« 今回のスノーボードの国母選手問題 | トップページ | と、レコードの針が飛んだかのようになる »

2010/02/18

ミニトランポリンの上に寝転がったりする

2/18

ちょっと早いかなあと思ったのだが、娘にあるものを与えた。トランポリンである。直径1メートルぐらいのミニトランポリンである。ベッドの上でピョンピョンして遊んでいるので、仕舞ってあったのを取り出してきてセットしたのである。

娘は狂喜乱舞して、跳ねているのである。そして、
「お父さんも一緒!」
と言って私も誘う。

ミニトランポリンではあるが、5分間も跳び続けると相当疲れる。ま、ダイエットには良いのだが、娘の体力に付き合うのは疲れる。

で、娘はそのミニトランポリンの上に寝転がったりするのであった。また、でんぐり返りをすると言い張るのであった。

(なんでこんなところで?)

と思う私と奥さんであったが、今日やっと分かった。

娘は、ミニトランポリンのことをベッドと間違えていたのである。

ベッドの上でジャンプすることをして、ベッドの上で寝転がって、ベッドの上ででんぐり返りをしていた娘は、ジャンプすることができるこのミニトランポリンを、ベッドの一種類と思い、ならばと寝転がったり、でんぐり返りをしようとしていたのである。

子どもは、子どもなりの理由付けをしているものである。大人から見ると、なんでそんなことをするのか?と思うことも、子どもにとっては理路整然としていることもあるのである。理屈では分かっているが、実際のところ大人の考えでバサッと切ってしまって、子どもの理由に寄り添うことはなかなかできない。

ただ、今日はよく分かった。もう、可愛くて仕様がない。
『賢いな! そうかそうか。そうだったのか!』
と頭を撫でると
「天才!」
と嬉しそうに見つめる娘。
天才かどうかは分からないが、確かに意思は通じ合ったな。

久しぶりの思い切りの、親バカである。

写真は、今日におの浜からみた比良山とビアンカ号。雪のあるところにはスキー場もあります。

Hira

« 今回のスノーボードの国母選手問題 | トップページ | と、レコードの針が飛んだかのようになる »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 今回のスノーボードの国母選手問題 | トップページ | と、レコードの針が飛んだかのようになる »