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2009/12/06

『教師になるということ』の二刷り用の校正を進める

12/6

午後から曇ると言う予報だったので、午前中に娘と散歩に行く。お気に入りのガーデンは、来年の3月まで休園なのでその周りの芝生のある庭に行く。ライトアップ用の電飾トナカイやツリーが設置されている。ここでシャボン玉を飛ばす。

風が強かったので、シャボン液を張ったリングを持っているだけでどんどんシャボン玉ができる。娘は大興奮。

岬の先端まで歩いていく。ここにはニセアカシアの大木が二本植えられている。夏には良い木陰を作るのだが、いまは葉っぱも枯れて実がなっている。いくつかは落ちている。その実を娘は
「あったね、あったね」
と言いながら拾っている。
(ま、そりゃああるだろう)
とは思うものの、
『そうだね、あったね』
と言いながら拾うのに付き合う。鞄の中に次々とその実を入れてくれる。ま、それなりに嬉しいお父さんではある。

集める、交換する。
これは人間の本能の一つなのだろうなあと、改めて思う。

昼ご飯はパスタ。
タマネギとシメジとトマトで作ってみる。私はここにペペロンチーノオイルをかける。なかなかうまい。

午前中のお昼寝をしなかった娘は、食べながら眠い様子。
「三人でね」
と言いながら、昼寝を催促する。
当然反論することなく、三人でお昼寝である。

いろいろな夢を見る。

午後は、頑張って『教師になるということ』の二刷り用の校正を進める。このところ娘がやたら私の膝の上に乗ってくる。

『いま、お父さんはお仕事しているんだよ』
「学校の先生になる」
『え? 学校の先生になるの? ま、お父さんは先生だけどね』
「お父さん、好き」
『え? ま、それは嬉しいけど、いまはちょっと困るんだけどなあ』
「好き、ぎゅっ!」
『あ、そ、そうですか。はい』

娘の嬉しい攻撃を受けながら、営々と作業を進めたf(^^;。

本に載っているデータはちょっと古くなっているが、まあ、そんなに本質的に変わっていないなあということを確認。ただし、句読点の使い方に違和感を感じるところ等があって、これを修正する。

御陰さまで在庫があと6冊ということなので、二刷りがこれから書店に並ぶことになる。ありがたいことだ。

さ、明日は3回生池田ゼミ合宿である。2限から5限まで通してゼミ。その後、教育実習打ち上げのコンパである。

楽しみ楽しみ。

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