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2010/02/04

去年は大泣きだったのに

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昼前から研究室に。
のはずが、研究室は年に二回のワックス掛け。入れない。私は昨日と勘違いしていた。だから、昨日はマキノ高原に行ったのに。

仕方なしに、別の部屋を捜してMacと足下暖房を持ち出して仕事を進める。ワックスを乾かしているので部屋中の窓が開いているのだ。まさ頭寒足熱である。

その後、掃除の方がその様子を発見してくださって、私の部屋を優先的に片付けてくださった。ありがたい。部屋で仕事を進める。

自分の勘違いだったのではあるが、こうして助けてもらって生きている。

昼食のとき、学科の小寺先生から面白い話を伺う。先日小寺先生が名古屋のある小学校の研究授業の講師で伺ったら、私の大学院のときの入れ替わりの後輩の先生の授業であったとのことだった。

いやあ、世間は狭い。よりによってそこで繋がるとは。

その後、研究室に戻って「明日の教室」DVDボックスセットの付録のお仕事を進め、最終レポートの提出締め切り時間を待つ。

本日17:00が全ての授業の、最終レポートの課題提出日なのである。

締め切り10分前に教務のレポート提出ボックスの前に到着。鍵を取り出して待つ。5分前に最後の一人が投函。電波時計の針が17:00になったことを確認して、取り出す。

さ、採点である。

一気に一つの課目の課題レポート読了。規準を同じにしてお いても、同じ体調、同じ環境で一気にやらないと、微妙なところで評価の基準が変わってしまうこともある。だから、公正にやるには一気にやらないと。数日 後、もう一度見直して、一つの課目は完了。

20:00に間に合うように自宅に戻る。節分である。

豆撒きでは、お父さんが、お面を被って 登場するも、娘に声と髭で見破られる。去年は大泣きだったのに。成長している娘であった。二歳なのに。

恵方巻きはなんとなく、商魂が逞しすぎて手に取る気はしなかったが、鰯は食べておこうと思って、食べる。塩をしてオリーブ油に泳がせるよう に加熱。イタリアの漁師の食べ方だとか。

娘は、なぜか鰯をぎりぎりと命名する。

さ、明日から三日間入試の試験監督だ。

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コメント

おおっと!この日僕はもう少し北にある、国境スノーパークへ出掛けていました。沖縄から帰ってきた旧友と6年ぶりに滑ってきましたが、天気はやはり雨でした。
国境もムービングベルト(動く歩道)が設置されていて、子ども連れに向いたスキー場に変遷していました。
来週あたり子連れで行こうかと思っていますが、国境かマキノか迷いどころですね。マキノは温泉があって良いですが、うちの息子達は風呂嫌いなんです。
いや~、滋賀県って贅沢なところですね~。

おおっと!コメントを付ける記事を間違えてしまいました。大変失礼致しました。正しくは2/2へのコメントです。

本当に贅沢ですよね。たくさん遊べます。その上、このまま日本から独立しても自給自足で暮らしていけるんじゃないかなあと思いますし。もっと滋賀を楽しみたいです。また、遊んでやって下さい。

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