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2009/10/21

教育実習訪問で、朝からバビューンである

10/20

教育実習訪問で、朝からバビューンである。名神高速道路を北上して、実習校に向かう。

2校時、3校時の学生の授業を観察して指導。学生は、頭で理解していることと、実際に指導できていることの差に、苦しんでいる。よいよい。さらに努力すれば良い。期待している。

さらに給食まで一緒させていただいた。

学生が担当しているのは、小学校一年生。授業の時は、私はこわい先生のような顔をしながら教室にいたが、給食の時は普通に接する。するとさすがの一年生である。あれこれ近寄ってきては遊んでもらおうとする。そして、
「なんさい?」
と聞いてきた。

『なんさいだと思う?』
と聞くと、あれこれ答えるが、これが当たらない。
「28歳!」
と言った子どもがいたので、
『正解!!』
と言ったら、すぐ側にいた一年生の女子が、
「まじめにやってください!」
と冷静な一言。いやあ、女の子は、小学校一年生でもしっかりと女の子だわ。思わず
『すみません』
と答えた私でした。

楽しい時間でした。

その後、再びバビューンで、大学に戻る。東京からのお客人を3人。研究室で迎える。あれこれ打ち合わせ。新しい本の打ち合わせである。私にとって初めての監修本となる。

来年の早い時期には出版となるかな。

授業は、ディベート。シナリオ方式のディベートから、改良シナリオ方式のディベートへと進み、ここから学生たちは自分で準備をする部分が増えて行く。準備運動が終わって、本格的な運動を始める感じである。

この授業を客人も見学。
授業後、
「ディベートに参加したかった」
「こういう授業が社会では役に立つんですよね」
「その後の彼らの成長が見たいです」
なんて感想を貰う。

折角京都に来ていただいたので、京都の美味しいものを食べていただこうと思ったのだが、日帰りの新幹線の時間もあり、京都駅近辺で食事。

さらに、考えていた店がどこも満席。残念ながら、京都らしくはないイタリアンの店に入り、さらに打ち合わせを続けたのであった。

良い本になりますように、と乾杯を繰り返した。

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