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2009/12/30

25年前に教えていた元塾の生徒の結婚記念パーティ

12/30

12時間会議の翌日である。ゆったりと朝食をとる。相手は私のブレーンの一人になってくださっているYさん。彼は非常にクレバーで、頼もしい。まだ30歳になったばかりだと思うが、私の言葉を哲学用語や心理学用語に翻訳してくれる才能の固まり。

彼と話していると、私が哲学者や心理学者ではないかと思ってしまう錯覚に陥ることすらある。それも心地よいものだ。

食事後、さらにマークシティホテルに移動して、あれこれ話しをする。昨日の12時間と打ち上げの疲れもあるかと思いきや、実は疲れよりも回っている頭が残っていたようで、話しはどんどん進んだのだった。

楽しい時間だったなあ。

夜は、25年前に教えていた元塾の生徒の結婚記念パーティに参加。奥さんも娘も一緒。

小さなレストランを借り切ってのパーティだったので、座席数も足りなくてちょっと困ったが、会そのものはなかなか良かった。

教え子のお母さんの友人なんかもいて、その関係の人たちがとても良い人たちで、柔らかいなと思った。類は友を呼ぶである。

元卒業生が中学校の三年生のときに面倒を見たのだが、入試の発表の結果を知らせにくる日、なかなかやってこなくて心配していたこと。そして、やっとやってきて扉を開けた瞬間泣き出していたこと。そんなことを思い出した。

「先生、結婚の時はお願いします」
と遥か昔にお願いされていた「付け祝言」をスピーチと一緒に贈る。
「覚えていてくださったのですか!」
と言われる。
『だから、そういうのを覚えているのが先生というものなのだよ』
我ながら、良く覚えているとは思ったがf(^^;。

娘は、最初のうちは大人しかったが、小さな女の子やお姉さんたちが可愛がってくれたので、嬉しくなっていた。さらに、ウエディングケーキ入刀やあれこれのシャッターチャンスの時は、カメラを構えて最前列に陣取って写真を撮っていた。周りから笑いを取っていたが本人はとても嬉しそうであった。

美華、おめでとう。幸せになりますように。

連日連夜のお楽しみが続き、さすがに私も少し疲れ気味ではあるが、風邪など引くことも無く過ごせている。ありがたいことだ。

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