook Proのバッテリーにアラートが出ていたのでチェックしてもらったら、無料修理の対象になっていた。新品のバッテリーに交換。これでまた4時間駆動できるようになる。

さらに、トラックパッドのクリック部分に違和感があったので、ここも相談。すると、これも交換となった。持ち込んで一時間程度で修理完了。いやあ、快適。もちろん、無料。

そして、あれこれ考えたが結局、iPod touch64GBを購入。iPhone3GSも視野にあったが、こっちにすると今まで以上に本を読まなくなるなあと思ったのもあり、touchに落ち着くことに。

フリック入力。
これがなんと言っても楽しみである。

さらにMobileMeとの同期。
あべたかさんほど、細かい設定はしないと思う。私は基本的にノーマルで使うのが合っているので。でも、あべたかさんが勧めているのは、やってみようかなあ。

そのうち、ブログもiPod touchからということになるかな。

車、iPod touch、さらにはこれらの周辺のものとあれこれ急に揃えているので、説明書を読むのも大変だが、まあ、ぼちぼちである。

ただ、iPod touchの説明書は、本当に薄い。パンフレットである。それでも何とかなってしまう。特に、PCにあるメールの設定をiPod touchに行うとき、iTunesを使って同期をするというのには、驚いた。

iTunesを開いて、iPod touchとMacintoshを繋いで、クリックしたらおしまい。popがどうだったかとか、パスワードがどうだったとか、一切関係ない。はあ、便利だ。

面倒くさいことはMacintoshが担当する。あとは、クリエイティブなところにエネルギーを使ってくださいという思想がばっちりである。

その後、大学に戻って会議。4時間。
うーん、勉強になる。そして、疲れる。
充実した一日。

だが、仕事は終わらない。
そして、週末に向かうのであった。

« 支援と指導の違いである その2 | トップページ | 労働基準法に違反していると私は思う »

コメント

とうとうお買いになりましたね。(^_^)
最近の私にとって、iPhoneはますます手放せない教育機器となっています。
授業風景の写真を撮るのはもちろん、生徒に無作為で指名するために、ランダムな数字を生成するアプリケーションをインストールして、使っています。これが、本体を振ると数字が変わるというもので、生徒の目の前でiPhoneを振って、名簿番号で生徒を指名し、黒板に解答を書かせたりしています。
いやぁ、iPhoneって素晴らしいですよ。もちろん、iPod Touchもですね。

えーそのソフト教えてください(^^)。

私はまずフリック入力に挑戦しています。
それから、勝手にあべたかさんのブログで企画を立ち上げています。よろしくお願いいたします。

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/abematu/20091029#c

池田さん。
わたしも基本的には、というか、全くのノーマルですよ。
ただ、こだわったアプリを入れていると言うだけで(汗)。
池田さんお気に入りのアプリが見つかるといいですね。

峰本さん。
その数字アトランダムアプリ。
わたしも知りた〜い!

わりばしくじを教室に持って行く必要が無くなりますね。

ま、お気に入りのアプリの前にフリック入力ですね。
これが出来ないとiPod touchの魅力が半減ですから。

いま、片手にしようか両手にしようか考えながらやっています。
あべたかさんは、片手でshioさんは両手ですから、私はどうしようかなあと。
左手の片手というのもありかなと思っています。

池田さん、あべたかさん。
そのアプリは「Randomator」というものです。
私も割り箸くじを作ろうかどうしようか、と迷っていたところ、はたと「iPhoneのアプリにあるかも知れない!」と思い、「random」で検索をかけて、見つけました。
私のアプリ道の基本線として「無料アプリで行く」というものがありまして(単に貧乏なだけですが)、無料の乱数発生アプリとしてはこの「Randometor」が一番かなと思います。何番まで、というように範囲を指定もできます(0からというのは変えられませんが)。もちろん、有料アプリでもいいものが多数ありますよ。
iPhoneを振ると数字が変わる、というのを教室で生徒の前でやると、大受けです。(^_^)

ありがとうございます。
早速ダウンロードしていれました。
あべたかさん、やっぱり本を書いてください(^^)。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 支援と指導の違いである その2 | トップページ | 労働基準法に違反していると私は思う »