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2009/12/16

父は娘には逆らえない

12/15

親ばかblogである。

朝風呂に入っていた。読書をしながら入っていた。
そこに、
「おとーさん!」
と娘がやってくる。風呂の扉を勝手に開けて
「おとーさん!」
と言う。もちろん、あれこれあるのだが、ここは素直に可愛い。

風呂の外、窓の外には渡り鳥が飛んでいた。
「あ、とりさん!」
と言う娘。ちょっと思いついて
『ほんとだね。ね、どうして鳥さんは飛ぶのかな?』
と聞いて見た。すると、
「湖の上はぷかぷかするの。飛ぶ時は、バタバタするの」
とだいたいこんな風に答える。ひえー、説明している。これは面白い。どんどん聞いてみよう。

『洗濯機が直ったね。誰が直してくれたの?』
数日前に、洗濯機のモーター部分がおかしくなったので交換修理をし終えたのだ。

すると
「でんきやさん。ごろごろして、がたんして、ぐるぐるなおった」
と説明する。ひえー、ひえー。奥さんに聞くとその通りだと言う。

い、いかん。この分だと、私がやっているまずい部分も記憶されている可能性が高い。身を引き締めて日常生活を送らなければならない。

朝風呂の後、コーヒー牛乳を持ってベランダで寛いでいた。コーヒー牛乳はガラスのグラスに注いでいた。置き場所が無かったので、床面にそのままそっと置いておいた。

するとそこにやってきた娘。
「あぶないから、机の上!」
とちょっと離れたテーブルを指差し、そこに置けと指示。
『あ、はい。ここでいい?』
「うん!」

2歳3ヶ月の娘に指導を受ける私であった。

父は娘には逆らえない。
なぜだろうかと、考えてみた。
分かった。

娘の顔は、私の母親と私の奥さんの顔で構成されているのだ。
愛しくて、かつ逆らえないのは当然である(^^)。

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