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2009/11/21

なんとか乗り切れた

11/20

今年は8月が異様に忙しかった。その8月に匹敵する忙しさが、11月の上旬であったが、なんとか乗り切れた。

何でであろうか。思い当たるのは三つである。

1)生活のリズムあった。

8月は、大学の授業がない。だから、自分のリズムで動ける。しかしこれが実は危ない。生活のリズムの上に仕事のリズムが作られるのである。だから、生活のリズムが自由になると、その上の仕事のリズムが狂うのである。

11月は、授業がある。そして、それは年間指導計画(シラバス)によって大枠を決めてある。だから、大きくぶれることはない。その上に乗りながら、イレギュラーの仕事に取り組むことができた。生活のリズムはやっぱり大事だ。

2)ピークを体が覚えていた。

8月の忙しさを体が覚えていたので、11月の忙しさにおいて
(を、いまはあの時のあの状態だな。ということは、ここまでは頑張れるな)
ということを、体が覚えていたのであろう。

もちろん、体がしゃべるわけがない。だが、記憶として体はその時の情報をしみ込ませている。そして、意識が体の声を聞こうとするとき、割とはっきりとそれを示してくれるのではないかと思っている。

だから、体が体に
(おい、このぐらいのペースで行け)
と指示しており、いつのまにかそれでやっていたというのが、その理由かもしれない。それで安定して乗り越えられたのかもしれない。

風邪を引くというイレギュラーはあったが。

3)実はもっと忙しかった。

瞬間的には8月よりも忙しかったかもしれない。だから、気がついてみたら乗り越えていたというのかもしれない。

じっくりと考える時間が必要なのだが、それはなかなか手に入らない。だとすれば、細切れの時間で瞬間集中。そして、やりかけの仕事をいくつも持っていて、5分、10分を有効に使って仕事を進めていく。これなんだろうなあ。

今週末は、少し計画的に時間を使えそうだ。
世の中は三連休だが、大学は月曜日に授業がある。
もう11月も終盤だなあ。

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