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2009/05/09

今日は病院の日

5/8

ゴールデンウイークのため、曜日感覚がずれてしまったが、今日は金曜日である。昨日の夜に突然降って湧いた仕事をやらねばならぬ。月曜日までに仕上げねばならぬ。うむ。

今日は病院の日。東京では父が検査入院。こちらでは娘が経過確認のために通院。場合によっては私も東京に行くことになったのだが、弟が担当してくれたので、私は娘の方に行けることになった。

新幹線に乗ってしまえば、東京まで2時間30分の距離ではあるが、やはりなかなか遠い。弟に感謝。

娘の方は経過良好で、後一回きちんと検査すれば良いことになりそうである。良かった。

娘は、小さい子どもを見ると「かわいい」と言う。自分よりも年齢が上であっても下であってもだ。

病院は小児科なので、小さな子どもがたくさん。昨日は、生まれたばかりの双子の女の子を見て
「かわいい」
と言っていた。

すると、そのお父さんが
「自分がかわいいやん。しかも、めっちゃかわいいし」
と言っていたとのこと。奥さんが言っていた。笑える。

良い言葉を覚えて育って行くのが嬉しい。

終わってから、病院の近くの公園に娘のおやつを食べさせに行く。久しぶりに、若葉と土の匂いを胸一杯に吸い込んだ感じだ。

さ、明日は奈良だ。

2009/05/07

ゴールデンウイーク開けのクラスのこと

5/7

大型連休が終わった。
昨日、奥さんに言われた。
「ね、初めてじゃない?」
なんのことであろうか?

聞いてみると連休中ずっと家にいたことがである。
確かに、中学校の教員をしていたときは、この時期クラブや研究会で家に居続けたことはない。だいたい、どこかに出かけていた。だから、我が家では最初からゴールデンウイークは、予定にない。

が、今年初めて家にいたということだ。
もちろん、研究室で授業の準備をしたいとも思ったし、原稿も書きたいと思ったが、家にいた。そういうゴールデンウイークであった。

今日の授業は国語科教育法1。
導入では、国語の話ではなくゴールデンウイーク開けのクラスのことを話す。

『教員は、長期休業が終わったあとが心配なのです。学校に来なくなる生徒、来ても思い切り変わってしまう生徒、表面上は変わっていなくても変わっている生徒。気になるわけです。

諸君は大学生だから(を、髪の毛を切ったな)ぐらいでいいわけでありますが、小中学校はそうはいきませんからね。

また、折角作ったクラスのルールも、大体の生徒は忘れているので、もう一度教えます。(一度教えたからいいか)なんて思ってそのままにしておくと、見事に崩れます。

だいたいからして、私たちだって一回教わったことでその通りに出来たことなどありますでしょうか。何回も言われて、何回も怒られて、やっと身につけることができたことばかりではないでしょうか。

だから、私たちも何回も子どもたちに言うのです。それが教師の仕事なんです。人間が一回で言うことを聞くのであれば、コンピュータが命令すれば良いだけです。手を替え品を替えて、あれこれ子どもたちに語るのが教師の仕事です』

なんてことを話した。

午後は、土曜日の関西青年塾の講座の資料づくり。なんとか完成。45分の二つの講座。分かっています。とても90分では終わらない分量の内容を作ってしまっていることは、分かっています。

しかし、まあ、
『ここは読んでおいてください』
だけでも伝わるのが大人ですから、なるべく周辺情報も入れておこうとしたのでした。

5/23締め切りの原稿のラフスケッチをしていたら、ノックの音が。去年授業に出ていた学生が、和綴じ本を引き取りにきた。

その後、彼女の進路についてあれこれ話す。四回生であるからしてこういうのは大事な時間だ。気がついたら一時間ぐらい話していた。何か役に立ったかな?

で、帰ろうと思ったら、がーん。大きな仕事が降ってきた。
週末はこれでつぶれた。

っていうか、週末で終わるのかこの仕事。
がんばれ、オレ。

『♪し・し・しのびあし』

5/6

雨模様になるという予報だったので、午前中の晴れている間にガーデンに行く。今日は久しぶりに家族三人で出かける。

アヤメ、菖蒲、ボタン、シャクヤク、藤と咲き誇る中、モッコウ薔薇を先頭にして薔薇が咲き始めている。五月の末には、ガーデン中が薔薇に満たされる。楽しみだ。

芝生に足を入れると、娘は靴を脱ぎ靴下も脱ぐ。そして、私も一緒に靴を脱いで靴下も脱げ、と催促をする。ま、最初は私が教えたのだが、これがもう娘のお気に入りになっている。

裸足で芝生の上を走り回り、寝転がる。くるくる回って目が回って転んだとしても、何も痛くない。むしろ、芝の葉から溢れるその香りを受けとめるとき、何とも言えないいい気持ちになる。これを楽しむのだ。

1時間ぐらいで帰宅。
気持ちのいい汗をかいた。

午後は大学で5/9の関西青年塾の講座の準備をしようと思ったが、やめる。折角の連休だから、たとえ進度が遅れてしまったとしても家でやることにした。

膝の上によじ上ってくる娘の相手をしながら、あれこれお話をしてあげながら、ゆっくりと準備だ。

時々娘が
「あっち!」
というので、椅子を降りてリビングの広いところに行く。
「し、し、しのびあし」の曲が最近のお気に入りで、私が歌って踊ってあげると、喜ぶ。

昨日は
『♪し・し・しのびあし』
と歌うと、その後にある、合いの手を娘は入れる。
「ん、ん!」
と。

これが異様に可愛い。
ああ、こうしてお父さんは娘に何も言えなくなって行くんだなあと思う。
でも可愛いんだから、仕方がない。

芝生の上で走り回ったのが効いたか、夜は久しぶりの手作りのおいしいシュウマイを食べた後、リビングで撃沈であった。

手話の辞書

http://shuwa.weblio.jp/

辞書にもいろいろあるが、この辞書にはびっくり。 手話の辞書である。 インターネットならではの辞書だ。 ちなみに、類語もいい。

2009/05/06

醒井(さめがい)養鱒場

5/5

こどもの日。

滋賀県では子どもと保護者が無料になる施設が5つある。今回は、醒井(さめがい)養鱒場に行くことにした。

名神高速道路を行き、北陸自動車道路の米原で降りてすぐのところにあった。

台所から食卓まで料理を運ぶお手伝いが出来るようになった娘である。お手伝いができるのであれば、もうこどもの日を盛大に祝ってあげていいだろう。

魚の餌(50円)を購入し、まずはニジマスにやる。ものすごい勢いで食べる。娘は驚くかと思いきや喜んでやっている。水に落ちないようにスカートの裾を握ってコントロールする。

続いて釣りである。
ニジマスを釣る。1キロ1400円ぐらいで釣った魚は買い取る方式である。入れ食いのように釣れるものでもないが、楽しく釣っていたらびっくりするぐらいの値段になってしまうだろう。私は3匹に留めた。

最後の一匹は針に掛けて、娘にもその引きを体験させた。釣り上げたニジマスを触らせたが、ニジマスが動いていても大丈夫。まだ分からないのかな。

◆ 

釣った魚はその場で捌いてもらえる。そして、氷詰めにもしてくれる。
『すみません。このニジマスは、刺身で食べられますか?』
確認してみた。
「うーん、どうかなあ。この大きさだとぎりぎりかな」
問題はそこですか。

Imgp6952 釣りの後、場中を歩いて回る。結構広い。
至る所に魚影を認めることができる。勉強にもなる。

今回私が感動したのは、以下の三種類の魚である。

    1)    チョウザメ
    2)    イトウ
    3)    コバルトブルー色のニジマス

この場内には、魚と戯れる池がある。まだ暑くないので中で遊んでいる子どもはいなかったが、ニジマスやカラフトマスなどの他に、なんとチョウザメも泳いでいるのである。たまたま池の渕にいたチョウザメに近づき、私は触ってみた。いやあ、チョウザメに触れるなんて感動である。

さらに、園の奥の方に向かって歩いて行ったら、とても大きな魚が泳いでいた。
もしや?と思って看板を見たらやっぱり「イトウ」であった。『釣りキチ三平』でも取り上げられている幻の魚である。

サケ亜目は、サケ科、アユ科、キュウリウオ科の三つに分かれる。その中のサケ科は、さらに、サケ属、ニジマス属、イトウ属、イワナ属に分かれている。そのイトウ属のイトウである。

サケ属は、8種類ほどいるが、イトウ属はイトウしかいない。顔つきはイワナとサケを足したようなものだ。体長は1メートルを越えるものもある。実際に見たのは初めてで、興奮してしまった。これが北海道の湿原でヒットしたら凄いことになるだろうなあと思った。

Rimg0086_2 そして、コバルトブルー色のニジマスである。
金色に輝くニジマスは、アルビノ種であることは知っていた。自然界では目立ちすぎて他の動物の食料になってしまい、なかなか見られないが、養殖では珍しいには珍しいが、いる。で、コバルト色のニジマスである。これは何だろうかと思っていたら、脳下垂体に欠損があり、この色になるのだそうだ。そして、生殖機能がないので遺伝としては発生しないとのことであった。非常に珍しいのだが、ここでは数匹見ることができた。

魚好きとしては満足である。

場内は、青紅葉だらけであり、秋も楽しめそうだと思うのであった。

Imgp6951_2

帰ってきてからは調理。
二匹のニジマスは、塩焼き。
普通に焼いては勿体ないので、炭火を起こして強火の遠火で焼く。
「餅は貧乏人に焼かせろ、魚は大名に焼かせろ」
のことわざの通り、じっくりと焼く。

もう一匹の半身はそのまま刺身で。
もう半身は、塩をして軽く水分を取り除きルイベにする。

結局この夜は、塩焼きと刺身を食す。
ニジマスってこんなに美味しかったかなあと思う。
身が柔らかくて甘い。娘もどんどん食べてしまう。
付け合わせは、醒井で買ってきた新タマネギ。
これをスライスして水にさらしただけのもの。
辛みはなく、ただ歯ごたえと甘みが広がる。

ビールは、「梅花藻」というヴァイツェン。
醒井の地ビールである。

うまい。

ああ、こどもの日は、良き日かな。

朝、テラスを掃除

5/4

東京から知り合いがやってきたので、昨日の夜はお気に入りのタイ料理のお店に行く。辛いものがダメな人と、辛いものが大好きな人なので、そんな料理をチョイスする。

豪快に飲んで食べて、満足。ここのお店の辛さは私に合っていて、汗はだらだら出るが、残らない辛さ。さらに翌朝のお腹にも優しい。安心して食せる。やはりこういう料理は大人数で食べるのが良い。お腹いっぱい、幸せ一杯である。

朝、テラスを掃除。
水を撒いてデッキブラシでごしごし。
朝ご飯の前にこういう運動も気持ちがよいものだ。

娘は見よう見まねで同じこととしようとしている。
なんでも真似するんだねえ。

最近は「いや!」を言わなくなり、無視するようにもなった。ちょと成長が早くないか。ゆっくりと赤ちゃん時代を過ごしてほしいなあ。

で、今日の昼ご飯は昨日の辛いものが尾を引いていて、やっぱり辛いものとする。パスタはパスタなのだが、アラビアータを作る。

娘用に辛くないものも作ったのだが、私の分はニンニクと鷹の爪をオリーブオイルで炒めたものを別に用意して、そのトマトベースのソースに掛ける。さらに、パスタのゆで汁を少し混ぜて煮込みパスタを入れて炒めるようにする。

午後は車を運転する予定がないので、ビールを一本楽しみながら食す。うまひ。

一眠りしてアルコールが抜けたところで、「明日の教室」本の第三巻後半を校正する。みなさんより先に勉強させてもらって申し訳ないという思いである。

立命館大学の草津キャンパスで行った授業の感想も送られてきた。こちらは理科系の学生が多いので、衣笠の文科系の学生とはどう違うかと思ったが、大筋では同じ感想であった。良かった良かった。

ただ、少し違ったのは草津の学生たちは授業の構成について感想を述べている者が多かったということだ。内容を作り上げている構成の大切さを理解しているようであった。理科系の方がシステムに興味があるのかな。

一日家にいて、過ごしていた。


2009/05/04

5月23日 第23回 明日の教室 野中信行先生

5月23日 第23回 明日の教室 野中信行先生

第23回のご案内をいたします。今回は学級づくりと授業づくりの両分野で、若手教師に力強いメッセージを発信されている野中信行先生を講師にお招きします。今回で3回目です。

今回は、野中先生の持論の一つである「学級経営に関する縦糸・横糸論」について基調提案を頂きます。まとまった形でお話しいただけるのは、日本中で今回が初めてのことになると思います。

これを受けて、明日の教室で講師をされた先生方にパネラーとなっていただき、パネルディスカッション、さらには会場からの質疑を受け付けるという豪華な構成になっております。

また、野中信行先生がご自身のブログに執筆されたエントリーを元にした本が完成します。「野中信行のブログ教師塾~『現場』を生き抜くということ~」。この御著書も日本一早くお手元に届けることができるかと思います。

ご期待ください。

            ◆

日時:5月23日(土)  13:30~17:00

会場:京都橘大学児優館 C201又はC502教室
http://www.tachibana-u.ac.jp/official/information/access.html

講師:野中信行さん@元横浜市立大池小学校教諭 横浜市初任者指導教員

内容:「学級経営に関する縦糸・横糸論」 以下のようなスタイルで実施する予定です。

第一部  野中先生による「学級経営に関する縦糸・横糸論」の基調提案 
      13:40~14:25(45分)
第二部  基調提案を受けてのパネルディスカッション
      パネラー  土作先生、池田先生、中村先生、野中先生
      司会進行  糸井
      14:30~16:00(90分)
第三部  参加者も交えてのディスカッション
      16:10~16:50(40分)

会費:一般3000円、学生1500円

なお、会の後、『明日の教室』本の出版記念パーティを、京都橘大学の新しい食堂「クリスタルカフェ」にて行います。

こちらの参加費は、一律2500円となっております。参加人数によって料理が変わりますので、事前に申し込みをお願いします。

昼食:当日は、大学の生協食堂が開いております。少し早めにきていただければ、開始時刻に十分間に合います。安くて美味しい本学の生協の食堂をご利用ください。

申し込み:http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754 *1

上記のメールフォームの「メッセージ」欄に

・出版記念パーティに【参加します・しません】のどちらかをご記入ください。   

            ◆

講師略歴  

講師 野中信行さん@元横浜市立大池小学校教諭 横浜市初任者指導教員
著書には、「困難な現場を生き抜く教師の仕事術」「学級経営力を高める3・7・30の法則」「新卒教師時代を生き抜く心得術60・やんちゃを味方にする日々の戦略」があります。新任教師のバイブル的な三冊です。

学級経営に力を注ぎ、数多くのクラスを鍛えてきたベテラン教師、いや、スーパーベテラン教師です。定年最後の運動会でも小学校6年生に50m走で負けませんでした。

野中先生のブログです。http://nonobu.way-nifty.com/blog/ 

*1 申し込みはすべて、http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754から。なお、グーグルで、「池田修」と検索して頂ければ「国語科・学級経営のページ」というHPが出ます。そこを開いて頂ければ「メールはこちらへ」とあります。そこのことです。

            ◆

お待ちしております。

「天国はない。ただ空があるだけ」

仲間のブログにも忌野清志郎さんのことが多く書かれている。
私たちの世代は、多かれ少なかれ、彼の影響を受けている。

出会ったのは、高校時代。
「ステップ」「キモチE」「トランジスタラジオ」「雨上がりの夜空に」「スローバラード」。その一方で「僕の好きな先生」だ。

同世代の連中にとって、これらの曲にはそれぞれの思いがあるように、私にもそれぞれの思いがある。

はじめて小劇場の演劇を見たのは、大学時代であった。「宇宙で眠るための方法について」第三舞台が、下北沢のザ・スズナリに進出してきたときのステージである。

この舞台は、
(演劇は、これが最初で最後でも良いかもしれない)
と思ってしまったステージだった。その劇中で最初に使われていたのが「トランジスタラジオ」だった。体震えるというのはこのことかと思った。

劇が終わった後、興奮しきった私が静まらないのを今でも思い出せる。

忌野清志郎さんの出身校は、都立日野高校だ。多摩地区の学校であり、多摩地区で高校時代を過ごした私としては、嘗て都立高校が都立高校だった頃の良き時代の風を感じさせてくれる「僕の好きな先生」を今は本当に懐かしく思う。

自分の車を持ったのは、社会人になってから。カーステレオから流す曲は決めていた「雨上がりの夜空に」「スローバラード」。日本中の同世代がやったことだろう。

さらに、決定的だったのが『COVERS』の「ラブミーテンダー」「イマジン」「サントワマミー」「SUMMER TIME BLUES」

だ。

「なに言ってんだ。ふざけんじゃね、核などいらね」
「天国はない。ただ空があるだけ」
「二人の恋は終わったんだぜ 許してさえくれないお前」
「暑い夏がそこまで来てる みんなが海へくり出していく 人気のない所で泳いだら 原子力発電所が建っていた」

そう、「天国はない。ただ空があるだけ」。
天国ではなく、私たちの中にだ。

2009/05/03

今晩は「スローバラード」を聞きたいが

5/2

朝一人であれこれしようと思ったら、娘が起きてしまった。
まあ、これもいいか。

明日の教室本の三巻の校正原稿、前半を終了する。速達で編集者に送る。

いやあ、凄い。野口先生、西川先生が第一章「授業」を執筆してくださっている。このお二人の原稿に赤を入れるということ自体、恐れ多いことだが、これは役割。心してやった。
そして、読者に先んじて学ばせていただけることに大きなる喜びを禁じ得ない。

もちろん、他の先生方の原稿もいい。
ご期待ください。

久しぶりにガーデンに娘と行く。
娘は自分の手提げ鞄に犬のぬいぐるみを二つとボールを入れて。
私はカメラと本と携帯電話を。ま、使うのはカメラだけであとは使っている暇はないのだが。

藤の花が満開になっていた。
ブドウの匂いのするこの花、例年ならミツバチが忙しそうにしているのだが、今年は本当に見かけない。今年の果物は大丈夫だろうか。

木陰で芝生に座り、靴を脱ぎ裸足になる。
ごろんと転がる。
木漏れ日が奇麗だ。
芝の香りが心地よい。娘も一緒にごろんである。

隠れるところなどないのに、かくれんぼ。
私が目をつぶって座ると、そこにそーっとやってきて顔を見る。
『ばあ』
というだけで喜んで踊る。

はいはい。
抱っこしますよ、抱っこもしますって。

寝る前に何気なくニュースを確認していたら、忌野清志郎さんが亡くなったという記事を発見した。58歳。
切ないなあ。

今晩は「スローバラード」を聞きたいが、聞けないなあ。
合掌。

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