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2009/12/24

朝風呂に入り、本を読みながら今日の予定をあれこれ確認する

12/24

朝風呂に入り、本を読みながら今日の予定をあれこれ確認する。この時間に一日の仕事のイメージが作れる時は、良い感じに勧めることができる。

食事後すぐに研究室に行く予定だったがあまりにも日差しが気持ちよいのでベランダでしばらく和む。娘がよじ上ってくる。
「ほん とって!」
とお母さんに訴えている。
いっちょまえに、私がやっているようにベランダで本を読むようである。
『お父さんの真似?』
「まね〜〜〜(^^)」
とのことだ。本好きに育つと良いねえ。

午前中は研究室で。全国教室ディベート連盟の会員版「トライアングル」の原稿を仕上げる。よし。なんだ、やればできるじゃないか、俺。

次の原稿に取りかかる前に、ふと思いつく。学生たちにプレゼントを贈ってあげようと。もちろん、私のことである。物ではなくて、情報である。就職活動に励んでいる三回生に向けて、この本を読むと良いんじゃないかという本を知らせてあげようと思って、五冊を選ぶことにする。

一冊は嘗て私が進路指導主任をしていたときに参考にしていた『面接の達人』を勧めようと思った。念のためAmazonで最近のレビューを見てみた。すると、あれあれ、ちょっと評価が低い。

その中で、面白い評価があった。
「『面接の達人』はポイントを押さえて、後は自分で考えよスタイルのものであって、これはその反対の本である」
のようなものであった。

さっそくそのお薦めの本を大学の生協に行って購入。とても便利だ。
(へ〜、これが売れているのね)
と読む。私にはどちらも同じように思える部分があるのだが、こちらの方が分かりやすい部分がある。それは本書にも書かれているように「面接の型」を身につけさせようとしている点である。そして、伝える技術をきちんと身につけよと指摘している点である。

私は内定面接は、「自分という人間が会社にとって必要な存在であることの論証の場」だと考えている。自分と目指している会社についての、現状分析、プラン、メリットの発生、リスクの管理、デメリットを改革する意識の提示などを分かりやすくコミュニケーションの流れの中で説明できるかどうかだと考えている。でも、これってディベートを学んでいれば、特に問題ないことだ。

ただディベートを学んでいない学生も多い。この本はそういう学生には特にいいかもしれない。ただ、読めばできるというものではなく、読んで後、使いこなせるようにトレーニングを積まねばならないはずである。その本は『内定勝者2011 面接編』である。

その後、あと4冊のレビューも書いて学生たちにクリスマスプレゼントとしてメールで流す。

てなことをしていたら、次の原稿が進まない。
しかし、この原稿も締め切りは明日である。年末進行なので、締め切りは特に守らなければならない。

私は、原稿の依頼があったときに、思いついた内容を箇条書きでメモすることにしている。そのメモを取り出しては眺め取り出しては眺め、アイデアを煮詰める。そして、一気に書く。そんなパターンで書くことが多い。

午後の原稿は、「授業づくりネットワーク」3月号の原稿。学級担任論を教員養成課程に開設すべきであるというテーマで書く。第二特集になる予定である。

嘗てブログにこんなことを書いていた。「学級担任論の授業が始まった」

このことが社会的に認知されて今回の特集になったのだとすれば、嬉しい限りである。さらに嬉しいことに、来年度の「授業づくりネットワーク」の四月号から、一年間、学級担任論のテーマで連載をすることに決まった。

どの大学でも教職課程があるのであれば、普通の授業としてこの課目が設置されるように、微力ではあるが努力をしたい。

ということで、原稿完了。
を、またしてもやればできる。

ここでまた思い出してしまった。奥さんに頼まれた2010年の年賀状である。何の写真を使うのかが決まった段階で、ほっとしていてそのままにしてあったのだ。こちらも慌てて作る。この辺りでかなり肩が痛い。あ〜〜〜〜〜〜〜。マッサージが欲しい。

でも、仕上げたぞ。

今日最後の仕事と決めているのは、12/26の授業のネタ研究会第20回記念IN関西(関西ネタ研)の講座の資料づくりである。頂いたテーマは、「国語科で育てる学力」40分でお話をする予定。

語れる内容は大きく三つだろうなあと思いながら、あれこれ準備をする。終わり切らない部分は、明日にまわす。とにかく始めることだ。アウトラインだけ仕上げた。資料は明日だ。

今回は記念大会ということで2日間の開催となる。私は、翌日から東京にいくため、残念ながら初日だけの参加。2日目には糸井先生、澤田先生や私の友人の吉水先生も登壇予定。関西では年内最後のお仕事になります。

良かったらお越し下さい。

朝風呂でイメージした以上の仕事ができた。
応援メールを下さったみなさん、ありがとう!

さて、クリスマスパーティ in 我が家だ。

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